Alpine Minitures

アルパイン 35127 ロシアスカウト兵 #1 \1,827(税込み)
迷彩ツナギのロシア軍偵察兵です。原型師は「Stalingrad」「The Bodi」ブランドでも活躍している、アレクサンダー・ゼレンコフ氏で、スラブ人らしい骨格に加え、微妙に陰を持った雰囲気がいかにもロシア兵らしいフィギュアに仕上がっています。ヘルメットと略帽の2種のヘッドが付いています。

アルパイン 35128 ロシアスカウト兵 #2 \1,827(税込み)
こちらはPPsh41を構えた偵察兵です。車両の横に立たせても使いやすいでしょう。ヘルメットと略帽の2種のヘッドが付いています。

アルパイン 35129 WWII ロシアスカウト兵セット (2体) \3,549(税込み)
こちらは少しだけお買い得な2体セットです。計4個のヘッド付き。

アルパイン #35123 WWII イタリア軍AFV将校 \1,827(税込み)(売り切れ)
北アフリカのイタリア軍機甲部隊の将校です。車両の脇に置いても、セモベンテのキューポラに立たせても良いでしょう。写真は2個入っているヘッドをそれぞれ使った物で、キットは1体分です。

アルパイン #35125 DAK 降下猟兵 #2 \1,827(税込み)(売り切れ)
熱帯軍装の降下猟兵です。ちょっと番号が離れていますが、 #35103とペアを組めるようになっています。北アフリカのラムケ旅団として使用するのはもちろん、イタリア南部の戦いでも使用可能です。写真は2個入っているヘッドをそれぞれ使った物で、キットは1体分です。

 

アルパイン #35120 ミヒャエル・ヴィットマン 武装親衛隊大尉 1944 \1,827(税込み)
ドイツ軍のタンクエースとして最も有名なヴィットマンのフィギュアです。ノルマンディでの革ジャケットを身につけた姿を再現しました。ご覧の通り非常によく似ており、フィギュアとしての出来も申し分ありません。スペアヘッド付きですので、余った方はどこかから胴体を持ってくれば東部戦線の有名な記録写真を作るのにも便利です。

アルパイン #35121 バルタザール"Bobby"ヴォル 武装親衛隊軍曹 1944 \1,827(税込み)
こちらはヴィットマンの相棒として砲手を勤めたヴォル軍曹のフィギュア。こちらも大変よく似ています。スペアヘッド付きで、インジェクションメーカーは踏み込みにくい帽子の髑髏マークも精密に彫刻してあります。ヴォルと言う事で無く、武装親衛隊の戦車兵としても使いやすいフィギュアでしょう。

アルパイン 35117 ロシアAFVクルー 1944/45 #1 \1,827(税込み)
大戦最後の冬のロシア戦車兵将校です。青または黒のつなぎ服に革のジャケットをまとった姿です。AFVの上に立たせて地上の兵士と目線が合わせやすい、ちょっと変わった造形になっています。スターリンやJSU-152などにどうぞ。

アルパイン 35118 ロシアAFVクルー 1944/45 #2 \1,827(税込み)
こちらは兵士のキット。キューポラに入れても収まりが良いと思います。大戦末期に使えるロシア戦車兵は意外と少ないので貴重です。

アルパイン 35114 1/35 WWII 米AFV クルー#1 \1,827(税込み)
戦車はもちろん、装甲車などにも広く使える冬服の米兵です。例によってヘッドは二種から選択できますが、防寒用のフードキャップを被った姿とニットキャップの上に歩兵と共通のM1ヘルメットを被った姿で造形されており、他のフィギュアにも使いたくなる出来です。

アルパイン 35115 1/35 WWII 米AFV クルー#2 \1,827(税込み)
こちらも機甲部隊兵の素直な立ち姿ですが、#1とは細かく軍装が換えてあるのが良いのではないでしょうか。ヘッドはニットキャップの上に機甲部隊用の穴あきヘルメットを被った姿か、防寒用フードキャップの上にM1ヘルメットを被った姿を選択しますが、こちらも使わなかった方は他で使いたくなる出来です。バルジの戦いからドイツ国内戦まで、戦争末期にぴったりです。

