スケールモデルショップ 四谷仙波堂
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営業時間 12:00-21:00(日曜・祭日は20:00まで)
※5/18,5/19は静岡ホビーショーで商談のためお休みとさせて頂きます※
AFVクラブ履帯 ブロンコ履帯 タスカ限定商品 サイバーホビー白箱 写真集/ホビーショーレポート リンク
商品レポートページ



【12.5.17更新内容】
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【12.5.16更新内容】
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【12.4.30更新内容】
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【12.4.28更新内容】
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【12.4.27更新内容】
サイバーホビー(白箱)#6763 1/35 ティーガーI中期型(オットー・カリウス搭乗車)のご予約受け付けを開始しました。

【12.4.6更新内容】
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MENG MODEL(メンモデル) メルカバMk.3D 初期型のご予約を開始しました。

【12.4.5-1更新内容】
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サイバーホビー(白箱)#6752 1/35 II号戦車C型地雷処理車(アフリカ軍団) \4,725(税込み)のご予約受付を開始しました。

組み立てやすくて丈夫!可動クランプの決定版!ジェニーズクランプ!
大好評発売中です。

ミリタリーモデリングマニュアル No.24 \2,980(税込み)
このところは年1回のペースで発売される、情景を中心としたAFV作品集です。日本を代表する著名モデラーから、一芸に秀でたハイマニア、精密な実車研究で知られるライター兼モデラー、デビューしたばかりの有望新人まで。正統派の情景から、巨大情景、フィギュアをじっくりみせるもの、最新キットの単体製作まで。日本のモデラーの水準と流行を一冊に押し込んだ豪華な内容です。138ページ、カラーページ多数、レターパック送付可能。なお、静岡の合同展では本誌に載った実物が多数展示されると思いますので、現地に行かれる方はガイドブック代わりに一冊いかがでしょうか。

書籍 メルカバ Mk.3D \3,780(税込み)(再入荷)
現時点で、メルカバMk.3D(メルカバ3ダレット)の最良の資料です。本書の著者はIDFの退役軍人で有り、正確で質の高い情報を提供しています。本書の後書きでは「長年にわたり、多くのモデラーや研究家がイスラエルの兵器の真実を探ってきたが、IDFの情報公開制限により阻まれてきた。しかし今や時代は変わった。本書は宝の山とも言える写真を公開する。幾つかはまったく新しい情報であり、幾つかは30年間にわたる間違いを訂正するものだ。本書の筆者も編集者も熱烈なモデラーであり、本書はモデラーに捧げる」とあります。
本書の出版元である「デザートイーグルパブリッシング」は元々レジェンドの出版部門だったのが独立したものです。Part.2とあるのは、当時レジェンドから出していた「ダレット無し」のメルカバ3本がPart.1に相当するからだと思われます(Part.1は現在版元品切れです)。本書はこれ自体で完結していますので、MENGの3Dを作るなら、Part.1を探さずとも、本書だけで十分です。79ページ、フルカラー、英文、レターパック送付可能。

メルカバファンには周知の事実だと思いますが、一応書いておきますと、メルカバ3には大きく分けて3種類があります。無印の初期型のFCSを改良し、砲手が狙っているのとは別の、次に撃つべき目標を車長が補足できるパノラミックサイトが付いたタイプが3バズ(BAZはヘブライ語でハヤブサの意味)、3Dは3バズの砲塔の両脇に第四世代構造のモジュラー式増加装甲を追加したものです。Dはヘブライ語で「第四世代」を意味する「ダル・ダレット」の略です。本書によると、多くのバズは生産ラインで増加装甲を付けてダレットとして完成しており、初期生産型のバズも、大部分はモジュラー装甲を追加してダレットになったとの事です。「3D BAZ」と呼ぶ研究者もいらっしゃいますが、少なくとも本書では増加装甲付きの3は単純に「3D」もしくは「3ダレット」と呼んでいるようです。殆どのBAZがダレットになっているのでわざわざそう呼ぶ必要が無いのかもしれません。
本書の最後には筆者が2005年から2006年にかけて作った1/35 3Dが載せられています。当時は情報公開が無く、既にIDFを退役していた筆者は長時間インターネットを観察してこのキットを作ったとの事。「ベースはアカデミーのキットだが使えるところは車体のみだった」「レジェンドの改造キットは使える部分は限られていた」「フリウルの履帯は素晴らしい出来だ」「残りの部分はプラ板から作る事になった。.50口径機銃はタスカだ」とあります。非常に上手な作例で、モデラーとしても腕も半端ではありません。しかも非常に正確にモデリングされており、当時の状況を考えると、筆者には素晴らしい観察眼とバックグラウンドの知識があったことがよく分かります。
「匠」の名前は伊達じゃ無い
グッドスマイルレーシング #MSS-41 匠TOOLS 極薄刃ニッパー \2,600(税込み)(再入荷)
グッドスマイルレーシングは、AFVモデラーにはあまり馴染みが無いですが、旧モデラーズの優れた企画力を受け継ぐブランドで、個人的にはここで出す製品にハズレは無いと思っています。工具シリーズの第一弾として発売する薄刃ニッパーも「匠」の名前が誇大広告にならない優れた切れ味のニッパーです。握りやすいエラストマー製のグリップ、長時間の作業でも疲労しにくいプラ製バネ(好みに応じて2種類の強さから選択可能)、完全に水平に揃えられた刃の外側面、極薄に研がれた刃先は、他のニッパーでは入れないような狭い隙間のゲートも切断可能です。そして、切ったときのなんとも言えない心地よさはこのニッパーならではの物でしょう。製造は刃物で有名な新潟県三条市のメーカーですが、単なるOEMでは無く、GSRがこだわり抜いた仕様を出した特別あつらえのため、開発に2年掛かってしまったそうです。





AFVクラブ #AF35232 1/35 Sf.Kfz.232 8輪重装甲車初期型 \4,725 → \3,780(税込み)(初回特価)
タミヤのキットの影響もありますが「8輪はやっぱり大型アンテナ付きだよね!」と言う方は多いでしょう。実物通りの細さにこだわったフレームアンテナがなかなか抜けなくて?発売の遅れていた無線機搭載型です。モリナガヨウ氏が著書で指摘しているとおり、側面にある隠顕式のヘッドライトが車内機構も再現されていたり、サスが可動したりと、製作途中も楽しめるAFVクラブ渾身のキットです。エッチング、透明部品付き、エンジンコンパートメントを除く車体内部・砲塔内部も再現。



ホビーファン HF711 1/35 8輪重装甲車フィギュア2体セット \2,940(税込み)(売り切れ)
大戦初期のフィギュアがなかなか無いとお嘆きの方にぴったりのベレー帽を被った戦車兵です。AFVクラブの8輪重装甲車にフィットするよう作られていますが、実は結構応用の利くフィギュアでは無いでしょうか。レジン製。抜きは良好です。


AFVクラブ #AG35035 1/35 Sd.Kfz.231/232用 2cmKwK30 金属砲身&車幅ポールセット \1,260(税込み)(売り切れ 5/22 再入荷予定)
キットのパーツと差し替えるだけで気軽に使える純正のアップグレードセットです。インジェクションでは再現の難しいフラッシュハイダーを持つ2cm機関砲とプラのままではほぼ確実に折れる車幅ポール4本でこのお値段はメーカー純正ならではのお買い得さです。


トランペッター #01585 1/35 8.8cmFlaK18 12トンハーフ搭載型 \9,240 → \7,392(税込み)
戦前から8.8cm高射砲の優れた装甲貫徹力に期待していたドイツ軍は、陸上戦闘に特化した「ブンカーフラック」と呼ばれる8.8cm砲を生産しました。装甲化された8トンハーフに牽引され「ブンカーナッカー」としても知られる牽引砲の車載型がこの車両です。牽引型より一回り大きい12トンハーフを装甲化して使用しています。生産数は10両とされており、第8戦車猟兵大隊に配備され、ポーランド戦から実戦に投入されました。その姿が珍しかったせいか、生産数の割に戦場写真が多く残された車両です。

通常の8.8cmFlaK18と異なり、砲の俯仰旋回を一人で行えるよう、砲の右側の機構が独特のものとなっています。また、防循の裏側には6発の即応弾薬ラックが取り付けられています。キットは12トンハーフ+ハチハチ、と言う事でボリュームたっぷり。防循はプラかエッチングの選択式です。金属砲身付き。




トランペッター #05511 1/35 BRDM-2初期型 \3,990 → \3,192(税込み)(初回特価)
2万両以上が生産され、現在も数千両が現役という、ワルシャワ条約機構軍には欠かせない偵察装甲車です。四輪装甲車に見えますが、車体中央に小型の四輪を収納しており、不整地ではタイヤを降ろして、中央の四輪をチェーンドライブすることで8×8の装輪車両に変身します。その他にも夜間暗視装置、NBC防御、軽車両を制圧するのに十分な14.5mm機関砲を搭載しています。

既にドラゴンの良くまとまったキットがありますが、後発だけに、トランペッターのキットではエンジンコンパートメントを除く車体・砲塔内部を再現。中央の車輪も使用状態・格納状態を選択出来るなどして差別化を図っています。エッチング、透明部品付き。





トランペッター #01566 1/35 KV-1S \5,040 → \4,032(税込み)(初回特価)
KV-1ファミリーに属するものの、軽量化のため各パーツが他のKVとは違い、キット化の難しかったS型です。昨年のホビーショーでは凹彫りだった砲塔の溶接線もちゃんと凸の溶接跡が追加され、鋳造跡のモールドも施されています。エッチング、金属砲身、透明部品付き。




ピットロード #G24 1/35 87式自走高射機関砲 \6,090 → \4,872(税込み)(初回特価)
お待たせしました、自衛隊の誇る35mm連装自走高射機関砲です。武者の兜を思わせる砲塔形状の同車をプロポーション・細部とも余さず立体化しました。自衛隊関係の車両は販売市場が日本だけになってしまう事もあり、割高なのですが、本キットはかなりの密度感と74式戦車以上の全長がある大きさにも関わらず、非常にリーズナブルな価格設定で登場しました。車体や砲塔、荷物ラックにはスライド金型を使用した一体成型が用いられ、組みやすさと強度を確保しています。サス位置は通常位置と低位置が選択出来、履帯の弛みを調節する治具が付属。更に、煙幕発射器は新旧どちらかが選択可能です。エッチング・透明部品付き。






以下は試作品です。製品版とは異なる部分があります。煙幕発射器は最近の同車が付けている新型で、箱写真と同じ従来型も選択可能です。


ドラゴン #6627 1/35 M7プリースト初期型 \5,250 → \4,200(税込み)(初回特価)
ドラゴンのシャーマン系列はイタレリからのパーツ供給を受けて始まった経緯もあり、様々な時期に作られたパーツが混在しているのですが、M3ベースで作られたプリーストだけは例外で、パーツの殆どが新設計で有り、設計は稀代のセンスを持つH3氏と高田氏のコンビが担当しています。前作の#6637が中期型であったのに対し、今回のキットでは、弾庫側板が切り欠いてある初期型を再現。3ピースノーズカバーも新金型となっています。H3氏らしく、少ないパーツでも実感を損なわないよう、絶妙の「見切り」が光る良作です。エッチング、透明部品、金属砲身付き。





ドラゴン #6693 1/35ドイツアフリカ軍団戦車兵・砲兵(1941年リビア)\1,260(税込み)
オーバーコート姿の砲兵と熱帯服に身を包んだ戦車兵の4体セットです。アフリカというと暑い=薄着を想像しますが、空気が乾燥しているので蒸し暑さは無く、日中と夜間の寒暖差が激しい事から、昼間は日光や砂塵から肌を守り夜は寒さを防ぐオーバーコートが多用されていました。一応箱絵の兵科色から「砲兵」とされていますが、歩兵としても使用可能です。戦車兵は歩兵によく似たデニムの熱帯服で襟元には戦車兵を示す髑髏徽章が施されています。こちらは火傷を防ぐ意味で長袖・長ズボン着用です。それぞれ兵卒(下士官)と将校が2体ずつ含まれています。モールドが深く、初心者でも塗りやすいでしょう。ヘッドホンのツルはエッチング製、装備品はGen2レベルです。





IC35472 1/35 独・アドミラル将官用サルーン4ドアスタッフカー \3,990(税込み)
カブリオレタイプに続くハードトップタイプです。エンジンやシャーシも丁寧に再現されており、自動車のキットとしても楽しめます。高級将官車として愛用された、優雅でパワフルな同車の特徴をうまく捉えており、オペルのエンブレムも付属します。




IC35611 1/35 独・上級士官スタッフ4体セット・将校2体+女性兵士他 \1,155(税込み)
同社のメルセデスG4に付いていたフィギュアの別売りで、同じランナーはタミヤのシュタイヤーとのセット品としても発売されています。ICMの原型師はインジェクションフィギュアの原型師として屈指の腕前で、ドイツ将校不敵な面構えを見事に再現してます。礼装用の房が付いているのも貴重です。





AFVmodelier No.64 \2,415(税込み)
今月の表紙は奇しくもアーマーモデリング誌と同じ、アダム・ワイルダー氏のグリレ。判型の大きさもあって、写真も大きく見やすく仕上がっています。巻頭は前号に引き続きM48がフエ市で奮戦する情景をじっくり解説。続いてはズベズタの新作をT-90を実車写真と共に解説。現在日本では入手難の同キットですが、やはり海外でも話題になっているうようです。更に、ブロンコのM24、AFVクラブのSd.Kfz.231と、今号は新製品成分多めの内容です。62ページ、フルカラー、英文、レターパック送付可能。

マスターボックス MB35105 1/35 米・ベトナム戦兵士3体車上射撃シーン+解放戦線兵2体 \1,680(税込み)
原題は「左に敵兵!」で、ベトナム戦の戦闘中のフィギュアセットです。箱絵では解りにくいのですが、.50口径機銃に取り付いて撃ちまくる兵士、フロントガラスをアシストにしてM16を射撃する兵士、ドライバー(被弾した状態も選択可能)と被弾した解放軍兵士、笠を被って指示を送る解放軍兵士の5体組みです。ベトナム戦はただでさえフィギュアが手薄なのですが、こうした戦闘中のフィギュアになるとインジェクションでは殆ど出ていませんでした。マスターボックスらしい好企画で、原型の出来も申し分ありません。







マスターボックス 1/35 MB3570 独・乗用車乗員6体・将校+女性兵士+ドライバー \1,890(税込み)
「最近は次々高級将官車がキット化されているのに乗せるフィギュアが」とお嘆きの方にぴったりのセットです。前席に運転兵の兵卒、助手席に護衛の下士官、後部座席には乗馬ズボンを履いた国防軍の将校2名(箱絵では一人ですが)と秘書役の女性兵士に加え、その女性を口説いている武装親衛隊の将校が入っていると言うマスターボックスらしく高品質でひねりの利いたセットです。硬い表情の女性兵士とにやけた親衛隊将校の対比もうまく造形されています。親衛隊を省けば通常の視察シーンになるでしょう。武装親衛隊の将校はテーブルなどに寄りかからせて単体で使っても面白いのでは無いでしょうか。











マスターボックス MB3562 1/35 フランス式農業用馬車4輪(馬無し)\1,470(税込み)
フィギュアセットに入っていた荷車の単体売りです。裏側まで良く出来ていますから、クラッシュさせて情景の背景にすればドラム缶を置いたりするよりよほど気が利いていますし、ウマに挽かせずとも、農業用トラクター、ケッテンクラート、S-65などコンビを組ませる相手によって様々な情景が楽しめると思います。


PanzerTracts No.9-2 IV号駆逐戦車 \3,220(税込み)(売り切れ)
ドイツ戦車の研究家、トーマスジェンツ氏による研究論文、IV号駆逐戦車、IV/70(V)(通称ラング)、IV/70(A)を取り上げます。例によって、現存実車の計測を繰り返し、かつドイツの残した一次資料を丹念に検証したもので、IV号駆逐戦車の研究として、最高の物のひとつでしょう。本書では、IV号駆逐戦車48口径搭載型、70(V)、70(A)の違いについて戦闘室天板の長さがそれぞれ違う事(48口径搭載型の前面装甲60mmタイプと80mmタイプの間に天板の長さの違いは無く、70(V)で再設計されている)、70(A)では駆逐戦車型と更に大きな違いがある事、70(V)の生産中における変更点等、今回も実車研究されている方には興味の尽きない記述が満載です。1/35と1/10で「あるがままに」精密に作図された図面はモデリングに大いに役に立つでしょう。76ページ、英文、モノクロ、レターパック送付可能。