アルパイン 16012 1/16 BARガンナー U.S.第29歩兵師団 \5,513(税込み)(売り切れ)
その出来の良さから、1/16スケール物としては人気のアルパインの新作です。同時発売の1/35米兵と同じく、1944年初冬から見られるようになった冬季軍装のBAR射手です。ヘッドはヘルメットが違う二種が入っています。大スケールに相応しく、衣類の質感もうまく再現され、精悍な顔つきの原型です。

アルパイン #16011 1/16 ドイツ武装親衛隊擲弾兵 ハンセン戦闘団 \5,513(税込み)
非常に良くできた1/16の擲弾兵下士官です。タイトルの「ハンセンカンプフグルッペ」は、バルジの戦いで戦った部隊の名前ですが、44年から45年に掛けての秋期-春期の武装親衛隊擲弾兵として広く使える軍装です。丁寧で彫りの深いモールドですので、初心者でも塗りやすいでしょう。ヘッド2種付き。

アルパイン #35111 ドイツ武装親衛隊擲弾兵 大戦末期 #1 \1,827(税込み)
6年に渡る大戦でドイツの人的資源は殆ど枯渇し、最終的には16歳から60歳までの男子を根こそぎ動員することになりました。このフィギュアはそうした時期の少年兵を立体化。銃こそ最新式の突撃銃ですが、サイズの合わない防寒服は42-43年に武装親衛隊が使用した古いタイプ。おそらく被服倉庫の在庫も根こそぎ使っているのでしょう。ちょっと幼い感じの造形に仕上がっています。ヘッド2種付き。

アルパイン #35112 ドイツ武装親衛隊擲弾兵 大戦末期 #2 \1,827(税込み)
こちらも同様の少年兵で、背負っているのはボルトアクション式のKar98です。歴戦のドイツ兵ほど軍装を着崩しているのですが、少年兵らしくマニュアル通りの装備を身につけているのがいかにもです。ヘッド2種付き。

アルパイン #35108 WW2 米 歩兵 #1 \1,827(税込み)
1944年の秋口以降米軍に配備が広まっていった、M1943フィールドジャケットを来た米兵です。ヘッド2個付き。

アルパイン #35109 WW2 米 歩兵 #2 \1,827(税込み)
冬季ジャケットを身につけた米兵で、もうひとつのヘッドはヘルメットをアミダに被った造形になっています。ニットキャップを被ったヘッドは少ないので貴重です。

H003 ドイツ兵ヘッド&ハンドセット \1,260(税込み)
これまで発売された同社のヘッドから4種をセレクトし、手を加えたもの。丁寧な造形で使い道が広いでしょう。

H004 アメリカ兵ヘッド&ハンドセット \1,260(税込み)(売り切れ)
こちらは米兵の歩兵を集めたもの。三番目の手は人差し指と親指で環を作っています。OKサインと言う感じではありませんが、梱包を解いているところには最適でしょう。

アルパイン #16010 1/16 ドイツ降下猟兵狙撃兵 \5,513(税込み)
好評の同社1/16シリーズの最新作です。当たり障りのない美男子顔にはあえて造形せず、ゲルマン人の兵隊らしい精悍な顔つきが個性的です。四倍スコープを付けたKar98kライフルを持つ狙撃手を立体化しました。1/35のフィギュアペインティングよりむしろこちらが容易なのでは無いかと思わせる素晴らしい原型で、注型もハイレベルです。

アルパイン #35105 1/35 武装親衛隊 パンタークルー#1 \1,827(税込み)
戦争中期以降の武装親衛隊の戦車兵です。パンタークルーとなっていますが、自分で砲弾を変えることで、ティーガーなど他の戦車にも使えることは言うまでも無いでしょう。1943年の秋以降に広く使える造形です。例によってヘッド2個付き。

アルパイン #35106 1/35 武装親衛隊 パンタークルー#2 \1,827(税込み)
アルパインのフィギュアは2体をペアで使うことが前提のようなセットも多いのですが、今回のフィギュアは単体展示、情景での使用、組み合わせての使用、いずれでも違和感が無いでしょう。こちらは上下とも防寒服を着込んでおり、迷彩が面倒なら白色に塗って冬季迷彩服にしても良いでしょう。迷彩のアノラックは十分な数が支給されなかったため、見本のように上下で柄が違うことも珍しくありません。どちらにせよ、同じ軍隊と思えないくらい服装にバリエーションが出てくるのが戦争後期のドイツ軍らしい演出になると思います。例によってヘッド2個付き。

35102 WWII イタリア戦車兵 \1,827(税込み)
革のコート姿のイタリア戦車兵です。意外と素直な立ちポーズのイタリア戦車兵は少ないので貴重です。他社のイタリア兵との組み合わせ、35103との組み合わせでも良いですし、北アフリカやイタリア戦線でのドイツ軍連絡将校との打ち合わせシーンに使用しても良いのでは無いでしょうか。フィギュアは1体分で、ヘッドはどちらか選択できます。

35103 ドイツ DAK 降下猟兵 \1,827(税込み) (売り切れ)
熱帯軍装の降下猟兵で、北アフリカに派遣されたラムケ旅団の兵士としてはもちろん、シシリー島や南イタリアの情景にもどうぞ。フィギュアは1体分で、ヘッドはどちらか選択できます。

アルパイン H001 ドイツ戦車兵ヘッド&ハンドセット \1,260(税込み)
既に発売済みのフィギュアから国防軍装甲部隊の兵士のヘッドを抽出し、オリジナルの手を加えたセットです。それぞれ異なる人相からなっているのが魅力です。

アルパイン H002 アメリカ戦車兵ヘッド&ハンドセット ¥1,260(税込み)
こちらはファイバーヘルメットを被った米軍の機甲部隊の兵士ヘッドです。それそれが個性のある顔の輪郭になっています。

AM35099 ドイツ戦車兵将校 夏服 (2ヘッド付) \1,827(税込み)
1943年と1944年の初夏から初秋にかけて武装親衛隊戦車兵が装備していた服装を再現したフィギュアで、ティーガーやパンターにもぴったりです。左手はドラム缶に添えていますが、戦車の砲塔に寄りかかっている感じにも好適です。キットはレジンキット1体分で2ヘッドが付属します。体重の乗せ方が非常に自然で、良い原型師を起用しています。迷彩に自身のない方はパンツや略帽をフィールドグレイで塗っても構いません。

AM35100 ドイツ戦車兵 夏服 (2ヘッド付) \1,827(税込み)
こちらは地図を手に持つ兵士のフィギュア。99との絡みは緩いので、単独で使っても良いでしょう。戦車や突撃砲の上に腰掛けさせても良い感じです。少し工作して左手にクリップボードを持たせれば、補給品の受領待ちで少し手持ちぶさた、みたいな雰囲気にも出来るでしょう。迷彩に自身のない方は上着や略帽もフィールドグレイで塗っても構いません。

AM35096 アルデンヌ戦での ヨーゼフ・ディーフェンシュタール大尉 \1,827(税込み)
バルジの戦いで活躍したパイパー戦闘団の副官を勤めたディーフェンシュタール大尉です。非常に良くできた原型だと思います。

ドラゴン #6088 1/35 パイパー戦闘団 \1,050(税込み)(売り切れ)
矢印が、ディーフェンシュタール大尉。

AM35097 アルデンヌ戦でのLAH擲弾兵 \1,827(税込み)
パイパー戦闘団の抽出母体となった、武装親衛隊第一装甲師団(LAH)所属の装甲擲弾兵下士官です。末期の武装親衛隊の兵士として秀逸な出来です。

アルパイン # 35093 WWII アメリカ軍将校#1 \1,827(税込み)
1944-45年の冬の装備に身を包んだ将校です。ヘッド2個付きで、M1ヘルメットかニットキャップか選択可能です。

アルパイン # 35094 WWII アメリカ軍将校#2 \1,827(税込み)
こちらはハンディトーキーで通信中の将校。ベタなポーズですがそれだけに使いやすいでしょう。やはりヘッド2個付き。ヘルメットをアミダに被ったヘッドは如何にも米兵らしくて、これだけでも欲しくなってしまいます。

アルパインミニチュア #16008 1/16 現用アメリカ海兵隊スナイパー \5,513(税込み)
.50口径の対物狙撃ライフルを手にした狙撃手。最新装備に身を包んだ様子を再現しています。ヘッドは2種類から選択可能。

アルパインミニチュア #35090 1/35 WW2 ロシア軍AFV クルー #1 \1,827(税込み)
防寒服を装備した戦車コマンダー。スラブ人らしい顔の造形が魅力的です。双眼鏡を扱うため、右手の手袋を外したポーズ。防寒帽か戦車帽か選択できます。素直なポーズで使いやすいでしょう。