PanzerTracts No.10-1 自走榴弾砲 \3,220(税込み)
非常に多くの自走榴弾砲を試作したドイツですが、10-1ではホイッシュレッケ、ドラゴンが#6710と#6475でそれぞれキット化した10.5cm自走榴弾砲、ヴェスペ、フンメルに絞って深く掘り下げます。更に、1枚だけ写真がある、フンメルの車体に10.5cm砲を搭載した自走砲が、現地改修車などでは無く「折衷型」フンメル-ヴェスペとして設計され、量産指示されていた事実も披露。例によって、精密な1/35図面を掲載し、フンメルに関しては生産途中の非常に情報量の多い写真を掲載しています。80ページ、英文、モノクロ、レターパック送付可能。

PANZERTRACTS13-2 (売り切れ)
8輪重装輪装甲車(Sd.Kfz.231、232、233)及び無線装甲車Sd.Kfz.263 その開発と生産 1935-1943 \2,520(税込み)
AFVクラブから231と232が発売となる事が発表された8輪重装甲車ですが、意外とまとまった資料はありません。ジェンツ氏によると「従来の資料はイギリス軍のインテリジェンスレポートを基にしているものが多いようだが、これには間違いも多い」「幸い、我々は今回、ドイツのメーカーが作成したオリジナルの資料を多数発掘する事が出来た。これに基づき記述した解説をお届けする」とのことで、全部で5期に渡るシャーシの変遷、装甲車体の変遷などを1/35の「As-Built」図面と共に明解に解説しています。ファン必読の一冊と言えるでしょう。56ページ、モノクロ、英文、レターパック送付可能。

Panzer Tracts No.13-1 軽装甲車Sd.Kfz.221/222/223/260/261 \3,220(税込み)(再入荷)
タミヤからMM創生期にキット化され高い人気を誇る222/223、222と共通のシャーシを持つ221、派生型の無線車260/261は、実は謎が多い車両でした。パンツァートラクツの面目躍如たる本書は、数々の疑問への回答が用意されている一冊です。ホルヒ1aなどと共用されている統制型シャーシの製造時期による違い(ジェンツ氏はシャーシの違いにより各車両はそれぞれA型とB型に分類されるとしています)、装甲筐体は221専用、222専用、223専用、260/261専用、そして222/223/260/261が共に使う後期型の5種類あることに始まり、各部の変遷の詳説はマニアが刮目する内容です。豊富な図面と写真で明解に記述された解説はこの車両をイチからリサーチしようとする方、もちろんモデラーにとっても最良の一冊です。72ページ、英文、レターパック送付可能。

パッションモデルズ P35-081 M51 スーパーシャーマン用 エッチングセット (タミヤ:35323用) \1,260(税込み)
よく考えられたM51用エッチングセットです。ライトガードはもちろん、ジェリカンラックなど必要かつ十分なところを精選してありますから、目の肥えたベテランにも納得して頂けるでしょう。ボリュームも手頃なので、フルエッチングセットはこれが初めてという方にもお勧めです。




パッションモデルズ P35V-001 汎用チェーンセット ¥420(税込み)
紛失防止チェーンなど、第二次大戦中から現代に至るまで軍用車両には細かい鎖は欠かせません。綺麗に抜けたエッチングのチェーンセットで形状の異なるもの、取付用のリングの付いた物、最初から曲がった形に作られている物など様々な物が入って、かつお求めやすい価格設定です。とりあえず一つ買っておくと安心では無いでしょうか。

パッションモデルズ P35-084 Mk.VI C用金属砲身セット (15mm空冷機銃+7.92mmベサ機銃) Vulcan用 \1,134(税込み)
イギリス軍ヴィッカース軽戦車Mk.6Cの主砲15mm機銃と同軸のベサ機銃のセットです。例によって非常に綺麗に抜けており、価格設定も2本組みとは思えない良心的なものです。


Lioness&Lion of The Line Vol.2 M50&M51 \3,644(税込み)
何年も前から予告されながら、なかなか出版されなかった、M50&M51を扱う書籍の第二弾です。イスラエル退役軍人が書いているだけあって、正確かつ他では得られない情報が満載です。前巻では、VVSSの足回りを持った車両を中心に解説していましたので、手っ取り早くタミヤ用の参考資料が欲しい方はこの刊だけでも先に買っても良いかもしれません。情報量が多く、かつ未見のものが殆どの戦場写真集、図面集、M50のディティール写真集、カラー塗装図(イスラエルサンドグレーの初期バッチはツヤ有りだった)など、M50&M51の資料としてはベストのシリーズでしょう。80ページ、モノクロ/カラー、英文、レターパック送付可能。

SIM-01 First and Early Israeli Sheman Tanks 最初と初期のイスラエル シャーマンデカールセット \1,365(税込み)
イスラエル最初のシャーマン本2冊に掲載されていたカラー塗装図12両分のデカールを収録したカルトグラフ製デカール集(水転写式)です。普通は売れ線のメルカバとかM51あたりから始め、様子が分かったところで、こういうマイナーテーマを出す物ですが、流石はサビンガ・マーティン、恐るべきマイペースです。

SKP156 M-ATV用レンズ、テールライトセット (Panda用) \992(税込み)
好評の、透明樹脂を盛り込んだカラーエッチングのM-ATV用です。側面はオレンジ、後方はレッドのライトをちゃんと色分け再現されており、キットではあっさりしている独特のヘッドライトのモールドも再現、更に天井にある4カ所のライトも付属しています。

AKインタラクティブ
フリウル黒染め液入荷
問屋さんの手回しの良さのおかげで、予定より早く入荷しました
詳しくはこちら


書籍 AK097 オシュコシュM-ATVディティール写真集 \1,890(税込み)(売り切れ)
最近の米軍は、一般兵器に関しては、かなりオープンな情報開示をしてくれるので、M-ATVに関してもいろいろ画像が出回っており、「ネットで十分」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、やはりモデラーのミグ氏がとりまとめた紙の写真集と言うのは、情報量では圧倒的に勝っており、ネットでは見られない部分や曖昧だった細部が次々明らかになる一冊で、モデリングの強い味方になってくれる事請け合いです(個人的には、DVE(赤外線暗視運転装置)の車内モニターがオープン状態で写っているのは貴重だと思います)。本自体のアートディレクションもミグ氏が行っており、洗練されています。71ページ、フルカラー、英文、レターパック送付可能。

タスカ #35-026 1/35 M32B1 \6,510 → \5,208(税込み)
お待ちかね、タスカの新作M32B1です。稼働率は7割程度だったと言われるドイツ軍戦車隊に対し、ほぼ100%に近い稼働率を誇った米軍戦車隊の強みはこうした縁の下の力持ちだった車両無しには語れません。M32は、M3戦車ベースのM31で得た教訓を元に開発された戦車回収車で、動けなくなった戦車の回収はもちろん、簡単な修理ならその場でこなす事が出来ました。ベースになった車体により、M4ベースのM32、M4A1ベースのM32B1とA3ベースのM32B3がありますが、タスカがキット化したのは鋳造車体が特徴のM32B1です。

市場には、長年愛されてきたイタレリのM32(正確にはこれもM32では無くM32B1)がありますが、やはり古いキットだけあって、大胆な省略が施されており、実車に詳しいマニアが手を入れようとすると結構手間のかかるキットでした。本キットは、米軍マニア納得のキットの内容であるのはもちろん、「オレ、M32は詳しくない」と言う方でも、トリセツ通りに組むだけで素晴らしい完成品を手に入れる事が出来ます。実車同様、タスカ従来品のM4A1をベースにしていますが、流用されている部品は、シャーシや足回り、OVMなど一部で、車体上部も含め大半のパーツが新造で有り、右側起動輪も新金型となっています。車内にはウィンチも再現され、車体前部からワイヤーを出す事も、ブームを立てた状態、寝かせた状態の何れにすることも選択可能です。ドロウバー(トウバー)のパーツは開閉選択可能で牽引状態の情景を作るにも最適。パーツひとつひとつが丁寧に設計された見事なキットで、親切な説明書には、車輪止めの使い方なども丁寧に解説されています。単体で楽しむ事はもちろん、情景では様々なシチュエーションで楽しむ事が出来るキットに仕上がっています。ケーブル用の糸、必要最小限のエッチング付き。サス固定は軟質部品かプラ製スペーサーの選択式。








アカデミー #13230 1/35ヘッツアー後期型 \3,150(税込み)
ヘッツアーという戦車は良質な一次資料が残っているため、既存のどのキットもレベルが高く、逆に言うとメーカーごとに差別化を図りにくい車両でもあります。今回のアカデミーのキットは要望の多かった後期型を再現していますが、後発と言う事で、誘導輪を3種入れる、迷彩マスキングシートを付ける、グリルのエッチングはもちろん付く、と言う事で非常にサービスが良く、ウォン安のおかげで、お値段お手頃と言うキットになりました。各部もスライド金型を多用して一体化を図っており、手軽に楽しめるキットになっています。履帯は部分連結式。AFV入門キットとしてお勧めです。






サイバーホビー(緑箱) #6728 1/35 8.8cm PaK43 ヴァッフェントレーガー アルデルト/ラインメタル試作車 \3,990(税込み)

【実車について】
大戦中の戦車の進化に合わせ、ドイツ軍は71口径8.8cm対戦車砲PaK43を投入しました。キングタイガーの主砲と同じ威力のこの牽引対戦車砲は、実際に運用してみると、牽引車から切り離した後、射撃位置に付くために人力で搬送する事が非常に困難で有ると解り、急遽自走化した車両の開発を強いられました。コストと開発期間を可能な限り短縮するため、ナースホルンより更に簡易化された「武器運搬車」を意味する「ヴァッフェントレーガー」が発案されました。戦車メーカーのリソースに余裕が無かった為、アルデルト社やシュタイヤー社と言ったそれまで戦車生産に携わってこなかったメーカーを参入させる事となり、いくつもの試作型が作られました。今回ドラゴンがキット化したのはアルデルト社とラインメタル社が共同開発した最初のプロトタイプです。全周旋回砲塔は弾片防御が施され、野砲としても使えるよう仰角を大きく取る事が出来ました。足回りは38(t)系を流用しており、ヘッツアーの初期型転輪を履いています。戦後、実車が発見されて連合軍の手に落ちたようですが、実際に戦闘に参加したのか、その後どうなったのかは不明です。
アルデルト社はこの後、クルップ社と組んでデザインの異なるヴァッフェントレーガーを開発し、量産受注に成功しました。こちらは全鋼製転輪とディーゼルエンジンを搭載して、実際に何両かが生産され、ロシア軍と砲火を交えた模様です。(アランが1/35でキット化)

キットは実車と同じく、ナスホルンの閉鎖器と砲架、38(t)戦車とヘッツアーの転輪ランナーなどを流用、車体と戦闘室装甲板や主砲などを新規に起こした物です。操縦席は見える範囲内でトランスミッションや無線機が再現されています。エッチングは実車の薄い装甲板を表現するため、必要最低限な部分に使われています。戦闘室内には砲弾ラックも再現されています。悲惨な末期的兵器の香り漂う量産型よりは多少マシな造りになっていますが、自走砲としてはパーツ数も少なく、定評あるパーツの集合体ですから、問題なく組めると思います。本車が量産された可能性も少なからずありますから、if的設定で楽しんでみるのも良いのでは無いでしょうか。なお、部品の一覧表で「F」と紹介されているランナーは「B」の誤りです。説明図中では、Bで紹介されていますので、組立には問題が無いと思います。
ドラゴン #6451 1/35 I号戦車A型第4次生産車 \3,360(税込み)
農業用トラクター(La.S.)と偽って生産されたドイツ最初の近代戦車I号戦車は試行錯誤ゆえか、生産時期によって細部に結構違いがあります。ドラゴンは既に初期型とこれを現地改修したタイプを発売していますが、今回のキットは、機関室装甲板のデザインが変更になり、車体後部右側のクラッペが廃止された第四次生産車です。実車同様、機関室装甲板が新金型となっています。


書籍 日独軍用車両写真集 \3,360(税込み)
現在はちょっと元気が無くなりましたが、良質な車両写真を紹介する「アライドアクシス」と言うムックからのセレクション写真集です。翻訳本の場合、流通の事情で判型が変わってしまう事が多いですが、本書は元の写真の解像度に敬意を払って、原則1ページ1枚の写真を紹介しています。掲載されているのは、ティーガーI、カミ車、パンター、III号突撃砲、シュトゥルムティーガー、94式軽装甲車、ハ号、一式砲戦車、3トンハーフ、10.5cmleFH18榴弾砲と、まったく脈絡は無いですが、どの写真も情報量が多く、他の本に載っている写真でも新たな発見があるかもしれません。カミ車はクウェゼリンの三日月マーク付き個体とオルモックに上陸した分割フロート装備の後期型です。英語版は、1回しか入荷が無い事が多く、今回掲載された写真が載っている号はまず手に入らないと思いますので、これを機会にどうぞ。128ページ、モノクロ、レターパック送付可能。

アルパイン #35136 1/35 ドイツ 第一装甲師団将校 #1 \1,827(税込み)
バルジの戦いの記録写真をモチーフにしたフィギュアです。しかし、まとっているのはドイツが開戦以来ずっと使用しているオーバーコートですので、大戦を通して装甲部隊の将校として使用できます(下に着ているのがパンツァージャケットである点には注意)。スペアヘッド付き。

アルパイン #35137 1/35 ドイツ 第一装甲師団将校 #2 \1,827(税込み)(売り切れ)
同じく、装甲部隊の将校です。こちらは(おそらく将校の被服手当で購入した)モーターバイク兵用のゴム引きコートを着ています。このコートは非常に耐候性に優れ、兵科を問わず人気があったようです。スペアヘッドは43年頃から普及し始めた野戦帽ですが、それを除けばやはり大戦通期を通して冬場に使う事が出来ます。足下がパンツァージャケットになっていますが、ここを変えてしまえば、歩兵将校としても広く使えるでしょう。流石はアルパインで、136と137のコートの質感が明らかに変えてあります。

アルパイン #35138 1/35 ドイツ 第一装甲師団将校セット \3,549(税込み)(売り切れ)

アルパイン #16016 1/16 トーテンコプフ擲弾兵 \5,513(税込み)(売り切れ)
迷彩スモックをまとい、PPSh41短機関銃を装備した武装親衛隊の兵士です。非常に精悍なツラ構えと、丁寧に造形された装備品のディティールで、軍装がお好きな方にも必ずやご満足頂ける造形では無いでしょうか。ヘッド2種類付き。


タンコグラッド Kubelwagen 全戦線でのType82 キューベルヴァーゲン \4,200(税込み)(再入荷)
キューベルワーゲンタイプ82に関する決定的な一冊。とにかく迷わず買って後悔無しです。256ページに情報満載で破格の安さ。写真多数、モノクロ、カラー6ページ、英文、レターパックでもお送りできますが、角潰れが起きる可能性が高いため、宅急便をお勧めします。

タンコグラッドの主宰ヨッヘン・フォラート氏は「単に写真をこれみよがしに並べただけの本は作りたくないんだよ。背景とか歴史とか、とにかくその車両の全てを総合的に理解できる書籍を作るのが当社のモットーだ」と常々語っています。おかげで、タンコグラッドの書籍にハズレはありませんが、本書は中でも「大当たり」の一冊。生産台数が多いだけに時期による変遷も多い同車を、入門者にも優しく、かつマニアも唸る情報量で解説します。そのカバー範囲はプロトタイプから、戦後イギリス進駐軍のために製造された、謎の多い1945型にまで及びます。そして、未発表写真多数を含む、大量の戦場写真は目を疑うばかりの質と量。開発史、復元車のウォークアラウンド、当時のカラー写真、カラー塗装図など「キューベルワーゲンをお題にして理想の本を作ればこうなる」とも言える構成。入門者からキューベルワーゲンマニアまで、この本を逃す手はありません。



トランペッター #01554 1/35 T-62 BDD Mod.1984 \4,830 → \3,864(税込み)(初回特価)
先進的な115mm滑腔砲と自動装填装置を世界に先駆けて導入したT-62ですが、イスラエルとの戦いでは、射撃精度の低さから苦杯をなめました(シリア軍戦車兵の練度や初期ロットの砲弾の精度にも難があったようです)。このため、レーザー測距儀や弾道コンピュータなどを導入して遠距離砲戦での戦力強化を図ったのがT-62Mです。(トランペッターは商品名としては増加装甲を表す「BDD」を使用しています)砲塔、車体前面には増加装甲を施し、車体底部にも地雷への耐性を強化する装甲をまとい、スカートを採用。主砲からは対戦車ミサイルを発射する事も可能で、対戦車ヘリや対戦車ミサイル搭載車両への対応力も強化されたT-62Mはアフガンに投入された他、今なお現役で使用されています。キットは実車と同じく、T-62 1972年型にパーツを追加した物で、砲塔は新規に金型が起こされています。金属砲身と必要最小限にまとめられたエッチング付き。





AFVmodeller 別冊 MADE IN HOLLAND \3,822(税込み)(売り切れ)
AFVmodeller本誌でも活躍している手練れのモデラーを含む、オランダ人モデラーの情景作品集です。スウェーデンのモデラーやスペインのモデラーが独特の文化圏を持っているように、オランダのモデラーもまた独自のテイストを持っているようで(編者は「ベルギーに影響を受けている」と書いています)、前2者とも明らかに傾向の異なる作品集となりました。面白いのはテーマの選択で、貨物船から釣り降ろされるI号戦車の巨大な情景、廃墟と化した住宅に住み続ける行き場を失ったドイツ市民と進軍してきたT-34/85の乗員の目が合っている情景、放棄されたケッテンクラートを耕耘機として使っている農夫の情景など、非常にユニークです。全部で11人のモデラーを掲載、それぞれ数作品ずつを良い写真でじっくり紹介しています。168ページ、フルカラー、英文、大変申し訳ないのですが、判型が特殊なため、レターパックではお送りできません。

WWP R067 ベッドフォード QL in Detail \3,255(税込み)(売り切れ)
何とも格好いいトラックであるベッドフォードQLシリーズのディティール写真集です。収録されているのは、QLD、QLB、QLR、QLCの四車種で、共通部分のディティールも充実しています。あまりまとまった資料の無い本車ですから、ファン待望の一冊と言えるでしょう。96ページ、フルカラー、英文、レターパック送付可能。

CMK #3136 1/35 パンターG型 エンジンセット(ドラゴン用) \2,205(税込み)(売り切れ)
CMKはタミヤ用のエンジンセットを既に出していますが、今回のキットはドラゴンのスマートキットに対応したもので、バルクヘッドや機関室パネルのサイズが見直されています。CMKらしく良質な抜き、よく考えられたパーツ構成、エデュアルド製のエッチングと解りやすい説明書が付属してこの値段は非常にリーズナブルです。ゲート処理には薄刃ノコギリを用意しておいた方が良いですが、それ以外は特に特別なテクニックは必要なく、ドラゴンのスマートキットを普通に組める方なら問題なく料理できるユーザーフレンドリーな設計ですので、レジンキット入門用としてもお勧めです。


CMK #3134 1/35 III号突撃砲G型ドライバーズコンパートメントセット(ドラゴン用) \2,467(税込み)(売り切れ)
CMKは内装キットのクオリティに定評のあるメーカーですが、III突G型用はタミヤ用しか発売されておらず、ドラゴン用の内装を待っていた方は多いと思います。III突の車体前部ハッチを開けたときに見える範囲をキット化しており、メーターは彩色済みのエッチングでフォローしています。パーツはかなり一体成型が進んでおり、ゲート位置も丁寧に配慮されていますから、スマートキットをストレート組みできる方なら簡単に料理できるでしょう。価格も極めてリーズナブルです。


CMK #3135 1/35 III号突撃砲G型エンジンコンパートメントセット(ドラゴン用) \2,205(税込み)(売り切れ)
こちらもやはりドラゴン用で、エンジン本体のみならず、エンジンの取り付けマウント、冷却ファン、燃料タンクなど機関室内部があまさずパーツ化されており、エンジン点検/交換シーン、クラッシュモデルと幅広く使える内容です。良好な注型技術のもと一体化の進んだパーツで立体化されていますから、レジンキットはこれが初めて、と言う方にもお勧め。価格もお手頃です。

写真に写っているのはパーツの一部のみです。

パッションモデルズ P35D-004 ドイツ軍装備品デカールセット Vol.2 \840(税込み)
ドイツ国防軍/武装親衛隊/空軍(降下猟兵含む)の階級章を始めとする、フィギュアを仕上げる上でとても便利なデカールセットです。肩章・襟章の他に上腕部に着けるワッペン、迷彩服用の階級章、胸に付ける国家徽章、帽子の国家徽章、二級鉄十字章の略綬、野戦憲兵が胸に下げている金属板(ゴルゲッド)、野戦憲兵のアームバンド、交通整理用のバトン(2種)、防寒や襟ズレ防止に兵士が首に巻いているスカーフ柄、手袋や靴下のサイズ表記バンド、更にはパッションモデルのエッチングにおまけで入っていた時計のエッチング用文字盤デカールまで、他社の階級章セットでは食い足りなかった部分も充実しています。全98種入りで、兵卒用は6体程度、下士官クラスは各階級が1体分が入っています。


シルクスクリーンデカールで発色も良く、国家章(16)を見て頂ければ解るように色ズレも殆どありません

SKP112 Wrens マリー \992(税込み)(売り切れ)
イギリス海軍補助部隊(Wrens)所属の女性隊員です。抱いた子犬に微笑みかける女性という、必殺ポーズが選択されています。相変わらず、ざっとしたパケ写と蒼いレジンで損をしていますが、優れた原型と気泡皆無の注型で、内容を考えれば破格の安さでしょう。たぶんコレ、アルパインがパッケージすれば数倍売れると思うんですが...



SKP149 M1117ガーディアン用ホィールセット 4ケセット(Trumpeter用) \992(税込み)
キットのホイールを差し替えるだけのお手軽なキットながら効果は抜群です。

SKP150 Zetor 25A トラクター軍民用 \4,273(税込み)(売り切れ)
チェコのトラクターメーカーとして旧共産圏では知らぬ者の無い(らしい)Zetorのトラクターです。本車は戦後間もない頃に原型が完成して以来、民間・チェコ軍の両方で大量に使用され、あちこちの共産国で製造され、世界中で愛用され、現在でも元気に働いている姿を見る事ができます。キットは地元チェコならではのリサーチを活かした出来で、部品分割もよく考えられています。エッチング・樹脂を鋳込んだヘッドライト、水転写デカールなどで構成されたマルチマテリアルキットで、デカールは陸軍用と民間用が付属。ネット上にはハデハデに塗装された車両の写真も沢山ありますから、ボリュームの手頃な本キットは幅広い方にお勧めできる良作です。ピカピカのレスア車に組むも良し、使い込まれてボロボロになった状態で組むのも良いでしょうし、誰を乗せるか、何を引っ張らせるか、非常に楽しい悩みが待っている事でしょう。






書籍 フェイスト Beutepanzer 1939-1945 \5,817(税込み)(売り切れ)
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ドイツ軍鹵獲戦車 1939-1945 -
ボリュームたっぷりのドイツ戦場写真集です。大戦中のドイツが捕獲した連合軍車両(とイタリア)を国別、概ね時代順に紹介した物で、一口に捕獲戦車と言っても撃破/鹵獲された直後の状態から、マーキングを施している最中の物、ドイツ軍が改造を施して変態戦車になった姿で使用中のものまで様々です。写真はとても有名な物から、珍しい物まで、とにかく鹵獲戦車という枠で手に入る写真は一堂に会した感がある、壮観な写真集です。解像度も概ね優れており、フランスやイギリスなどの車両に至っては、本来の持ち主で働いている写真が少ない物まで掲載されていますから、ドイツファンに限らず、覗いてみて、気に入った写真があれば購入に値するでしょう。1000部限定。写真多数、モノクロ、263ページ、英文、レターパックでもお送りできますが、角潰れが起きる可能性が高いため、宅急便をお勧めします。

ホーネットヘッド新作入荷
HH32 飢えた、やつれた顔のヘッドセット(5種) \1,071(税込み)
スターリングラードの冬の情景でドイツ兵の血色が良いのは問題だよな...と考えていた方にお勧め。

HH33 超サイドかりあげヘッドセット(5種) \1,071(税込み)(売り切れ)
モヒカンなど、1940年代頃から流行始めた刈り上げヘッドです。

HGH25 独WW2 国防軍戦車兵M43規格帽(3個セット+ヘッドフォンバンド+スイッチボックスのセット) \1,071(税込み)
戦争中期から導入された、戦闘帽を被った装甲部隊の兵士です。ヘッドフォンが一体成型されており、ツルと胸に付けているスイッチボックスのパーツも付いています。

HRH07 ソビエトWW2 将校帽(5種) \1,071(税込み)
様々な被り方のロシア軍将校ヘッドです。顔つきもホーネットらしく多彩です。いかにもスラブ人らしいヘッドなのでちょっと勿体ないですが、将校帽を削れば、手薄なロシア兵のラインナップが少しは充実するでしょう。

ホーネットヘッドの価格について
外貨レートの乱高下により、ホーネットヘッドの価格は流動的です。今回は円高の影響で、かなりお求めやすい価格で入荷しています。当店では可能な限り従来品の在庫を持つように努めております関係で、在庫品の販売価格は仕入れ時の価格を反映させて頂いております。(逆に言うと、ポンド高になっても在庫品の価格を付け替えるような事はしていません(^^))どうぞご了承の上、お求めをお願いします。
フリウル新作入荷しました
フリウル ATL-120 E-100 \5,670(税込み)(売り切れ)
ありそうで無かった、E-100系列の履帯です。かなり大ぶりな履帯で、2パターンのリンクを組み合わせる関係で治具も入っています。

ATL-121 12.8cm PAK 44ヴァッフェントレーガー クルップ1用 \4,410(税込み)
38(t)系列から発展したヴァッフェントレーガーや38D系列に広く使える履帯です。形状はヘッツアー後期型と同じでリンク数が増えており、価格は据え置き、と言うお買い得品です。

ATL-122 バイソン I / II用 \4,410(税込み)(売り切れ)
D/Eを除くII号系列共通の履帯で、車体延長に合わせリンク数が増やしてあるお買い得版です。

書籍 フェイスト刊 Die Wehrmacht 2cm Flak&Flakvierling \4,305(税込み)(再入荷)
-ドイツ国防軍の2cm対空砲と対空車両-
2cm対空砲はドイツ軍に偏在しすぎていたせいなのか、オペルブリッツと並んで、有名な割にあまり戦場写真が出回っていない感のある兵器です。本書はそうした2cm砲単体(FlaK30、38、四連装)と、その搭載車両の良質な写真を選りすぐった一冊です。操作員の配置がよく解る写真や精悍なドイツ兵の姿が満載です。砂漠で展開した四連装は、操作員が全員姿勢を低くする中、指揮官のみが直立して警戒するショットなどそのまま情景に使えそうです。また、牽引対空砲をランプとロープで引き上げてSd.Kfz.10/4に固定しているショットなどは「あっ」と思われるのでは無いでしょうか。このほかディティールアップに役立つマニュアルの抜粋も充実しており、単体展示派、情景派、初心者から上級者までお勧めの良書です。152ページ、モノクロ、カラーページ有り、英文、レターパック送付可能。
※恐れ入りますが、送料無料の対象となりません。

グッドスマイルレーシング #MSS-42 匠TOOLS ピンセットペンチ \2,300(税込み)(再入荷)
エッチングパーツの曲げ加工の場合、大きな物ならエッチメイトという優れた工具がありますが、ちょっとしたパーツを効率よく曲げていく際には、優れたプライヤーが欠かせません。模型店では意外にこの手の工具が揃いません。タミヤの同名の工具でもっと先が長く細いものもありますが、これは奥まった位置にパーツをセットする作業を優先しており、「ペンチ」より「ピンセット」に近い工具です。先端がデリケートなゆえ、エッチングを曲げるような荒事には向かない工具でした。このピンセットペンチは「ピンセット」より「ペンチ」に近い性質を持っており、力を入れても先端がよれず、精密な作業を確実に行う事が出来ます。ご覧のように、先端もぴったり合い、ある程度大きなエッチングを曲げる際にも使えます。噛み合う面の加工も滑らかでパーツを傷つけません。握りやすいエラストマー製のグリップ、長時間の作業でも疲労しにくいプラ製バネ(好みに応じて2種類の強さから選択可能)です。新潟県三条市製。



QWX-029 Kfz.61アインハイツディーゼル用 type1オフロードトレッドパターン \2,888(税込み)(売り切れ)
アインハイツディーゼルの履いているタイヤは独特のパターンのもので、インジェクションでは再現しづらい形状ですから、レジン製タイヤを待っていた方は多かったのでは無いでしょうか。このキットは単純にレジンでタイヤを作り直した物ではありません。ご覧のように裏側のホイールリムも丁寧に再現され、別バーツになったハブはボルトを抜いた状態で成型されており、おまけとして、ホイールを留めるボルトも別パーツで添付されています。このため、タイヤを交換中・整備中の情景、クラッシュシーンを作るのにも便利です。スペアホイールも含め7個のタイヤにホイールマスクも付いた至れり尽くせりのセットですが、キットのパーツを置き換えるだけなので、幅広い方に楽しんで頂けます。


QWX-030 Kfz.61アインハイツディーゼル用 type1オフロードトレッドパターン ボルトガード付 \2,888(税込み)(売り切れ)
029とタイヤのパターンは同じですが、ハブにホイールを固定するボルトの外側にガードが付いたタイプです。非常に繊細で、インジェクションでは再現が難しい厚みをうまく再現しています。やはりホイール7個とマスクのセットです。



クイックホイールマスク補充しました(4月8日)

パーフェクトメタルバレルSR #35066SR 1/35 2cm FlaK 30 金属砲身セット \1,103(税込み)(売り切れ)
ありそうで無かった、Flak30用の金属砲身です。装甲車搭載のKwK30は、各社から出ていますが、対空砲型で現在手に入るのはこの製品だけでは無いでしょうか。ドラゴンの白箱はもちろん、イタレリやエッシーのキットにもお使い頂けます。レターパック送付可能。
※写真はプラキットとの比較であり、キットには金属砲身のみが入っています。

AFVクラブ #AF35042 1/35 M42A1ダスター自走高射機関砲後期型(ベトナム戦争) \5,775 → \4,620(税込み)(初回特価)(売り切れ)
AFVクラブは小さな会社なのでスケジュール通りにキットが発売されないのは、日常化していますが、これほど待たされたキットも珍しいです。しかし、待たされただけの事はある内容になっており、おそらくこのキットはAFVクラブを代表する製品のひとつとなるでしょう。AFVクラブには、元々自社開発したM41A3とスカイボウの解散に伴い金型を引き取ったM41A1(現在はM41Gとして発売中)がありますが、今回のダスターは名作と謳われる後者がベースです。とは言っても、流用されているのは転輪やOVM、機関室グリルなどごく一部で、シャーシも含め多くは新金型。ランナーの雰囲気はこれまた名作のAFVクラブのストライカーを思わせます。金型技術の限界に挑むべく、ギリギリまで攻め込んだ感じのパーツ構成で、ランナーを眺めているだけでしばらく時間がつぶせます。インジェクションパーツである事にもこだわったようで、わずか3パーツのエッチングと金属スプリング、金属砲身、牽引ワイヤーを除けば残りは全てプラと、まさに「プラモデル」に仕上がっています。お勧めです。





AFVクラブ #AF35124 1/35 IDFショットカル \3,990(税込み)(再生産)
何故かしばらく生産休止になっていたショットカルです。この機会にどうぞ。

マイナー社新製品入荷
マイナー VMD35008 ドイツ 3トンカーゴトラック用 可動リーフスプリングセット \1,470(税込み)(売り切れ)
好評の可動式リーフスプリングセットのオペルブリッツ用です。実物同様の構造でソフトスキンの魅力を引き出します。実車のクラッシュシーンで板バネがばらけてしまっている情景にも最適です。レターパック送付可能。



マイナー AVM35022 ドイツ 3トンカーゴトラック用チェーンセット(2個セット) \819(税込み)
こちらはドイツ3トントラック系のチェーンセット。オペルブリッツ以外に、フォードやクルップなどにも装着可能です。レターパック送付可能。


AVM35024 ドイツ Sd.Kfz.234シリーズ用 チェーンセット(4個セット) \1,376(税込み)
プーマなど234系の8輪重装甲車用チェーン。実物のサイズは4.5トントラック系と同じなので、色々応用が利きます。レターパック送付可能。


AVM35020 ジープ用M48ダッシュマウント &アクセサリー \809(税込み)
偵察用ジープなどで助手席側のダッシュボードに.30口径機銃を取り付けるためのマウントのセットです。機銃の弾薬ベルト、弾薬箱、おまけとしてワイヤーカッターと追加の泥よけも入っており、手軽にひと味違うジープにする事ができます。レターパック送付可能。機銃本体は付属しません。