アルパインミニチュア #35091 1/35 WW2 ロシア軍AFV クルー #2 \1,827(税込み)
アルパインには珍しく、二人組の結びつきが弱い#2で、単体でも使い勝手が良いでしょう。ヘッド2個付き。

アルパイン #35087 1/35 ドイツ戦車長 \1,827(税込み)
コマンダーズキューポラに収まる、使い勝手の良い国防軍の戦車長です。戦争後期に配布された迷彩布地ジャケットをまとっていますが、面倒な方は35088と同様にフィールドグリーンで仕上げても良いでしょう。ツバ無し略帽も付属しており、ベテラン戦車兵を演出できます。ヘッド2個付き。

アルパイン #35088 1/35 子犬を抱くドイツ戦車兵 \1,827(税込み)
子犬を抱いて腰掛ける戦車兵。パッケージの通り突撃砲(襟章は戦車部隊ですが、戦争後期になると、突撃砲は戦車部隊にも多数配備されました)に腰掛けさせても良いですし、型どおり戦車と組み合わせても良いでしょう。ヘッド2個付き。

アルパイン #16007 1/16 若い擲弾兵 \5,513(税込み)
オーバーコートの上に迷彩パターンの入ったポンチョをまとった国防軍兵士で、戦争末期らしくGw43半自動ライフルで武装しています。モールドは大変素晴らしく、このスケールの入門フィギュアとしても手頃です。ヘッド2個付き。

アルパイン #16006 1/16 武装親衛隊 戦車クルー LSSAH \5,513(税込み)
今回の1/16は「達人」マイク・グッド氏を起用。期待に違わぬ一作となりました。1944年ノルマンディーの武装親衛隊装甲クルーに見られる、Uボート用の革製ジャケットを身に纏った姿で、端正な顔立ちのヘッドは武装親衛隊に相応しい雰囲気です。ヘッドは例によって2種付きますが、帽子が違うだけでは無く表情も別で、大変贅沢なキットとなっています。1/16のフィギュアは拡大鏡など無くても塗れますし、深いモールドと優れた注型による成型は初心者にも優しい内容です。

アルパイン #16005 1/16 武装親衛隊山岳猟兵「プリンツオイゲン」 \5,513(税込み)
アルパイン創立5周年記念の1/16フィギュアです。エーデルワイス章をあしらった精悍な姿を造形化しており、気泡や歪みもほとんど無く、湯口もよく考えられたもので、レジンフィギュア初心者からベテランまで広くお勧めできます。例によって、ヘルメットと略帽のヘッドがそれぞれ1つずつ入っています。

アルパイン 35084 独 戦車クルー#1 \1,827(税込み)
革つなぎ服に身を包んだ国防軍の戦車兵です。後ろに組んだ手は一体成形で注型。今回はハンガリー人の原型師が担当していますが、緊張感のある良い造形です。普段は戦車単体しか作らない方が横に立たせて「物差し」代わりにしても、良い使いやすいフィギュアです。ヘッド2個付き。

アルパイン 35085 独 戦車クルー#2 \1,827(税込み)
黒服のパンツァージャケットにフィールドグリーンの作業用ズボンを着用した戦車兵で、ツバ無しの略帽と戦争後半に使用されたつば有り略帽がセットされているので、大戦中通して使える便利なフィギュアです。84との組み合わせ以外にも他の戦車兵や歩兵と組み合わせても良いでしょう。

アルパイン #35081 独 歩兵将校 \1,827(税込み)
双眼鏡を手にする将校で、こういう基本ポーズは意外と無いので貴重です。対戦車砲や突撃砲などの歩兵支援火器/車両の傍らに置いても使いやすいでしょう。

アルパイン #35082 独 歩兵下士官 \1,827(税込み)
こちらは下士官で、81と組み合わせても、単体でも使える使い勝手の良い内容です。

アルパイン #35078 英 機甲部隊クルー#1 \1,827(税込み)
砂漠軍装の機甲部隊のコマンダーで、北アフリカからイタリア戦線初期まで広く使えます。ヘッド2個のうちどちらかを選択して組み立てます。

アルパイン #35079 英 機甲部隊クルー#2 \1,827(税込み)
こちらは、おまけとして犬が付いています。78とのペアはもちろん、単体のリラックスポーズとしても優れており、腰掛けるのは石塀に限らず、装甲車や戦車の上など場所を選ばないでしょう。ヘッド2個付き。