タンコグラッド 2-2012 Militarfahrzeug 2/2012 ミリターフォールツォイク 2012年2号 \1,470(税込み)
季刊のミリタリー情報誌の2012年第2弾。今回も他ではみられない写真を多数披露します。巻頭は「囁く死」の異名を持つエイブラムズ黎明期の写真を紹介。続いてはトラペのキット発売と合わせ、スターリネッツアS-65を未発表写真をまじえて紹介。更にメルセデス「ウルフ」の装甲タイプとして、鋭意配備の進む「ENOKII」装甲車、第二次大戦でドイツ軍が鉄道補修用に使用していた民間車両「ローベル ドライジーネン」、道標代わりに使われたユーモラスなT-26の写真、東ドイツの戦車運転教習車FAP500Uなどなど。56ページ、カラー/モノクロ、独語、英文サマリー付き。レターパック送付可能。

タンコグラッド #5036 ATF DINGO 1 \2,100(税込み)
イラクで散々な目にあった米軍は低強度紛争地域で非装甲車両によるパトロールをあきらめ、様々な装甲車両を開発していますが、ドイツ連邦軍はコソボを始めとするバルカンへの派兵の戦訓から、パトロール用装甲車両の必要性を早期に認識していました。1995年から開発したのがこのディンゴです。ドイツらしく質実剛健にまとまったこの車両をタンコグラッドならでは開発経緯・派生車・ディティール写真までバランスの取れた視点で紹介します。同じ耐IED車両でも米軍とは文化が違い、大変興味深いです。天井に付いたMG3はヘッツアーのリモコン機銃の現代版と言える内容で、こちらも米軍のCROWSとの比較が面白いでしょう。64ページ、フルカラー、英文、レターパック送付可能。


タンコグラッド #7025 現用ポーランド軍 第10装甲騎兵旅団の戦闘車両 \2,100(税込み)
冷戦の終結とワルシャワ条約機構の解散を経てNATOの一員として新しい歩みを遂げているポーランド軍を紹介します。主力はワルシャワ条約機構時代のロシア製兵器ですが、T-72に独自の改良を加えたPT-91を装備。更にNATO軍との共通化を図るため導入したレオパルド2A4、フィンランド製の8輪兵員輸送車、アフガン派兵に伴い購入したアメリカ製のMRAPなど独特の構成が興味深いでしょう。64ページ、フルカラー、英文、レターパック送付可能。

タンコグラッド #8006 TAM(Tanque Argentino Mediano) アルゼンチン中戦車 \2,100(税込み)
日本では殆ど紹介されていませんが、アルゼンチンは大戦中から自力で国産戦車を開発してきました。マプチェ語で「タイガー」を意味するDL-43「ナウエル」(技術的にはM4シャーマンを参考にしています)を1943年に開発しましたが、インフラの限界から大量生産には至りませんでした。その後は皮肉にも、「スクラップ用に」売却されたM4を主力戦車として使用してきましたが、1970年代に一念奮起して、新たに開発を行ったのがこのTAMです。ヘンシェル社の技術協力を受け、マルダーIFVを参考に開発されており、ドイツではTH-301と呼ばれましたが、アルゼンチンでは「中戦車」を意味するTAMと呼ばれている本車は非常にユニークな車両です。様々な改良を加えながら現在もなお使われているTAMを解説した貴重な書籍で、自走榴弾砲タイプ、ロケットタイプ、回収車型なども合わせて紹介。64ページ、フルカラー、英文、レターパック送付可能。

タンコグラッド #9018 英軍 核兵器発射兵器 1957-1993 \2,100(税込み)
冷戦下、物量ではワルシャワ条約機構軍に圧倒される事を予想していた米英は、実際に侵攻が始まれば戦術核の使用はやむを得ない手段と考えていました(西ドイツにしてみれば国内中に戦術核が降り注ぐとんでもないドクトリン)。本書は、黎明期から、ブルーウォーター、オネストジョン、ランスに至るまでの戦術核ミサイルとその発射装置、砲兵器用に用意された戦術核弾頭を紹介する一冊。数々の兵器を個人コレクションからの未発表写真も多数まじえて紹介します。テキストも充実しており、戦術核の概括史としても優れています。それにしても、冷戦期のドイツでは納屋の軒先に堂々と(他国の)戦術核ミサイルが据え付けられていたと言う現実はベルリンの壁崩壊後に生まれた世代には理解しがたいかもしれません...64ページ、モノクロ、英文、レターパック送付可能。

タンコグラッド #1005 Grabnkrieg German Trench Warfare Vo.1\2,940(税込み)(再入荷)
- ドイツ軍の塹壕戦 Vol.1 -
タンコグラッド社のオーナーであるヨッヘン・フォラート氏は自らの趣味が第一次大戦の研究という事もあり、同社の第一大戦シリーズは非常に珍しい価値のある鮮明な写真満載でかつ安価という、興味のある方にとっては良書中の良書ではないでしょうか。本書は塹壕戦の上巻です。日露戦争でその兆しが見えていたのですが、機関銃や間接砲撃と言った新テクノロジーが猛威をふるった第一次大戦では、従来型の歩兵突撃は自殺行為になり、大規模な塹壕戦となりました。本書では塹壕の構築方法から中での生活まで大量の未公開写真で詳述、更に兵士のスチールヘルメット(塹壕の頭上から降ってくる榴霰弾/榴弾に対抗するための当時の新装備)やボディーアーマーを解説します。上巻の最終章は気球や飛行機を使った間接射撃の導入が本格的に始まる塹壕戦の変革について解説して締めくくられます。写真はいずれも鮮明で、ドイツの技術力の高さが垣間見えます。現存する装備はカラー写真で解説。96ページ、モノクロ、うちカラー6ページ、英独完全併記、レターパック送付可能。




タンコグラッド #1006 Grabnkrieg German Trench Warfare Vo.2 \2,940(税込み)(再入荷)
- ドイツ軍の塹壕戦 Vol.2 -
塹壕戦の下巻です。上巻が塹壕そのものの解説が中心であったのに対し、下巻では兵士の装備と武装、重火器について解説します。塹壕戦用に大量の手榴弾で身を固めた兵士、小銃、狙撃銃、小銃擲弾発射器、機関銃、歩兵砲、迫撃砲、白兵戦用のメイス、刀剣、火炎放射器、対ガス装備、対戦車兵器などなど。第二次大戦に引き継がれた短機関銃のような新兵器もある一方、第一大戦で生まれて既に絶滅した奇怪な兵器も満載です。フォラート氏が「ウチの一次大戦物はカネが掛かっているから完売しても赤字」と言う言葉が頷ける情報量の多い一冊です。102ページ、モノクロ、うちカラー8ページ、英独完全併記、レターパック送付可能。




ICM IC35533 1/35 グロッサー770K高官4輪乗用車MB社製1938年型 \4,410(税込み)
グロッサー770Kは、メルセデスベンツを代表する高級乗用車で、シリーズ1はドイツ皇帝や昭和天皇が使用した事でも知られています。今回キット化されたのは1938年から生産されたシリーズ2で、ヒトラーやゲーリングと言ったナチスの高級将官が使用しました。スーパーチャージャーを装備した独特のエンジン音が「ワルキューレの叫び」とも称された名車です。このところ、ソフトスキンに燃えるICMの新作は期待を裏切らない出来で、エンジンも含め、本車を繊細かつ見事に再現しています。カーモデルとしても楽しめる良質なキットです。




ICM IC35612 1/35 ソビエト上級将校4体セット1939-45年 \1,155(税込み)
数は少ないながらも、ICMのフィギュアは今やトップクラスの出来と言って差し支えないでしょう。戦争後半に使用された制服を着たロシア軍将校です。こういった金ぴかの高級将校はインジェクションでは殆どなく、出来も良いため重宝します。開いた図嚢の出来も秀逸。ICMはウクライナのメーカーですから、ロシアに対しては様々な思いがあようです。上官に一生懸命状況説明する将校の隣で、そっぽを向いた運転兵がなんとも毒が利いています。将軍も悪人面でよい感じです。






ミリタリーイラストレイテッドモデラー AFVNo.6(2012年4月号) \1,785(税込み)(売り切れ)
今月の表紙はタミヤの新製品、エニグマです。既に完成させた方も多いでしょうが、手練れのマーカス・ニコルズ氏の手に掛かると、ひと味違うものになっています。様々なテクニックを使っていますが「これはオレにしか出来ない匠の技」みたいなのは一つも無く、誰でも気軽に真似できますし、そのやり方をステップバイステップでわかりやすく解説しています。実車写真も収録して「実車がこうなっているから、ここに手を入れる」と言う感じでまさに雑誌記事の王道です。今号はその他にもステップバイステップでトラペのウォロシロベッツトラクター、ドラゴンのパンターG後期、ドラゴンのナスホルンを紹介。何れも非常にレベルは高いのですが「これなら真似できるかな?」と思うポイントをうまく紹介しているのが好感を持てます。フィギュアはDVDでお馴染みのマリオ・エーンズ氏が担当。「あなたが死ぬ前に作るべき情景」はM8グレイハウンドとダッジを絡めた整備シーンをお題に、マーカス氏の観察眼が披露されます。66ページ、フルカラー、英文、レターパック送付可能。

バックナンバーはこちらです
(今回入荷のバックナンバーは全て売り切れました)

コンコルド
品切れの商品が再入荷しました

ミニアート #35136 GAZ-AAA 1940年生産型 \5,880 → \4,704(税込み)(初回入荷特価)
その出来の良さが評価されて、初回国内入荷分が完売したガズトラックのバリエーションです。ドイツとの戦争が始まる前年に生産されたタイプで、バルバロッサ作戦など、開戦時に相応しいでしょう。前作との相違点はスペアタイヤがキャビンの手前に移動したところと牽引具が新型になった点です。有名な割にはあまり資料の無い本車ですが、キット自体が良くリサーチされていますので、ストレート組みで良く出来たガズトラックが手に入ります。



ミニアート #35126 1/35 米軍戦車兵 \1,890(税込み)
米軍戦車兵のインジェクションは何故か冬用装備のものが多く「これじゃノルマンディやイタリアの情景が出来ない!」とお嘆きだった方にお待ちかねのキットです。二名は冬用コンバットジャケットを着ていますが、残りの3名はHBT作業服で一人は腕まくりをした姿で造形されています。足回りも丈の長いレギンスありズボンをブーツに被せたもの有りで、フィギュアのラインナップに開いていた大きな穴がようやく埋まった感じです。特徴ある戦車兵用ヘルメットは三分割で表現されています。



ミニアート #35121 1/35 英軍戦車兵冬季ユニフォーム \1,890(税込み)
「ピクシースーツ」と呼ばれる冬季用ツナギを着た英軍戦車兵で、第二次大戦最後の冬にぴったりです。5人ともピクシースーツですが、革の胴着を着たもの、フードを被ったもの、タンカーメットを被って襟を立てたものなど、バラエティに富んでいます。戦車と絡めやすい決めポーズが多く、普段あまりフィギュアは作らないと言う方でも気軽に使いやすいセットです。



マスターボックス #3584 1/35 ドイツ歩兵西部戦線1944-1945 \1,680(税込み)
重装備の国防軍擲弾兵です。建物の中の様子をうかがっている4体の内、2名は陸軍支給の迷彩スモックを残り2名はポンチョ(ツェルトバーン)を迷彩服代わりに着込んでいます。迷彩服の支給に熱心だった武装親衛隊に対し、陸軍では迷彩アイテムの開発が遅れ、終戦に至るまで全部隊には迷彩服は行き渡りませんでした。こうした中で、全員に支給されたポンチョは貴重な迷彩アイテムだったのです。兵士の武装はKra.98とGew.43などでパンツァーファウストを抱えた兵士も混じっています。ポンチョやスモックは裾が複数に分割されるなど、丁寧にパーツ化されています。44年秋口から45年春の情景にどうぞ。タイトルは西部戦線ですが、東部戦線でも問題なく使えます。4体セット。






マスターボックス #3589 1/35 ジャングルの米海兵隊 \1,680(税込み)
樹上の狙撃兵を警戒しつつ、膝まで水に浸かりながら前進する海兵隊兵士です。緊張感を持った姿で造形されており、そのままでビネットになります。武装は、M1ガランドが2名、背中に無線機をしょった通信兵はM1カービン、残りの1名がスコープの付いたスプリングフィールドM1903です。米軍が第一次大戦でも使った優秀なボルトアクションライフルで、ガランドライフルが配備された後も、分隊に一丁は備えてありました。手渡される兵士は狙撃手として働きますが、時によっては「下手くそが弾を無駄遣いしないように」一番射撃の下手な兵士に渡されている場合もあったようです。





マスターボックス #35103 1/35 「コールドウィンド」ドイツ歩兵1941-1942 \1,890(税込み)
様々な見込み違いや準備不足から特別な装備無しにロシアの冬を迎える事になった、ドイツ国防軍の兵士です。一応ある程度は恵まれた部隊で全員がオーバーコートを着用(夏服のまま戦った兵士も多かった)。2名はベッドのシーツを切り取って貫頭衣のようにして迷彩服としています。また、ヘルメットは水漆喰(壁を白く塗るための安価な水性塗料で、手に入れやすかったようです)で塗っています。とにかく寒そうな様子が良く出ており、マスターボックス原型師の腕前が発揮されています。コートの裾も適切に分割。5体組。






ブラチモデル BM076 M42 指揮戦車フルキット \11,624(税込み)(売り切れ)
非常に高い評価の同社のM15/42中戦車の指揮タイプです。砲塔を外して無線機を増設、13mm機銃に換装してあるユニークな姿を再現しました。非常に高品質の製品で、ガレージキットの頂点に位置するクオリティであるのに、「これで良いのか?」と思う低価格です。エッチング、デカール付き。



ブラチモデル BM077 イタリア軍 Mシリーズ戦車用 可動履帯セット \2,573(税込み)(売り切れ)
イタリア軍中戦車やセモベンテなどに使われている履帯のレジン製はめ込み式連結可動履帯です。同社のキットに入っているパーツの別売りで、原型・注型とも最高レベルで、お値段はお手頃という素晴らしいキットです。


ブラチモデル BM078 M15/42 砲塔トーチカセット \3,780(税込み)(売り切れ)
ドイツ軍は起伏の多いイタリア半島に戦車砲塔トーチカを多数仕込んで連合軍を手厚くもてなしましたが、M15/42の47mmでは役に立たないと考えたのか、ブレダ機銃に換装して設置したようです。
非常に良く出来たブラチのM15/42がベースの贅沢なキットです。組立もあっという間で、そのままでビネットのベースになります。


ブラチモデル BM079 イタリア軍 戦車、車両、バイク用 ライセンスプレート、バッジセット (エッチング+デカール) \1,890(税込み)
貴重なイタリア軍のナンバープレートセットです。デカールは水転写式で、ファシストの紋章も4枚入っています。


マンティスミニチュア 35040 1/35 ドイツ コサック将校 \1,964(税込み)(再入荷)
古い歴史を持つコサック騎兵は第一次大戦でもよく働いたものの、革命後は共産党によって絶滅政策の対象となりました。ドイツ軍の侵攻と共にドイツ側に付いたのは当然と言えば当然でしょう。コサックの伝統的な衣装に身を固めた将校で、マンティスらしいユニークなアイテム選択です。

マンティスミニチュア 35041 1/35 ドイツコサック兵 \1,964(税込み)(再入荷)
こちらはドイツ軍から支給された軍服を着用した兵士です。長剣を抜き放つ造形が格好良く、単体展示しても映えるのでは無いでしょうか。

マンティスミニチュア 35043 動物セット 11 犬 \1,964(税込み)(再入荷)
好評の動物セットの新作です。1/35のイヌはそれなりにありますが、意外にこういうリラックスしたポーズの造形はあまりありません。シェパードから小型犬までいろいろ入っており、一つストックしておくと便利では無いでしょうか。

↓↓お待たせしました、久々再入荷です↓↓
パンダホビー PH35001 1/35 M-ATV 全地形対応対地雷軽装甲高機動車 \4,200(税込み)(再入荷)
中国の新興メーカー、パンダーホビー(昔のパンダモデルとは無関係)の製品第一弾です。米軍の最新鋭装甲車両を巧みにキット化。新興メーカーとは思えないまとまりの良さなので、おそらく何らかの形で業界の経験があるのでは無いかと思われます。キットは本車の隠れた魅力である耐地雷能力にポイントを置いたサス周りなどソフトスキンファン納得の処理を施し、キャビンとボンネットはスライド金型を使用した一発抜きです。車体前面には赤外線検知型IEDを自爆させる「ライノ」を装備し、携帯電話起爆型のIEDを妨害するECMアンテナが林立した姿を再現しています。大判エッチング付きで、箱の中を見て頂ければ極めてコストパフォーマンスの高いキットだと納得して頂けるでしょう。

【実車について】
M-ATVは装甲ハンヴィーM1114の後継車として2009年から導入の始まった新鋭車両です。米軍では仕掛け爆弾や地雷、待ち伏せ攻撃に抗甚できる戦闘車両として複数種のMRAP(Mine Resistant Ambush Protected)を2008年から導入しましたが、いずれも6名以上を搭載する大型車両で、ハンヴィーの後継としては大きすぎました。このため、新たに企画されたM-ATV(MRAP All Terrain Vehicle)はこれより一回り小さく、機動性に優れ、かつ防御力は従来のMRAPと同程度とする事が要求されました。5社によるM-ATV競作の勝者はオシュコシュ社で、既に8,000両以上が発注されています。乗員は4名+銃手で、天井の銃塔にはM240機銃、Mk.19擲弾発射機、.50口径M2機銃、TOW対戦車ミサイルのいずれかを装着可能。CROWS遠隔操作システムを装着すれば車内からも射撃可能です。
以下の写真はいずれもメーカーによるサンプル組み立て品です。写真ではフロントガラスなど一部の部品が取り付けられていませんが、製品版ではもちろん入っています。




AKインタラクティブ新製品・従来品再入荷しました。
大人気の剥がれ表現液もようやく再入荷!
とにかく入荷が不安定なブランドなのでお早めにどうぞ。




サイバーホビー(緑箱) #6612 1/35 IV号突撃砲後期型 \5,250 → \4,200(税込み)初回入荷特価
IV号突撃砲は戦争末期のイメージが強いので後期型を待っていた方は多いのでは無いでしょうか。今回キット化されたのは、操縦席のペリスコープの庇が延び、主砲にトラベリングロックが付き、戦闘室上部の機銃がリモコン化、排気管が横置き型から筒型に変更されたタイプです。特筆すべきは、クルップのグルゾン工場で組み立てられた車体のみに見られる、簡易化された誘導輪基部を初めて再現したところでしょう。近年、実車が見つかった事で研究が進んだIV号突撃砲ですが、最新の考証を盛り込んでいながら、手元に資料が無い方でも正確な考証を楽しめるキットになっています。

一昔前まで、IV号戦車の生産時期における変化は、どのIV号系列でも画一的に実施されると考えられていました。しかし近年の研究で、戦車型と折衷型(L70(A))を作っていたニーベルンゲン工場、駆逐戦車型のフォマーグ工場、突撃砲や対空戦車を製造していたクルップのグルゾン工場では、それぞれ変化の内容が異なっていたり、導入時期が違う事が解ってきました。例えば駆逐戦車では1944年秋から上部転輪が3個になりますが、突撃砲では戦争末期まで上部転輪は4個です。これらはそれぞれの組立工場に部品を納品していた工場の違いによるようです。
クルップのグルゾン工場製だけに見られる特徴として誘導輪基部の補強板が2枚に減らされて簡易化されている事が上げられます(戦車型や駆逐戦車では、今のところ、この特徴を持つ個体は見つかっていません)。ドラゴンのキットでは、模型でこれを初めて再現しました。非常に目立たないところですから、コストを考えれば無視する事もあり得たと思うのですが、流石はドラゴンのキットという所でしょうか。この特徴は同工場で製造されたメーベルワーゲンにも見る事が出来、44年の割と早い時期に導入されているようです。


B2(B3)を取り付けるようになっていますが、新しい誘導輪基部パーツS6(S7)を取り付けるため、このパーツを付けてはいけません。左側面用がS6、右側面はS7です。なお、この上に二つダボ穴が開いていますが、これは履帯ピン脱落防止装置S8の取り付け穴です。これは後期型の初期(ややこしい)には付いてない個体もあるようで、取り付けない場合は穴を埋めます。
サイバーホビー(緑箱) #6714 1/35 WW.II アメリカ陸軍 1/4トン 4x4 小型装甲車 w/キャリバー50 \2,730(税込み)
現在も愛好者の多いウィリスMBはタフで馬力が有り、オフロードにも強かった事から、偵察任務にも多用されました。しかし、そうなると非装甲のボディは打たれ弱さを露呈する事も多かったようで、現地部隊で臨時の装甲を取り付ける試みがなされました。ドラゴンの新作は有名な第82空挺師団の現地改修車を再現したもので、装甲板はエッチングになっています。これまでもガレージメーカーで同様の改造キットは沢山出ていますが、メーカー純正と言う事もあり、お買い得です。キットは昨年メーカーであっという間に在庫が無くなったSASジープから特殊装備を外したもので、装甲板を付けなければノーマルなウィリスに組む事も可能です。




SKP060 1/35 AEC ドーチェスターACV装甲指揮車 インジェクションキット(初回限定 マックス/モーリッツデカール付き) \5,607(税込み)(売り切れ)
AECが高級将官に作った装甲指揮車は、その贅沢さから、イギリスの高級ホテルの名前を引っかけて「ドーチェスター」と呼ばれました。好企画を連発しているSKPは地元の自由チェコ旅団が使っていた事からキット化したようです。キットは、北アフリカで使われた初期型と箱絵の後期型のどちらかを選んで組み立てるようになっています。

SKPは、ガレージメーカーですが、精力的にインジェクションキットも出しており、箱組ではありますが、ご覧のようにカッチリと精密感のあるモールドが施されています。タイヤやOVMなど細かいモールドが必要な部分はレジン製で、こちらも同社らしく原型・注型技術とも非常にハイレベルです。日本では捕獲してドイツ軍に使われた「マムート」としても有名ですが、日本限定仕様(初回入荷分のみ)ロンメルが使用した「マックス」号と「モーリッツ」号のデカールがカラー塗装図と共に付属します。エッチングもディティールアップセット並みにしっかり入っており、生産数を考えると非常にお買い得感があります。SKPは小さな会社ですので、入荷はおそらく今回1回だと思います。





左が日本限定版に入っているデカールの塗装図。ドイツ軍が一部リペイントを施したらしいマックス号とイギリス軍の砂漠迷彩のまま国籍マークを大書したモーリッツ号、どちらにして良いか迷うところ。ロンメルは(秘匿の意味もあって)どちらに乗るかは特に決めていなかったようです。右はSKPが元々入れているカラー塗装図で、計4種が入っています。上は砂漠迷彩の初期型、下はエンジン出力や無線機の出力が上がって、やたら張り出しの増えた後期型です。こちらも模型的には非常に面白いです。


LZ35404 1/35 CMP Ford F15 オープンキャブ、2B1ボディ フルキット \6,300(税込み)(売り切れ)
非常に質の良いレジンキットをお手頃な価格で提供しているLZモデルの新作は、ファンの多いCMPトラックです。同車はシボレーとフォードで生産され、メーカーによっていろいろ異なる特徴を持っています。イタレリがキット化したのはシボレー製ですが、さすがよく分かっているLZはフォード製をキット化。何でも原型師は、実車のオーナーでもあるそうで、実に「正しいガレージキット」では無いでしょうか。実車写真も入ったインストも非常に丁寧で「荷物を積載するとこれくらいサスが沈む」などと丁寧な解説が付いており、思い入れたっぷりです。本車のファンなら購入をためらう理由はまったく無い良作です。今後のバリエーション展開にも期待してしまいます。


ブロンコ CB35108 1/35 25ポンド砲クルーセット(第二次大戦、北西ヨーロッパ) \2,310(税込み)
タミヤのキットがあまりにも良く出来ていたため、25ポンド砲というと北アフリカのイメージが強い中で、貴重なヨーロッパ戦線の25ポンド砲兵です。兵員は燃えにくく保護機能にも優れた革製の胴着を着用、指揮官はオーバーコート姿です。襟足を綺麗に抜くためにスライド金型を投入するなど同社らしくこだわった出来になっています。腕に付く階級章と部隊章は水転写デカールが付属します。




モデルアート 陸上自衛隊モデリング&主要装備品ガイド \2,200(税込み)
東日本大震災での活躍はもちろん、最新の主要装備に焦点を当てた作例と実車資料本です。巻頭は青森在住の島脇氏による復興祈念情景、続いてはピットロードから近日発売予定の87式自走高射機関砲を作例と実車写真で詳細に解説。ブレイブモデルの74式戦車改造パーツ、えときんモデルの75式自走155mm榴弾砲など主要AFVに加え、ロングボウアパッチやチヌーク、迷彩服なども紹介しています。モデルアートらしく非常に真面目なまとめ方で、モデラー視点に立った有用な情報が詰まった一冊です。128ページ、カラー多数、レターパック送付可能。

ブロンコ #CB35100 1/35 バッファロー 6X6 MPCV \9,450 → \7,560(税込み)
映画「トランスフォーマー」でロボットに変形した事で、MRAP*1の中で一番有名な、バッファローです。MRAPカテゴリー3に属するバッファローは地雷やIEDなどの爆発物を処理する特殊車両で、MPCV*2とも呼ばれています。ティーガー戦車を大きく上回る全長を持った大柄な車両で、2名の乗員と4名の工兵を防護し、かつ必要な機材を搭載するのに必要なスペースを確保するにはこのサイズが必要になったと言う事でしょう。閃光から守るため、ガラス部分はかなり深い色が掛けられ、車体前部には爆発物を処理するロボットアームが付属しています。
*1 Mine Resistant Ambush Protected
*2 Mine Protected Clearance Vehicle
新興メーカーのブロンコですが、現在もっとも力を付けているメーカーでも有り、非常に丹念なリサーチに基づいてキット化されています。説明書に「このキットは正確性のため細かいパーツも多い。でも完成するとその苦労はきっと報われるはずだ。ハッピーモデリング!」とあるのが象徴的です。

車体上部はスライド金型で一発抜き、タイヤのトレッドパターンも通常のプラスチック素材で正確に再現しました。エッチングも本当に必要な場所に使われており好感が持てます。車体内部ももちろん再現されており、天井部のハッチは開閉選択式です。箱には2 Optionとありますが、米陸軍、海兵隊、フランス軍の3種類(アンテナの違い)を選択する事ができます。





AFVmodeller No.63 \2,415(税込み)
ずっとマニアックな車両を表紙にしてきた同誌ですが、先号と言い今号と言い編集方針を見直したのか、タミヤのニューキットのM51が表紙を飾っています。しかし、そこはさすがAFVモデラー誌。きちんとツボを押さえたアップデートを行っており、実車写真も併せて掲載しています。その他の記事はこれまでの同誌と同じく、キットの発売時期は関係なく出来の良い作品をピックアップしていくものでフエの市街戦の有名な記録写真を元にしたM48の情景を始めとしてハイレベルのものが盛りだくさんです。
64ページ、フルカラー、英文、レターパック送付可能。

トランペッター #05541 1/35 IT-1ミサイル戦車 \3,990(税込み)
どちらが前か解らない砲塔にミサイルを積んだ、T-62ベースのミサイル戦車です。第二次大戦で日本軍のカミカゼ攻撃を冷静に分析したソビエト軍は「人間が終端誘導してさえこの命中率なら、自律して敵を追える砲弾なら凄い事になる」と誘導兵器の将来性を見抜き、その開発に注力するようになります。(本車の開発とは前後しますが)第四次中東戦争で実戦投入されたロシア製の対戦車ミサイルは、イスラエル軍戦車隊をあっという間に壊滅させる威力を持つようになりました。「これほど凄い兵器なんだから、装甲の厚い戦車に搭載すれば天下無敵だろう」と作ったのがこのIT-1です。
自動装填式の3M7「ドラコン」ミサイル12発を搭載する本車ですが、実際に使ってみると、ミニマムレンジの関係から300m以内の敵に対応できない事、砲弾搭載数が少ない事など、決して使い勝手が良くない事が解り、配備はごく少数に留まっています。しかし、現在のロシア戦車は殆どが砲口発射ミサイルを装備していますので、その潜在的有効性はきちんと評価されたと言う事でしょう。キットは、出来の良さが評価されている同社のT-62の派生型です。戦車史に残る異形の戦車としてコレクションに如何でしょうか。エッチング付き。



アドラーズネスト ANM-35031 陸上自衛隊新式アンテナ 2本セット \1,890(税込み)
陸自の新野外通信システムは従来のモールスや音声以外にデータ通信プロトコルも扱う事が出来るシステムです。これに対応したアンテナなのか?近年の陸自の車両は気がつくと新しいアンテナに入れ替わっている車両が目立つようになりました。アドラーズネスト久々のミリタリーアイテムは、非常に気合いの入った構成です。途中に段差が付き、伸ばしランナーや真鍮線では再現が難しい、新型アンテナ本体2本に加え、アンテナベースとしてインジェクション製2種、挽き物製1種のパーツ(各2個入り)をセット。インジェクションパーツはタスカ製ですからキレは抜群。細かいディティールも忠実に再現しました。キットのパーツと組み合わせる事で、現在確認できている5種のアンテナ基部形状を再現可能です。特に難しい工作も必要なく、現在、発売中のキットのパーツを差し替えるだけで手軽に最新状態を楽しむ事ができます。
より詳しい解説はこちらのメーカーサイトをご覧ください。

下記は、アドラーズネスト ANE-0201 φ1.5×10mm精密スプリング【黒】(4本入)\525(税込み)を基部に併用した例です。


パッションモデルズ P35-080 U.S ウィリスMB エッチングセット (改訂版)(タミヤ用) \840(税込み)
以前、パッションからはP35-038とP35-040の2つに分かれたエッチングセットが出ていました(現在は両方とも絶版)。今回のキットは本当に必要な部分を吟味し直し、要望の多かったワイヤーカッターを追加して一つにまとめたものです。モデラー視点でポイントを決めているので、効果的な部分が精選されています。MM屈指の名作ウィリスMBに相応しい定番エッチングとしてお勧めです。





ジョーフィックス
新製品・一部従来品入荷しました



リアリティインスケール
新作・一部従来品再入荷しました



IBG #35011 1/35 ビュッシング-ナグ500S \6,720 → \5,376(税込み)(初回入荷特価)(売り切れ)
ソフトスキンマニアですら期待していなかったような事態で、次々ドイツトラックが発売されています。軍服の肋骨飾りを思わせるフロントフェイスが特徴の、ビュッシング社はドイツでも古参の自動車メーカーです。この500Sは1938年から1941年に掛けて生産され、ドイツ軍4.5トントラックの一翼を担いました。ディーゼルエンジンを搭載した二軸後輪駆動タイプで、後に更に発展した4500が産み出されました。どちらかと言うと4500がキット化されやすい中で貴重なアイテム選択と言えるでしょう。IBGのキットは非常にカッチリしたモールドで成型され、タイヤは今流行の輪切り方式で接地面のパターンも再現しました。荷台のデザインは箱絵のタイプか、側面図のように積み増し用の枠が付いたタイプか選択できます。初期の電撃戦には欠かせないトラックと言えるでしょう。






IBG #35012 1/35 ビュッシング-ナグ500A \6,720 → \5,376(税込み)(初回入荷特価)
こちらは1940年から1942年に掛けて生産された四輪駆動タイプです。箱絵では前輪の駆動装置が見えるように工夫されていますが、500Aはキャビンが全体に持ち上がって腰高になり、ボンネットが傾斜、ボンネットのサイドパネルのルーバーは500Sの7本に対し、500Aは5本に減っています。キットではこのほかバンパーのパーツなども差し替えて、同車の特徴を再現しています。



サイバーホビー #6662 1/35 黒騎士物語 キングタイガーヘンシェル砲塔 \4,935 → \3,948(税込み)(初回入荷特価)
黒騎士物語シリーズのトリを勤めるのは、劇中でもバウアー大尉が最後に搭乗して戦死したティーガーIIです。本作には大尉の全身像が付属し、コンプリートした方は黒騎士中隊の閲兵シーンが組めるようになります。キット自体は、ドラゴンのティーガーIIプレミアムエディション相当で、金属砲身やエッチング、透明部品などが奢られた内容で、発売から数年経った今でも決定版キットとして評価の高いものです。




AFVクラブ #AF35185 1/35 バレンタインMk.II \4,620 → \3,696(税込み)(初回入荷特価)
AFVクラブのバレンタインはミニアートに遅れを取ったため、売れ行きが心配だったのですが、同社のこだわりはお客様にちゃんと伝わったようで、非常によく売れました。今回のMk.IIはお待ちかねの北アフリカ仕様での登場です。砂塵の巻き上げ防止のスカートを着け、外部燃料タンクを搭載した姿でキット化されています。派手な識別帯塗装もよく似合い、砂漠の情景にぴったりです。



ズベズタ #3628 1/35 ドイツ降下猟兵1939-1942 \1,470(税込み)(再入荷)
久々に「やられた!」と言う感じの好企画です。大戦前半の降下猟兵ですが、なんと言ってもパラシュートを畳んでいる最中の兵士の企画が秀逸。パラシュート自体もインジェクションパーツで綺麗に成型してあります。その他に短機関銃を射撃中の2名、伏せ撃ちの機銃手に加え、コンテナを開いて装備を回収中の兵士が一人です。ご存じのようにドイツ降下猟兵は小銃を含めた装備品は携帯せずに降下し、別に投下したコンテナから武装や装備品を回収するシステム(たぶんあまり良いシステムでは無い)なのですが、意外とこのシーンを再現したフィギュアはあまり有りません。出来の方も最近のズベズタらしく非常に良く出来ており、エバン・エマール要塞やクレタ島の作戦の情景として活躍してくれそうです。