アルパイン #35075 アルデンヌ戦のヨッヘン・パイパー \1,827(税込み)
アルデンヌ戦でパイパー戦闘団を指揮した時の様子を再現したフィギュアで、本人に似ている度含め造形センスが冴え渡った一作。
※キットに含まれるのは一体分のフィギュアで、正帽と略帽のどちらかが選択できる、ヘッド2個付き。

アルパイン #35076 アルデンヌ戦のLAH下士官 \1,827(税込み)
こちらは特定の人物を再現したわけでは無いのですが、その分汎用性の高いフィギュア。アルデンヌ戦のみならず、最後の冬の親衛隊下士官として様々な場所で使えるでしょう。
※キットに含まれるのは一体分のフィギュアで、正帽と略帽のどちらかが選択できる、ヘッド2個付き。

35072 独 DAK戦車クルー #1 \1,827(税込み)
35073 独 DAK戦車クルー #2 \1,827(税込み)

アルパインの新作は原型師に本馬幸雄氏を起用、砂漠の暑さが伝わってくる雰囲気ある造形に仕上がっています。ただ、今回はアルパインのサンプルフィギュアの塗りが今ひとつのため、原型師の方からお借りした画像で紹介させていただきます。ちなみに、アルパインのサイトで彩色を担当したArtur Miniszewski 氏は、細部のタッチコントロールは巧みですが、全体の雰囲気に緊張感を持たせることが出来ないため、彼が彩色担当したフィギュアは極端に売れ行きが下がる、と言う販売店にとって疫病神のような方であります。

アルパイン 35069 現用 U.S AFVクルー #1 \1,827(税込み)
21世紀になってから大きく変貌した米軍の軍装を反映した、AFV搭乗員のフィギュアで、M1A2 SEPやストライカーに載せるのに最適です。例によってスペアヘッド付きで、通話装置内蔵のタイプと歩兵と同じフリッツヘルメットタイプがひとつずつ入っています。

アルパイン 35070 現用 U.S AFVクルー #2 \1,827(税込み)

アルパイン 35066 武装親衛隊戦車兵将校 1944-1945 \1,827(税込み)
M44型上着に、イタリア軍の迷彩テント地で仕立てたズボンをまとった、戦争終盤の武装親衛隊らしいフィギュアです。原型師は平野義高氏を起用。軍装の考証や細部表現など良好に仕上がっています。スペアヘッド入り。

向かって左35066、右35077


アルパイン 35067 武装親衛隊戦車兵 1944-1945 \1,827(税込み)
こちらは戦車兵用の迷彩ユニフォームに身を包んだ兵士。35066以外とも組み合わせやすいポーズでしょう。原型師は平野義高氏。スペアヘッド入り。


向かって左35066、右35077

アルパイン AM35063 ハリコフ戦のクルト・マイヤーLAH \1,827(税込み)
マックスベンシェに続く、第三次ハリコフ戦シリーズで、こちらはより有名な「パンツァーマイヤー」ことクルト・マイアーです。かなりそっくりで、防寒帽とクラッシュキャップの将校帽のヘッドが付いています。将校帽の方はノルマンディで活躍して貰っても良いでしょう。

アルパイン #AM35064 1/35 ハリコフ戦のSS擲弾兵LAH \1,827(税込み)
こちらはお供の擲弾兵ですが、クルトマイヤーとペアでなくても使いやすい指さしポーズです。やはりスペアヘッド付きで、余ったヘッドはいろいろ使い回しができそうです。

アルパイン #35060 第12SS師団 ヒトラー・ユーゲント 擲弾兵 下士官 \1,827(税込み)
迷彩スモックとイタリア軍のテント用迷彩布地を仕立てたズボンを身につけています。手に持っているMP40も非常に良くできていると思います。ヘルメットカバーを付けたヘルメットのヘッドと、スチール地のままのヘルメットを被ったヘッドの2種付き。

アルパイン #35061 第12SS師団 ヒトラー・ユーゲント 擲弾兵 \1,827(税込み)
こちらはKar98ライフルで武装した兵士です。上下ともにイタリア軍のテント用迷彩布地を仕立てた迷彩服を着用していますが、上半身は通常の野戦服の上に更に羽織った形で、ややもっこりした上半身がリアルに造形されています。更に、右膝にはパッチが当たっており、作例同様、別のパターンにしてみるもの良いでしょう。また、ドイツ兵らしく、顎紐を下唇のすぐ下に掛けているのが好企画です。ヘルメットカバーの有無が違う2ヘッド入り。