ズベズタ #3573 1/35 T-90 \4,200(税込み)(売り切れ)
コンパクトな車体に125mm砲を搭載したT-72は、手頃なお値段が受けて世界中に輸出されましたが、湾岸戦争ではNATO陣営の戦車に惨敗しました。貧弱な暗視装置により遙か彼方からアウトレンジされ、その正面装甲はエイブラムズの放つ120mm徹甲弾(劣化ウラン弾頭を装備したM829型砲弾)に易々と貫通されてしまったのです。このため、大幅な性能向上を図ったのがT-90です。改良された照準器を備え、精度を増した125mm2A46滑腔砲は9M119(西側名AT-11)「レフレークス」ミサイルも発射可能。M829に抗甚できるコンタークト5爆発反応装甲(ERA)を装備、レーダーや赤外線暗視装置に投影されにくいステルスコーティングが施されています。また、レーザー照準波警報装置、Shtora対戦車ミサイル妨害装置も装備し、近未来映画に出てきそうな容貌となりました。

ズベズタはこれまでドラゴンから金型を譲り受けたT-72を販売してきましたが、今回のT-90はまったくの新金型です。T-90の初期型は鋳造砲塔でしたが、今回のキットではT-90A(輸出型はT-90S)と呼ばれる、改良された溶接砲塔を装備したタイプを再現しました。ズベズタのキットというと大雑把なイメージを浮かべる方も多いでしょうが、最近のキットでは金型関連の機械を一新したらしく、実にシャープなモールドです。ズベズタ本来の持ち味である優れたデッサン力も健在で、ロシアの最新戦車を見事に再現した、地元ならではの好キットとなっています。
諸般の事情から、今回の日本への輸入量は非常に少なく輸入代理店では既に完売、流通在庫のみです。次回入荷は未定で早くとも4月以降になります。どうぞお早めに。













ドラゴン #6581 1/35 III号突撃砲G型 1943年12月生産車 \4,515 → \3,612(税込み)(初回入荷特価)
ドラゴンはこれまでに多くのIII号突撃砲のキットを出していますが、スマートキット版では極初期-初期型が多く、前面装甲が80mmの一枚装甲になった中期型車体のパーツが入るのは実はこれが初めてです。鋳造のザウコップ防循を付け、後部エンジンデッキとリアパネルが組み継ぎ方式になっているアルケット社製の車体を再現しています。このキットのように生産時期を特定する事には窮屈さを感じられる方もいらっしゃると思いますが、製造工場や生産時期により多くの差違があるIII突の場合、あまり考証資料を持た無い方でも正確な考証のキットを気軽に組もうと思ったら、このようなやり方の方が良いのでは無いでしょうか。もちろん、III突に詳しい方なら不要部品を使って、前後に時期をずらして組んだり、レアな個体を再現する楽しみも残されたキットです。


ドラゴン #6692 1/35 ドイツ武装親衛隊カンプフグルッペ「東部戦線」 \1,260(税込み)
大戦初期-中期の東部戦線のフィギュアセットです。巧みな戦術でロシア軍を圧倒したこの時期のドイツ軍では既に縦割りの兵科ごとの部隊編成では無く、兵科を融合して戦力を高める、諸兵科連合部隊が必要に応じて編成されていました。このセットでは、国防軍戦車部隊の将校と武装親衛隊の下士官が打ち合わせをしている様子をビネット風に再現。と言っても人物同士の結びつきは緩いですから、他のセットに混ぜても良く、密度感のあるモールドを活かして単体展示しても良いでしょう。武器や装備品はGen2レベルのものが入っています。

左から、国防軍戦車部隊(連絡)将校。軍装マニアのボルスタッド氏らしく、タン色?のパンツァージャケットを着た姿です。この薄い色の上着は記録写真では確かに写っているのですが、あまりはっきりとした裏付け資料は残っていないようで、研究者によっては「訓練時に使用したのぢゃ、たぶん」と言う方もおられます。型は黒服と同じですので、黒に塗っても構いません。MP40マガジンポーチは初期型の革製です。続いてサスペンダーを外して、予備マガジンポーチも1つだけと、身軽な姿の武装親衛隊小隊指揮官。個人で調達したモーゼルC96ピストルを吊っています。次は武装親衛隊の迷彩スモックを着た兵卒。腰には信号弾ピストルの弾薬バッグを着用。これも大戦初期の革製で、箱絵では分かりませんが、腰には信号弾ピストルホルダーを装備。信号弾ピストルのパーツも入っていますので、右手に持たせても良いでしょう。最後はサスペンダーを付けて予備マガジンも規定通りにびしっと身につけた下士官。やはり迷彩スモックを着ていますが、兵卒とは着こなしを換えてあり、野戦ジャケットの襟を開いてスモックの上に出しています。胸に付けているガスケープポーチは(兵卒と同じく)大戦初期に見られたゴム引きタイプで描かれています。1942年12月以前は、ガスケープはこの位置に着用するよう野戦規定で決まっていましたが、邪魔だったらしく、ガスマスクケースに縛り付けてしまっている兵士も多かったようです。






アルパイン #35133 武装親衛隊戦車クルー クルスク#1 \1,827(税込み)
精悍な顔つきの武装親衛隊の戦車兵です。1943年春に導入された迷彩ツナギを来た姿を造形しました。この年はクルスクの大戦車戦とそれに続きウクライナの平原で巨人同士の殴り合いのような戦いの数々が繰り広げられました。また、イタリアには連合軍が上陸、クルスクから駆けつけた武装親衛隊と激戦を戦いました。まさに武装親衛隊戦車隊の絶頂期を戦った戦車兵の姿です。IV号戦車やIII号突撃砲に使用された7.5cmL48砲弾が付いていますが、砲弾を自分で用意すれば、ティーガーやパンターにも使用可能です。ヘッド2個付き。


アルパイン #35134 武装親衛隊戦車クルー クルスク#2 \1,827(税込み)
こちらも砲弾を運搬中の戦車兵。上目遣いで、戦車の上のクルーと視線が合うように作られています。ヘッド2個付き。133とは紐付きがゆるいですから、担体展示でも問題ないでしょう。ヘッド2個付き


アルパイン #35135 武装親衛隊戦車クルー クルスクセット(2体) \3,549(税込み)
少しだけお買い得な2体セットです。


パッションモデルズ P35-079 WWII ドイツ軍 ギアセット&デカールセット \945(税込み)(再入荷)
米軍ギアセットに続くドイツ兵装備品アップデートセットです。MP40、Kar98、MG34のスリング、ヘルメット用偽装網、ドイツ兵の装備に欠かせないDリング、階級章、ベルトバックル、靴裏の鋲、MP40マガジンの蓋など兵士の装備品に加え、手榴弾運搬ケースやパンツァーファウスト、対戦車地雷をアップデートするためのパーツなど、計54種類のパーツが入っています。また、これに加え、パンツァーファウストのコーションデカール、武装親衛隊のヘルメットワッペンなど、デカールも付いているお買い得なセットです。装備の種類にもよりますが、下士官1名、兵卒2-4名程度のアップデートをまかなえるようになっています(バックルやDリングなどは多めに入っています)。手軽に階級章だけ使っても良いですし、じっくり手を入れても良いでしょう。レターパック送付可能。


注目のパーツはコレ。MG34/42の弾薬ベルト。ご存じの方も多いと思いますが、ドイツのMG34/42の弾薬ベルトは射撃後もばらけず、リンクを保ったまま排出されます(排莢時にリンクのパーツが機関部に詰まる事を嫌ったようです)。しかし、これを再現しているパーツは実はあまりありません。また、ベルトの先端には、銃に弾薬ベルトをスムーズに通すためのスタータータブが付いているのですが、これも殆ど手に入らないパーツでした。車両ファンにとってもこの部分はとても有用だと思います。


ドイツ兵はヘルメットに偽装ネットを巻いている例をよく見ますが、正規のものはあまり支給されておらず、自前で調達している兵士が多かったようです。よく見られる六角形のネットですが、コレ、実は鶏小屋の網なんだそうです。網をそのまま被せたものと、フックを使って取り付けるタイプの両方があるみたいですが、このセットには両方入っています。


こちらは紐を使って編んだネットによる偽装ネット。実際にセットを使った例ですがご覧のように非常にうまくフィットしています。


German Army Grenadier 1944-45 ドイツ軍 擲弾兵 1944-45 \2,594(税込み)(売り切れ)
細部の工作をする上で、一冊持っていて便利なのがこの参考書。上記イラストは本書から。「ドイツ兵の偽装ネットは鶏小屋の網」「スコップをわざと表裏逆にケースに入れている兵士がいるのは何故か」と言ったウンチクもたっぷり。詳しくはこちら

タミヤ MM324 1/35 T-55エニグマ \4,830 → \3,864(税込み)(初回入荷特価)
戦後ソ連の戦車デザインの基礎を作ったT-54とその改良型であるT-55は合わせて10万両近くが生産され、戦車の最多生産台数の記録を保持しています。おそらく、この記録は今後も破られる可能性は低そうです。沢山の国でなお現役のT-55ですが、21世紀においては流石に旧式化しており、各国ごとに様々な改良が加えられて使用されています。強大な陸軍を保有していたイラクでも例外では無く、そうした車両の一つが、湾岸戦争で多国籍軍と戦闘を交えた「エニグマ(「謎」の意味で西側の呼称)」です。

エニグマの特徴は、砲塔と車体に取り付けられた増加装甲で、内部は複数の装甲が何枚にも分けて貼られています。成型炸薬弾はもちろん、徹甲弾に関してもある程度の効果を狙ったと思われ、一説には100mm程度の装甲板に相当するとの事。湾岸戦争では対戦車ヘリから発射されたミランに抗甚したとの報告もあります。その異様な姿は多国籍軍の目を引いたらしく、ボービントン戦車博物館に展示されているものを含め、数両が持ち帰られて検分されました。
タミヤのT-55はその再現性と組みやすさが極めてハイレベルにまとまったMM屈指の名作ですが、数多くある派生型が一向に登場しない事はそれこそ「謎」と言われていました。満を持して登場した感のあるエニグマですが、単に増加装甲のパーツを入れただけで無く、組み立てやすさを考えて、砲塔と上部車体も新規に起こしています。他のメーカーなら「増加装甲は××から4.5mmのところにつけて」「このモールドは削ってください」と指示してしまうところですが、この辺はタミヤならで砲塔に開いたガイド穴に沿って取り付けるだけで確実に組み上がります。増加装甲のパーツに細かく施された溶接跡も美しく、SFメカと言われても信じそうなエニグマを余すところなく再現しています。今後、更なるT-55の派生型を熱望される方は、何を置いても買わなくてならない一作では無いでしょうか。




リッチモデル RV35023 1/35 ROAD TO VICTORY \1,365(税込み)
ブロンコの子会社であるリッチモデルのフィギュアセット。既に潜水艦キットで模型界デビューしていますが、AFV関連は初のキットです。向かって右からモントゴメリー、チャーチル、その義理の娘のパメラ*、左端は第30軍団指揮官ホロックス中将です。腕の良い原型師を雇ったらしく極めてよく似ていますし、成型技術も問題ありません。記録写真そのままに作るのも良いでしょうし、ばらばらに使ってもいろいろな場面で出番がありそうです。デカール付き。





*パメラ・ベリル・ディグビーはロスチャイルド家の血筋を引き、生涯3度の結婚をしましたが、初婚の相手がチャーチルの息子でした。後にアメリカの鉄道王ハリマンと結婚、米民主党に大きな影響力を持つようになります。「彼女がビル・クリントンを大統領にした」とも言われています。
カプリコンパブリケーションズ AW14 シュコダRSO Typ 175 \1,796(税込み)
東部用装軌車両(Raupenschlepper, Ost)はなんと言ってもシュタイヤー社の生産したタイプが有名ですが、フェルディナント・ポルシェ博士も全鋼製転輪を履いたRSOを設計しています。博士は厳しいロシアの道路状況を直に視察し、タイフーン作戦が頓挫した直後の1942年1月には早くも原案を提出。チェコのシュコダ社が製造に当たる事になり、同年11月には実車が完成しています。生産は少数に留まったようですが、実戦では湿地にうまったトラックを救出するなど、その性能の片鱗をうかがわせるエピソードが残っています。ブロンコの子会社であるRichiiモデルがキット化を発表していますが、カプリコンパブリケーションでは地元チェコの強みを活かして、試験中の鮮明な写真、オフィシャルマニュアルからの図面転載などを多数掲載。本車唯一にして十二分な内容のモノグラフとなっています。40ページ、モノクロ、カラー1ページ、英文、レターパック送付可能。




ブロンコ #CB35103 1/35 コマンドゲレート40 Sd.Ah.52トレーラー付き \3,570(税込み)(売り切れ)
「これ何?」と思われた方も多いのでは無いでしょうか。コマンドゲレート40はドイツの高射砲を集中制御する測距/管制機材です。ドイツの誇る8.8cm高射砲ですが、実は砲には対空照準器は付いていません。砲の右側にあるのは地上射撃用ですし、頂部にあるのは砲の位置を特定するための機器で射撃時には使いません。ハチハチの目と頭脳は、このコマンドゲレートです。5人で操作し、航空機の方位と経路、高度、速度を観測。高射砲の有効射程に入る時間を算定して、砲に転送します。高射砲と本装置は有線接続されており(ハチハチのトレーラーに沢山積んであるケーブルを使います)、砲の計器にデータが表示されます。砲の操作員はその通りに砲を旋回・俯仰、時限信管のフューズを調定して待機。射撃開始のベルが鳴ったら(これまたコマンドゲレートから転送されます)、後はひたすら撃ちまくります。熟練の装填手の腕の見せ所です。ハチハチはあらかじめ碁盤の目のように配置されており、本装置で一元管理していますから、爆撃編隊が通過する空間を一斉に弾幕が覆う事になります。爆撃機のクルーに出来る事は神に祈るだけ、と言う訳です。

本装置はドイツの優れた光学機器とアナログコンピュータを組み合わせた兵器で、1万8000メートル先の航空機を観測でき、観測開始から30秒以内に射撃準備を整える事が可能でした。8.8cm高射砲はもちろん、10.5cm高射砲などドイツの重高射砲と共に使用されました。一見サイズが解らない機器ですが、測距儀は4m、運搬するのは2cm四連装対空機関砲と同じSd.Ah.52トレーラーですから意外とコンパクトです。ブロンコのキットはうまくパーツ数を押さえた構成ですが、双眼鏡の開口部などはスライド金型を使用して極薄に仕上がっており、デカールで再現される計器類を含め、密度感のある模型に仕上がります。牽引状態も選択可能。牽引重量2.2トンですので、オペルブリッツはもちろん、最近ICMから出たヘンシェルやクルップの3トントラックにぴったりです。PaKや野砲を引かせるのに飽きた方には格好の素材だと思います。




ブロンコ #CB35069 1/35 M24チャーフィー初期型クルー付き(北西ヨーロッパ1944-45) \7,245(税込み)→\5,796(税込み)初回入荷特価
お待たせしました、連合軍ファン待望のチャーフィーです。イタレリのキットは未だにファンの多い名作ですが、古いキットだけに気になるところに手を入れ始めると大変な事になってしまいます。ブロンコのキットは最新の金型技術と詳細な部品構成でキット化しており、誘導輪の軽め穴はスライド金型で一発抜き。透明部品、エッチングもふんだんに奢られています。コマンダーズキューポラは多くのメーカーが省略している頂部の旋回機構も再現。履帯はプチ嵌め式の連結可動式です。ドラゴンの戦車兵(#6054相当)が付属します。









ブロンコ #CB35044 1/35 Sd.Kfz.6/1 5トンハーフトラック砲兵型 \7,140(税込み)→\5,712(税込み)初回入荷特価
先に発売となった工兵型はブロンコの優れた金型技術と真面目なリサーチが結実した名作で、お客様には大変喜んで頂きました。最後に積み残した砲兵型はとても地味な存在の割に、工兵型とは上部構造物がまったく違うと言うメーカー泣かせの車両ですが、きっちり新金型であまさず対応しました。ブロンコの実力を示すバロメータのようなキットです。




ブロンコ #CB35084 1/35 英/英連邦軍ボフォース対空機関砲クルー(6体セット) \2,310(税込み)
非常に貴重なボフォース40mm砲の操作クルーセットです。ミニアートのOEMでは無くオリジナルで、なかなかシャープな彫刻とスライド金型を使った禿頭スタイルのヘッドが特徴です。




ブロンコ #CB35102 1/35 155mm榴弾砲M114A1 ベトナム戦争 \3,990(税込み)
155mmM1A1は第二次大戦中の米軍主力重砲でしたが、戦後も長く使用され、兵器体系の整理の際にM114A1と改称されました。キットの方も大戦型に続く物で、砲口に刻みの入った砲身、細かいところが変更になった砲架、タイヤのパターンなどきめ細やかな変更を加えてキット化しています。「ベトナム戦争」とありますが、戦後陸上自衛隊が使ったのもこちらのタイプです。



ブロンコ #CBA3555 1/35 155mm榴弾砲M114A1戦後型用砲身 \840(税込み)
メーカー純正の戦後タイプ金属砲身です。ライフリングも綺麗に入っており、お値段も手頃です。


ブロンコ #CBA3554 1/35 155mm榴弾砲M1A1大戦型用砲身 \840(税込み)
前回新製品の大戦型用です。

ブロンコ #CBA3553 1/35 M3/M5軽戦車T-36E6フラットラバー付き履帯 \1,680(税込み)
M3/M5系列で標準的に使用されたラバー付きの履帯です。低価格ですが、実物の構造に近く、あまり手間を掛けず組める可動履帯です。



ブロンコ #CBA3552 1/35 M5軽戦車/M8自走榴弾砲 T-16全金属製履帯 \1,680(税込み)
こちらは主にM5軽戦車とその自走榴弾砲型であるM8 75mm自走砲が履いている全金属製の履帯です。



キネティック K61007 1/35 M-ATV 耐地雷軽装甲機動車 \4,725 → \3,780(税込み)
パンダモデルに続くM-ATVの立体化です。AFVでバッティングはあまり歓迎されない風潮なのですが、実車は前線任務に就いているハンヴィーの後継車として8,000両も発注された今もっとも注目されている米軍車両です。これからAFVに参入しようとするメーカーの初手として考えれば、極めて妥当な選択と言えるでしょう。同じ時期にAFV参入を図ったメーカーが二社存在してしまった事で、結果として競作になってしまったようです。キネティックはAFVファンには馴染みのないメーカーですが、飛行機キットでは鋭いアイテム選択で好企画を連発しており、設立されてまだ数年ながら、既に定評のあるメーカーです。初めてのAFVは流石にいろいろ勝手が違ったようで、発表からキット発売までずいぶん時間が掛かってしまいました。しかし、この間も漫然と過ごしていたのではなく、彫り終わった金型も納得のいかない部分は作り直す、と言うことを繰り返していたそうで、キネティックというメーカーの真面目さが覗えるのではないでしょうか。また、設計思想もパンダモデルとは大きく違うようです。

パンダが「実物が薄いところはどんどんエッチングを使う」思想なのに対し、キネティックは「インジェクションで出来るところはプラで」と言う指向のようで、フロントグリルと後部の荷台部分など必然性のあるところだけにエッチングを使っています。一方、ブレーキ周りの配線などは軟質素材を巧みに取り入れてパーツ化しており、神経の行き届いた物になっています。デカールはカルトグラフです。




M-ATVはMRAP(Mine Resistant Ambush Protected 耐地雷・対待ち伏せ攻撃防護車両)の一種です。低強度紛争地域では、従来の戦争における「前線・後方」の区別が曖昧になり、占領地域でも車列やパトロールが襲撃されるようになりました。特にIEDと呼ばれる仕掛け爆弾や狙撃による被害は深刻で、これに耐えうる車両の開発が急がれました。ご存じのように米軍では正式採用された車両には「M」で始まる番号を付けて管理しますが、MRAPに関してはその余裕が無いのか、通称やメーカーの付けた商品名で運用されている物が大半です(ガーディアンはM1117)。MRAPは用途と車体サイズにより、当初3つのカテゴリーが設けられました。悲惨な損害を受けたハンヴィーの代替として企画されたのはカテゴリー1ですが、これでも巨大すぎたらしく、M-ATVはカテゴリー1より更に小型の車両として設計され、装甲ハンヴィーと交替していく事が計画されています。カテゴリー2はカテゴリー1よりも巨大で、より多くの兵員を運搬できるもの、カテゴリー3は工兵車両など特殊任務用として規格されています。MRAPは今後もより多くの新しい規格や新しい車両が生まれていく事が予想されます。
MRAPのいろいろ 小<--車体サイズ-->大 |
|||
| カテゴリー1 | カテゴリー2 | カテゴリー3 | |
| M-ATV | RG-31 | RG-31E | バッファロー |
| RG-33 4X4 | RG-33L 6x6 | ||
| クーガーH | クーガーHE 6X6 | ||
| マックスプロ | マックスプロXL | ||
| ガーディアン | ブッシュマスター | ||
| ケイマン 4X4 | |||

サイバーホビー #6546 1/35 2cm FlaK38 後期型 Sd.Ah.51トレーラー付き \2,520(税込み)
各型合わせ、14万門(四連装は1台4門と計算)以上が生産された2cmFlaKは生産途中で改良や簡略化がいろいろ行われたため、細部が異なる様々な個体があるようです。このキットは、後期に生産されたタイプを立体化しており、簡略化された照準器、構造が強化された操作部、3種類から選べる砲身基部などのパーツが追加されています。また、あらかじめ折り曲げ処理された金属製防循が付いており、かなりお買い得ではないでしょうか。フィギュアは付属しません。


バルカンスケールモデルス #56009 1/35 英 Mk.VI C 軽戦車 \3,465(税込み)
マーク6B型に続く新製品は、主武装をベサ15mm機関砲に換装して更なる火力向上を図ったC型です。また、キューポラが廃止されるなど外観上も変化しています。箱絵は独特のパターンで知られるマルタ島迷彩で、このほかフランス戦のデカールも付属します。キットはB型と同じく非常に丁寧に設計されており、エッチングパーツのうち工作の難しい部分はプラパーツも用意されるなど、配慮の行き届いたものになっています。



ミニアート #35127 1/35 GAZ-AAA カーゴトラック \5,880 → \4,704(税込み)(初回入荷特価)(売り切れ)
ファンにはお待ちかね、21世紀品質のガズトラックの登場です。現在ズベズタから発売されているキットはあちこちの模型会社を渡り歩いたキットで、出来自体は悪くないのですが、当時の東欧キットの金型技術を反映し愛情なくしては組めないキットでした。本キットはおそらくブロンコのOEMで、丁寧なリサーチと高度な金型技術によって製品化されています。東部戦線に欠かせないキットとしてこれから定番になってくれるでしょう。フィギュア5体付き。

ガズトラックは、フォードトラックを原型に製造され、ジストラックと並んでロシア軍を代表する貨物トラックです。AAAは三軸を表しており、ダブルタイヤの後輪4輪を駆動させました。本車は様々な派生型を産み出すと共に、BA-6/10装甲車のベースともなりました。おそらく、このキットも沢山のバリエーションが企画される事でしょう。




ミニアート #35130 1/35 GAZ-MM カーゴトラック 1941年型 \5,880 → \4,704(税込み)(初回入荷特価)(売り切れ)
こちらは戦時生産の簡易型、MMです。2軸のGAZ-AAをベースに開発されました。馬力の向上、キャビンの簡易化、溶接構造のフェンダーは良いとして、バンパーの廃止、ヘッドライトは1個だけ、ブレーキは後輪だけと「あんまり乗りたくない」トラックとなっています。14万両近くが生産され、大祖国戦争の勝利に貢献しました。フィギュア2体付き。

書籍 Duel in the Mist 2 \4,830(税込み)
バルジの戦いの武装親衛隊第一装甲師団(LSSAH)の戦いを詳述する研究書の第二巻です。第一巻(当店在庫無し)はパイパー戦闘団を中心に12/18-19の48時間を扱いましたが、本巻では主に12/20-21の戦いを独米両方の視点から解き明かします。前巻では首尾良くストゥーモンを突破したパイパーでしたが、翌日、米軍は戦力を再編して反撃を開始します。燃料・弾薬とも不足するLSSAHの運命は果たして...

パイパー戦闘団の所属車両は有名なものも多いですが、本書ではその車両がどのような状況で戦い撃破されたか、個人収蔵の未発表写真を織り交ぜて非常に詳しく紹介しています。鋼製転輪パンターとして有名な221号車は別角度からの2枚(両方とも非常に鮮明)を掲載。更には記録写真の撮影場所の現況の写真も記録写真と併せて載せています。当時の建物がそのまま残っている場所が選ばれていますので、植生・建物の色、風景の空気感など情景派には有用な資料と言えるでしょう。本書の対象者はディープな戦史研究者でしょうが、多数の貴重な写真はモデラーが本巻単独で購入しても十分に価値のある物です。233ページ、モノクロ、カラーページ有り、英文、レターパックではお送りできません。



書籍 カゲロウ miniTopcolors #25 バルバロッサ1941(カルトグラフデカール付き) \1,890(税込み)(売り切れ)
ポーランドの老舗出版社の新刊です。バルバロッサ作戦に参加したドイツ・ロシア併せて18両分(うちドイツ15両)の戦車のカラー側面図とその車両のマーキングを収録した大判のカルトグラフデカール(1/35、1/48、1/72でそれぞれ同じ物が入っていますのでトータルで54両分)が付いた物です。カラー塗装図は非常に美しく、ウェザリングの参考になりますし、裏表紙の2両以外はソースになった記録写真が提示されているのも好感が持てるところです。他に資料を持っていない方でもこの本一冊で仕上げられますし、資料を持っている方はお手元の記録写真を元に情景に仕上げたりと、様々な楽しみ方が出来るでしょう。カルトグラフデカールですから極めて高品質でかつ貼りやすいです。18ページ、フルカラー、英語・ポーランド語併記、レターパック送付可能。



ICM #35461 1/35 クルップ L3H163 \4,935 → \3,948(税込み)(初回入荷特価)
このところソフトスキンの良作を速いテンポで投入しているICMの新作です。兵器生産で有名なクルップ社の3トントラックで、車格としてはオペルブリッツとほぼ同じですが、本車は三軸後輪駆動となっています。元々民生用だったオペルブリッツと違い、軍用に設計されたためか非常に無骨で直線的なフォルムが魅力の一つでしょう。ICMらしく、繊細さと一本筋の通った力強さが同居するキットで、モールドの雰囲気も非常に良いと思います。後部4輪駆動のメカニズムやエンジンも精密に再現していますので、トラック好きにはたまらないキットです。エッチングを一切使っていないところも作る事を目的に買われている方には歓迎すべき点でしょう。L3H163は1938年まで生産され、戦争前期を中心に活躍しました。当時のドイツ工業界では軍用トラックを1車種に統一するほどの生産設備を持たず、ドイツ軍は各種トラックや捕獲車両が雑多に入り交じったコンボイを編成して作戦遂行しています。既にICMから発売中のフォード、ヘンシェル、各社から発売中のオペルブリッツと同じ情景に同居させても面白いのではないでしょうか。







MX Pression MXA001 パンツァーパテ \1,890(税込み)(売り切れ)
マスキングに便利なシリコンパテです。海外の模型誌ではこの手のパテを使ったマスキング技法が頻出しているのですが、日本ではなかなか手に入らず「一度は試してみたいなあ」と考えていた方も多いのでは。使い方は簡単で、マスキングしたい形にパテを貼り付けるだけ。形状を工夫すればくっきりした迷彩も、ある程度ぼかした迷彩にも使えます。シリコンですから化学的に非常に安定しており、塗装面を侵したり、塗料を吹いた際に変質する事もありません。使用後、剥がす際もスムーズです。極めて伸展性が高く、1/35AFVのみならず、ミニスケールの車両、ドイツ機の雲形迷彩などにも使えます。また、ある程度は繰り返し使えます。メーカーのガイドはこちらです。




MX Pression MX35001 ヘッツァー用 スコダ アンブッシュ迷彩 エアブラシマスク \1,680(税込み)(売り切れ)
極薄の樹脂素材のエアブラシマスクです。あらかめ迷彩の形状に切り抜かれていますので、説明図を見ながら貼り付けていくだけで、ややこしいヘッツアーの迷彩パターンを手軽に再現できます。ヘッツアーの迷彩は工場で施され、製造工場によってパターンが異なりますが、MX35001はスコダ社で製造された車両を再現しています。

MX Pression MX35002 ヘッツァー用 BMM エアブラシマスク \1,680(税込み)(売り切れ)
こちらはBMM社製のヘッツアーのパターンマスクです。

MXpression MX35004 パンター用アンブッシュ迷彩 エアブラシマスク \1,680(税込み)(再入荷)
大戦後半のドイツ車両に見られる木漏れ日迷彩(ディスクカモフラージュ)用マスクセットです。車両の大きさにもよりますが、1セットで数両分をカバーできます。あらかじめ木漏れ日状にドットを集合させたパーツとドットが独立したパーツに分かれており、これまで自作するとトンでもなく面倒だった作業があっという間に終わります。





LZモデル LZ35401 ベルゲヘッツァー初期型コンバージョン (タミヤ用) \6,353(税込み)(再入荷)(売り切れ)
タミヤのヘッツアーをベルゲヘッツアーの初期型に改造するキットです。フェンダーや後部のメッシュなど、ヘッツアー自体をディティールアップするパーツも含まれてこのお値段はかなりお買い得では無いでしょうか。部品点数が100を越えており、初心者にはちょっとツライと思いますが、ドラゴンのスマートキットを組める方ならチャレンジしても良いかもしれません。



LZモデル LZ35402 ベルゲヘッツァー後期型コンバージョン (タミヤ用) \6,720(税込み)(再入荷)(売り切れ)
こちらはスペードの付いた後期型に改造するキットです。なお、パッケージ写真ではリベットを減らした転輪と6穴の誘導輪を付けていますが、こちらは別売りとなります。


LZモデル LZ35403 駆逐戦車ヘッツァー後期型 ホィールセット \1,176(税込み)(再入荷)
リベットの少なくなった後期型転輪と6穴の誘導輪のセットです。タミヤのキットのそのまま取り付けられますので、気軽に使えます。原型の精度、抜きも良好で価格もリーズナブルと良い事ずくめです。



GBM No.99 \1,995(税込み)
第一大戦から第二次大戦初期までのフランス軍を高品質な写真で解説するフランス雑誌の最新号。今号はルノーFTの1917年から19年に掛けての製造工場の様子、第2偵察隊のドイツとの遭遇戦、AMX38/39戦車等々。フルカラー、レターパック送付可能。

現在、No.86-No.98のバックナンバーもございます(号数によっては残部僅少です)。
モデルカステン C-01 シナイグレー(1) \1,050(税込み)(再入荷)
イスラエル軍の戦闘車両塗装色として知られる、通称「シナイグレー」のラッカー塗料です。既に水性塗料は他社からも発売されていますが、ラッカー系を待ち望んでいた方は多いでしょう。一口にシナイグレーと言っても実は時期によっても色調が違うようですが、(1)は最近の戦車に塗られている色調を再現しました。メルカバMk.III、IV、マガハと言った車両にぴったりです。50mlとたっぷり入っており、生産数の見込めない特色としてはまずまずのコストパフォーマンスではないかと思います。ガイアノーツ製。

ズベズタ ZV3618 1/35 ソビエト衛生兵 フィギュアセット \1,260(税込み)
ズベズタのフィギュア新製品は他社のOEMや旧製品のパッケージ替えも入り乱れての「NEW」なので、文字通り「箱を開けて見るまで解らない」ですが、今回のキットは大当たりの一作。負傷兵を担架で運ぶ2人組と兵士を介抱する三つ編みの女子衛生兵の5体組みですが、最近のズベズタらしいシャープなモールドで造形も極めて高品質です。1943年以降によく見られるツメ襟の制服で、女性兵士のみポケット付き、その他の兵士がポケット無しの上着を着ています。








トランペッター #05538 1/35 スターリネッツ S-65砲兵牽引車 \5,040 → \4,032(税込み)(初回入荷特価)(売り切れ)
道路網の貧弱なソ連では砲兵火力の牽引に全装軌式トラクターを積極的に導入していました。1920年代、革命直後のソ連は西欧諸国の技術を導入する目的で米キャタピラー社のトラクターを購入し、これを模倣したS-60トラクターを国産化しました。S-65はこれの改良型で、エンジン馬力と燃費が改善され形状も洗練されています。1937年から1941年にかけて37,000両あまりが生産され、ソ連で最も多く生産された全装軌式牽引車となりました。本車を捕獲したドイツ軍でもその性能に着目し広く使用しています。キットの履帯は連結可動式です。エッチング、透明部品付き。