アルパイン 35057 1/35 Max Wunsche LAH Kharkov \1,827(税込み)
今回はアルパインには珍しく、特定個人をモチーフにしました。マックス・ベンシェは、開戦当初から活躍し、後にノルマンディでは第12SS装甲師団の戦車連隊長を務めますが、第三次ハリコフ戦当時は第1SS装甲師団(LAH)の装甲大隊指揮官でした。キットはいつもながらの素晴らしい造形で、顔立ちの整ったベンシェをうまく立体化しています。もちろん、一般的な武装親衛隊将校としても使い勝手の良いキットです。例によってヘッド2種付き。

アルパイン 35058 1/35 SS Panzer NCO LAH Kharkov \1,827(税込み)
こちらはお伴の下士官ですが、単体でも展示できるポージング。風にたなびく防寒帽が良い出来です。ヘッド2種類付き。

アルパイン #35054 1/35 WW2 German Officer #1 \1,827(税込み)
アルパインの新作はシリーズ中でも屈指の秀作、コートを着用した将校です。防寒・防水に優れたドイツ軍のゴム引き野戦コートは独特の質感を持ち、使い古すにつれ表面に独特の折り皺が出来てくるのですが、アルパインの新作はこれを的確に、かつ美しく再現。引き締まった表情のヘッドはワイヤを抜いた将校帽とツバ無し略帽の2種が付属。左手を軽く何かに置いているポーズですが、ここに何を配置するか、作り手のアイディアの見せどころでしょう。定番のフィギュアとしてあちこちに顔を出すことになりそうです。


アルパイン #35055 1/35 WW2 German Officer #2 \1,827(税込み)
こちらは一癖有りそうなベテランの装甲部隊士官を再現。35054との組みあわせはもちろん、指揮車両やソフトスキンのそばに単独で立たせても様になるでしょう。ツバ無し略帽とM1943略帽の組み合わせで、大戦中を通じベテラン戦車兵を演出できる定番フィギュアになりそうです。

アルパイン # 35051 WW2 US タンククルー #1 \1,827(税込み)

アルパイン # 35052 WW2 US タンククルー #2 \1,827(税込み)

アルパイン #35045 大戦後期武装親衛隊戦車下士官 #1 \1,827(税込み)
製品は一体分で、将校帽と負傷した略帽のヘッド計2個が付いており、どちらかを選択するようになっています。

35046 大戦後期武装親衛隊戦車下士官 #2 \1,827(税込み)
製品は一体分で、将校帽と略帽のヘッド計2個が付いており、どちらかを選択するようになっています。

35039 WW2 Russian Tank Commander \1,827(税込み)
素晴らしい出来のロシア戦車指揮官です。例によってヘッドが二個付属しますので、左の通常の戦車兵の帽子か将校帽か選択でき、まったく雰囲気の違うフィギュアとして使えます。
(キットは1体入りで、ヘッドを選択してどちらかを組み立てます)

今にも喋り出しそう・首を振りそうな命の通ったヘッドです。

35040 WW2 Russian Tank Crew \1,827(税込み)
こちらは短靴の戦車兵で略帽か戦車帽か選択できます。アルパインって全体に流れるリズム感がそのまま生命感につながってますよね。ただ突っ立ているだけなのに、この存在感は何なんでしょう。ずば抜けてうまい原型師です。
(キットは1体入りで、ヘッドを選択してどちらかを組み立てます)

こちらは陽光の下でちょっと目を細めた感じの造形で、やはりよい雰囲気。

35036 Winter Panzer Officer \1,827(税込み)

35037 Winter Panzer Crew\1,827(税込み)

↓二体あわせるとこんな感じです。

35033 US Tank Crew in Winter #1 \1,827(税込み)
ジャンパーを羽織った冬服の戦車兵。例によってヘルメットか耳当てのついた帽子のどちらかを選択できるようなっています。

35034 US Tank Crew in Winter #2 (半身像)  \1,601(税込み)
こちらはオーバーオールを見につけた半身像。スペアのヘッドはニットキャップの上に鉄帽を被ったものと戦車兵ヘルメットの2種。35033もそうですが、余った鉄帽のヘッドは歩兵に転用することも可能です。