MXpression DVD1 Mario Eens Airbrushing Camouflage Patterns \2,100(税込み)(再入荷)
マリオ・エーンズのエアブラシ カモフラージュパターン
エアブラシ初心者向けのDVDです。塗料の濃度の調整、トリガーの引き方から始まり、単色迷彩、フリーハンドの三色迷彩、マスキングを使用した迷彩、クイックホイールを使用した転輪の塗装、エアブラシの清掃までを優しく解説します。エアブラシを買ってみた物の、いまひとつうまく使いこなせていない、と言う方にお勧めです。氏のテクニックは非常に実践的で、必ずしもマニュアル通りではありません。例えばエアブラシの色を変更する場合「そんなに丁寧に掃除しなくても、ええっと、これくらい軽く洗って、次の色を入れて試し吹きしてみよう。最初の方は前の色が出るけど、ほら、しばらく吹いて色が変わればOKさ」みたいなところは、ある程度数をこなしている方なら当たり前ですが、初心者には驚きでしょう。作例に主にタミヤ水性アクリルを使っている点も日本人向けです。60分フルカラー、日本語ナレーション選択可能(日本語は少し直訳調ですが、意味は十二分に分かります)。レターパック送付可能。
重要な注意:このDVDはヨーロッパで一般的なPAL方式で録画されており、日本で一般的に市販されている家庭用DVDプレイヤーでは再生できません。再生には、パソコンのDVDプレイヤーを使用するか、PAL方式に対応したプレイヤーをご用意ください。万が一、お手持ちの再生機で再生できなかった場合も返品はできませんので、ご了解の上でお求めください。

MXpression MXP-DVD-02 オリバー・コバチのアクリル塗料での 1/35フィギュアの塗装方法 \2,100(税込み)(再入荷)(売り切れ)
フィギュア塗装を苦手にする方は多いのでは無いでしょうか。殆どの方が「私には絵心が無いから」と言う理由で上達をあきらめているように見えます。しかし、フィギュアも車両と同じく、セオリーやコツが有り、いったん理解できれば車両と同じく、どなたにも上達の道が開けます。このヴィデオは名手コバチ氏が誰でも真似が可能でかつ非常に見栄えの良い塗装法を披露する物。パッケージに写真になっているアルパインのドイツ兵を完成させるまでをじっくり解説します。塗装にはヴァレホを使用していますが、他のアクリル塗料でも応用可能なテクニックばかりです。調色した塗料を乾燥させないようにするための湿式パレットの自作方法、塗料の濃度(ベースと比較し、ハイライトは薄すめた塗料を、陰の部分は殆ど透明と思える濃度の塗料を使いなさい)など、非常に実践的です。顔の部分のみならず、フィールドグレイのユニフォーム、迷彩ズボン、靴まで解説しています。140分フルカラー、日本語ナレーション選択可能(日本語は少し直訳調ですが、意味は十二分に分かります)。レターパック送付可能。
重要な注意:このDVDはヨーロッパで一般的なPAL方式で録画されており、日本で一般的に市販されている家庭用DVDプレイヤーでは再生できません。再生には、パソコンのDVDプレイヤーを使用するか、PAL方式に対応したプレイヤーをご用意ください。万が一、お手持ちの再生機で再生できなかった場合も返品はできませんので、ご了解の上でお求めください。

マイナー社 VMD35002 バンタムBRC-40 ベーシックアップデートセット (MiniArt用) \1,386(税込み)(売り切れ)
非常にシンプルながらツボを押さえた愛情あるエッチングセットです。キットがレストア車を参考にしてしまったため、実物と形状の異なるダッシュボードを始め、ソフトスキンの繊細さを演出する内容です。価格もお手頃で、工作難易度の難しい部分は敢えて外していますので、幅広い方に楽しんでいただけるでしょう。




マイナー社 VMD35003 バンタムBRC-40 コンプリートアップデートセット (MiniArt用) \3,549(税込み)
こちらは腕に自信のあるモデラー向けの徹底したセット。フロントグリル、バンパー、ウィンドシールド、ボンネット、シートなど本物の薄さと形状にとことんこだわりました。とは言え、3DCAD/CAM上だけで設計され到底組めないような駄作エッチングセットとは違い、ちゃんと組めるように考えられているのがマイナー社らしいところ。




マイナー社 VMD35004 バンタムBRC-40用 可動リーフスプリングセット (MiniArt用) \1,386(税込み)
同社得意の可動板バネセットです。


マイナー社 VMD35010 M38A1用 可動リーフスプリングセット (AFV Club用) \1,544(税込み)
こちらは名作のM38A1用。ちょっと見には大変そうですが、設計は非常に理にかなっており、中級以上のモデラーなら問題なく使いこなせるでしょう。


マイナー社 AVM35014 M2/M2A1ハーフトラック用 後部車載ラックセット \1,229(税込み)


マイナー社 AVM35015 M2/M3ハーフトラック用 タイヤチェーンセット \1,229(税込み)(売り切れ)
こちらも同社得意のチェーンセット。実物と同じように履かせる構造で、リアルに仕上がります。

マイナー社 GM35008 WC-58コマンドカー SCR-193無線機+キャビネット +アクセサリーセット(AFVクラブ用) \2,919(税込み)
AFVクラブのWC-56/57をWC-58に改造するキットです。無線機本体はもちろん、各部のアップデートパーツ、ワイヤーカッター、後部の増設荷物ラックも付属します。大きく印象が変わるため、模型映えするキットではないでしょうか。



マイナー社 GM35009 バンタムBRC-40 コンプリート アップデートセット +可動リーフスプリングセット (MiniArt用) \3,539(税込み)(売り切れ)
VMD35003 + VMD35004のお買い得セットです。



SKP148 ヘッツァー初期型用可動履帯セット (ピン差込式、0.5mmドリル同梱) \2,363(税込み)
ピン差し込み方式のレジン製可動履帯です。クリッカブルのレジン履帯は組立が簡単なのですが、組立時にピンが破損しやすく、補修が面倒という欠点が有り、ピン差し込み式は組立は面倒ですが、仮に壊れてもリカバリーしやすい利点もあります。マスタークラブにしてもSKPにしても両方式のレジン履帯を出しているところを見ると、どちらもそれぞれに欠点と利点があり甲乙付けがたいと言う事でしょう。0.5mmドリル付き。



SKPレンズ・テールライトセット新製品・従来品再入荷
SKPの新シリーズで、良く光るステンレス製のエッチングの上に透明の樹脂を盛って、各部のライト類を再現した物です。ブレーキライト、テールライトにはオレンジや赤の樹脂を盛ってあります。非常にリアルですが、キットのパーツと交換して貼るだけですので、手軽で初心者にも楽しめます。
SKP127 ランドローバーディフェンダー用 レンズ、テールライトセット (ホビーボス用) \992(税込み)

SKP140 ダッジWC Beep用 レンズ、テールライトセット (AFV Club用) \992(税込み)

SKP132 T-72用レンズ、テールライトセット (タミヤ用) \992(税込み)
赤外線暗視装置のレンズやヘッドライトは言うに及ばず、後方ライトやスモールライトもサポートした内容。




SKP141 Jeep用レンズ、テールライトセット (タミヤ用) \992(税込み)(売り切れ)
ヘッドライト、車体側面と後部の反射板などに加え、ボンネットキャッチピン(8)とその台座(9)と取付金具(5)もおまけで入ったセット。




SKP136 メルカバMk.IV レンズ、テールライトセット(アカデミー用) \992(税込み)

SKP116 ストライカー用レンズ、テールライトセット(AFV Club、トランペッター用) \992(税込み)

SKP117 M1A1/M1A2 エイブラムス用 レンズ、テールライトセット(ドラゴン用) \992(税込み)(売り切れ)

SKP122 ハンヴィー用レンズ、テールライトセット(タミヤ、ブロンコ用) \992(税込み)(再入荷)(売り切れ)

SKP124 M1117ガーディアン用 レンズ、テールライトセット(トランペッター用) \992(税込み)(再入荷)

サイバーホビー(緑箱) #6524 1/35 黒騎士物語パンターA型後期型 \3,990(税込み)
久々の再入荷です。黒騎士中隊が初めて装備したパンターです。原作のシーンではパンターG型として描かれていますが、これは当時のリサーチ状況を考えればやむを得ない事で、後に外伝で描かれているように、最初に装備したのはこのA型だったと思われます。ほぼ100%日本向けの商品で、世界市場全体で考えると販売数が見込めない事から、再販までに大変時間が掛かりました。次回の生産はいつになるか解りませんので、この機会にどうぞ。

MENG SS-001 1/35 Vs.Kfz.617 アルケット・ミーネンロイマー重地雷処理戦車 \5,985 → \4,999(税込み)(初回入荷特価)
ナゾの地雷処理車、ミーネンロイマーです。クビンカに実車が存在しているのは確かなのですが、捕獲された場所も「クルスクで」「いやポーランド国内で」「白ロシア」「クンマースドルフの戦車試験場だよ」と諸説有りで、ドイツ側の資料もあまり発見されていません。捕獲したときに予備部品が取得できなかったため、ロシアでの試験もあまり出来ず、その実力も明らかでないと言うミステリーの多い車両です。MENGの新製品はスライド金型を多用し、パーツ数を押さえたキットですが、本車の魅力である地雷を踏みつぶす車輪は可動式でそのメカニズムを再現しています。



車輪のシューは、実車同様重量感を持って動くよう、金属パーツを鋳込んで成型されていますが、樹脂は普通のプラで、塗装・接着とも問題ありません。




MENG VS-002 1/35 ピックアップトラック 車載品搭載仕様 \2,940(税込み)(再入荷)
第一弾のピックアップが車載機銃を搭載した姿だったのに対し、第二弾は車体は市販車のままで雑多な車載品を搭載したバージョンです。注目はやはり荷物の内容でしょう。まず目立つのが、日本でも釣りやキャンプに欠かせないクーラーボックスです。スナック菓子やベタ甘いソフトドリンクなしには「生きていけない」アメリカ人にとって、クーラーボックスは必需品で、PXで買い込んだブツを詰め込んで、兵員輸送車には必ずひとつは持ち込んでいるそうです。クーラーボックスのキットは少なく貴重です。更に、ミネラルウォーターはもちろん、ペ○シやコカ・○ーラの水転写デカール付きで透明プラ製のペットボトルが豊富に入っています。加えて、これまたキットにあまり入っていない樹脂製オイル缶、燃料缶もセット。武器パーツとしてはM82A1バレットライフル、M240車載機銃が入っており、M240は荷台のロールバーに取り付ける事も可能です。米軍特殊部隊風のフィギュア1体、エッチング付き。






MENG #VS-001 1/35 ピックアップ ZPU-1機銃付き \2,940(税込み)(再入荷)
新興メーカーMENGの第一弾は「テクニカル」として知られる、市販のピックアップトラックに武装を搭載した車両です。紛争地域では国籍や勢力を問わず使用されており、ベースになっているトラックも各国メーカーのものが入り乱れて使用されています。搭載されているロシア製の14.5mm ZPU-1機銃は、1949年から配備が始まり、BTRシリーズの車載機銃としても知られています。歩兵用の砲架に搭載したモデルは、世界中に輸出されており、現在でもあちこちで使用されています。身近なところでは2001年に海上保安庁に撃沈された北朝鮮の工作船にも連装タイプ(ZPU-2)が搭載されていました。

キットは新興メーカーとは思えない垢抜けた構成で、総部品数は130点くらいと良く整理されています。文句の無いモールドのシャープさはもちろん、適度に一体化も進み、機銃口はスライド金型で開口されているなど、ブランドとしては初めてでも「この業界で何か経験があるのかな?」と思わせる出来です。テクニカルとして活躍させるのはもちろん、市販車としてカーモデルとして楽しんでも、はたまたは説明書に参考イラストとして載っている特殊部隊用の車両に改造しても面白いでしょう。機銃の放熱ジャケットは2タイプから選択可能、方向指示器などには透明部品が使われ、泥よけなど必要最小限のエッチング(黒塗り加工済み)が付属します。デカール付き。フィギュア1体付き。








取扱説明書は非常に解りやすく、説明書内の日本語記述もこなれています。シャーシの裏側やインテリア(左ハンドル)なども手慣れた感じで立体化しており、機関銃を搭載しない場合は、ロールバーを取り付けて市販車の姿のままを再現する事も可能です。




LZモデル LZ35501 M29 ヴィーゼル フルキット \6,720(税込み)(売り切れ)
米軍の全地形対応車のはしり、ウィーゼルのフルキットです。LZモデルはアイルランドの新興ガレージメーカーですが、商業主義にはしるのでは無く、オーナー自身が欲しい物を納得出来るクオリティで作る、と言う雰囲気を持ったブランドです。鉄道模型のキットも発売しているだけあって、転輪なども精度良く綺麗に抜けています。レジン、エッチングなどの複合キットで、部品数が300を越えていますので、経験者向けではありますが、この車両が好きな方ならじっくり楽しめる内容です。価格設定も非常に良心的ではないでしょうか。デカール付き。



LZモデル LZ35003 M29C ヴィーゼル フルキット \7,697(税込み)(売り切れ)
ウィーゼルを更に発展させて水陸両用型になったM29Cのフルキットです。こちらも非常に良い出来で、35001同様に細かく分割されていますが、部品の精度は高いため、経験者なら問題ないでしょう。デカール付き。




(売り切れ)
LZモデル LZ35502 WWII 米無線機セット \1,292(税込み)
写真向かって左から、ハーフトラックや戦車などに搭載されたSCR506、戦車などに搭載されたSCR508、ジープなど小型車両に搭載されたSCR510の3種が1つずつ入っています。本体に加え、受話器やマイクロフォン、アンテナポスト、車両への取り付けマウントなどが入ったセットです。価格もリーズナブルです。





LZモデル LZ35504 WWII 米リール敷設装備セット \1,292(税込み)
野戦電話を敷設するためのコードリール1個を製作できるセットです。ジープを始めとする軽車両にアクセントを付けるのにもってこいです。



マンティスミニチュア #35039 動物セット 10 ネズミセット \1,964(税込み)
戦場で一番多い動物はいったい何かと言うとやはりネズミと言う事になるでしょう。戦場には欠かせない掃除屋です。これまでどっちかと言うと、なごみ系の多かったマンティスの動物セットですが、今回はリアルというかダークサイドに踏み込んだ内容です。造形はバラエティに富んでおり、便利に使えるでしょう。

ブロンコ CB35098 1/35 イギリス/イギリス連邦軍AFVクルーセット \2,310(税込み)(再入荷)
1944年秋から翌年の戦争終結まで、ヨーロッパ戦線のイギリス軍、カナダ軍、ニュージーランド軍などの英連邦軍の機甲部隊の兵士を再現したキットです。「ピクシースーツ」と呼ばれるツナギを着ており、一体は革のベストを羽織っています。ポーズはとても素直で、コマンダーズキューポラ、運転席、車体ハッチなどにマッチするよう作られています。英連邦軍の兵士は手薄ですから、変に狙って特徴有るポーズにするより、まずは定番ポーズが必要、と言うニーズにマッチしたキットだと思います。顔つきも欧米人らしくなっていますし、モールドが甘くならないよう各所にスライド金型を使用するなど、好キットに仕上がっています。6体組み。






モデルカステン C-02 シナイグレー(2) \1,050(税込み)
1960年代から1970年代のイスラエル軍の車両に塗られていた砂漠迷彩色を再現する塗料です。M51やセンチュリオン/ショットカル、M60と言った、第三次中東戦争から第四次中東戦争に参加した車両にぴったりです。50mlとたっぷり入ったラッカー塗料で、製造はガイアノーツが担当していますので、非常に高品質です。

ダイオパーク DP35007 1/35 C100 民生バイク (1958年型) (2台セット) \2,520(税込み)
「世界最多量産の二輪車」のみならず「世界最多量産の輸送用機器」と言われ、純正品からコピー品まで、世界中で活躍する、あのバイクです。キットはほっそりしたタイヤが特徴的な初期型を再現。ダイオパークは車両キットは初進出ですが、良い金型会社と契約しているらしく、非常にシャープなモールドで、実車の特徴をあますところなく再現しました。日本でお馴染みのシングルシーターと、輸出向けで、アジア諸国での標準であるツーシーターの選択式になっており、計2台を組み上げる事が出来ます。パーツ数は約60、タイヤは輪切り方式で、スポークはエッチング製。懐かしい昭和の風景の再現に、ベトコンを乗せてベトナム戦争の情景に、世界各国の街角の情景に、改造して郵政車や出前バイクにと、作り手のアイディア次第で無限に可能性の広がるキットです。ダイオパークらしく、一眼レフカメラやタバコ、ジッポ、ショルダーバッグなどのおまけ付きです。


