Joefix Studio
気の利いた天然素材を提供するベルギーのメーカーです。

JF101 ツタと葉 \840(税込み)
ツタの枝と葉の部分に分かれたセットで、以前「ハドソン&アレン」から発売になっていた物とほぼ同じだと思います。

JF102 ヘッジの葉 \588(税込み)(売り切れ)
ノルマンディのボカージュによく見られる、生け垣の素材に使える葉の素材。生け垣の枝の部分は自作する必要がありますが、雰囲気はかなり良いと思います。工夫次第で茂みなどにも使えそう。左の写真の左半分は着色した状態です。

JF103 茶色の透明な葉 \872(税込み)
透明感のある枯れ葉です。日に透かした感じが秀逸で、従来よりリアルな冬の樹を演出できます。

JF104 雑草 \536(税込み)
有る程度バラして使うことで、背の低い雑草も表現できるでしょう。

JF105 茶色の葉(秋の落葉/枯葉) \903(税込み)(売り切れ)
ツタセットの葉の別売りで、落ち葉として定番で使える商品です。

JF106 ツタと緑の葉 \903(税込み)
JF101よりも緑が鮮やかに彩色されたセットで、夏場のツタの表現にどうぞ。

JF107 キノコセット \672(税込み)
様々な形状のレジン製キノコセットです。切り株や樹木などにワンポイントでどうぞ。

JF109 ジャングルブッシュ I \483(税込み)(売り切れ)
「ジャングルに生えている、えたいの知れない植物」を演出できるアクセサリー。色合いも良い感じです。

JF108 秋の葉(8色) \903(税込み)
8色と有りますが、結構自然に見えるよう上手く彩色してある落ち葉です。晩秋から初冬のヨーロッパの森林地帯は地面が見えなくなるほど落ち葉で覆われるらしいので、そのままばらまいてもかなりリアルです。

JF110 ジャングルブッシュ II \483(税込み)(売り切れ)
「ジャングルに生えている、何か良くわからない、とげとげした植物」を演出できるアクセサリー。

JF111 ブッシュ \483(税込み)(売り切れ)
「ジャングルにやたらと生えている、これまた名も知らぬ下生え」を演出できるアクセサリー。

JF112 竹 \1,964(税込み)(売り切れ)
身近すぎて気がつかないですが、アジアの演出としては欠かせず、旧軍も様々な用途に使ってた竹ですが、1/35でも竹にしか見えない天然素材です。構築物や小屋、はたまたブービートラップ、竹槍など使い道は多いでしょう。器用な方は葉を自作すれば竹藪を作ることも夢ではありません。


↓1パッケージの内容量はこれくらい。結構沢山入っています。

JF113 葉付の小枝 \1,071(税込み)(売り切れ)
極く小さな葉の付いた枝で、1/35スケールとして実物の縮小感がある優れた天然素材です。車両のカモフラージュなどにもどうぞ。プリザーブド処理されています。

JF114 丈の長い草 \840(税込み)(売り切れ)
枯れ枝や、背の高い枯れ草にどうぞ。

JF115 フラワーセット \840(税込み)(夏季限定商品)(売り切れ)
※この素材は夏期のみ収穫できるそうで、入荷も夏から秋に限られており、製造元の在庫が切れ次第、その年は販売終了となります。
かなり小さい花の枝先で、着色しても良いでしょう。ジオラマのアクセントに好適。

JF116 小さい緑の葉 \1,082(税込み)
小さい緑の葉っぱで、広葉樹の表現にどうぞ。

JF117 草の束(緑) \1,071(税込み)(売り切れ)
糊付きのシートに植えられた草の葉。葉の細さも1/35のスケール感に相応しい物です。雑草の株の大きさにまとまっていますので、そのままでもリアルな草むらになります。バラして使うのも良いでしょう。

JF118 ジャングルブッシュ \1,239(税込み)
天然の木の根を加工した物ですが、見た目はジャングルに生えているツルそのもので、密林らしい雰囲気を手軽に演出できる素材では無いでしょうか。また、塹壕の側面から木の根が露出している演出など、工夫次第で様々に使えると思います。

JF122 茶色の草 \798(税込み)(売り切れ)
枯れ草や麦わらに好適な素材。まるまった状態で梱包されており、必要な分だけバラして使います。
※現在オフシーズンのため収穫できませんので、次回再入荷は未定です。

JF123 草の束(枯れ色) \1,071(税込み)(売り切れ)
#117の枯れ色バージョン。左の写真は塗装した物です。

JF130 緑の低木 \1,071(税込み)(売り切れ)
#113と同じ植物ですが、こちらはより濃く彩色されており、枝も太めの物がセレクトされているみたいです(天然素材のため個体差があります)。そのまま地面に刺して若い樹に見立てても良いですし、幹の部分を自作して、より大きな木にしても良いでしょう。

JF133 丈の長い草 \357(税込み)(売り切れ)
見本は少し長く切りすぎだと思うのですが、穂の出た草で、草むらの中にうまく混ぜてやるとリズム感が出てくる自然素材です。着色すれば野草の花としても使えるでしょう。

JF134 濃い緑の草(6mm高さ) \357(税込み)(売り切れ)
従来の同社の草素材よりひとまわり細い、繊細な草素材です。長さは6mmとやや長めになっています。

JF135 明るい緑の草(6mm高さ) \357(税込み)(売り切れ)
JF134の色違いです。どちらか単体で使うのではなく、まだ若い草が生えているところに135、それなりに時間の経過した群生に134を使うなどして、同じ情景の中で混ぜた方がリアルに仕上がると思います。

JF136 白い草(6mm高さ) \357(税込み)
JF134、JF135と同じ素材の無着色バージョンです。色は自分で塗れるという方や、淡い色に染めたい方に。

JF137 ベージュの草(6mm高さ) \357(税込み)
JF134-136と同じ素材の枯れ草色バージョンです。

JF139 カーキの草(4.5mm高さ) \357(税込み)(売り切れ)
素材的にはJF134-137と同じで、やや短めにカットされています。カーキグリーンと言った感じの色調で、JF134より茶色の強い色合いになっています。下生えなどにどうぞ。

JF140 ベージュの草(4.5mm高さ) \357(税込み)
素材的にはJF134-137と同じで、麦わら色っぽい淡い色調です。

JF141 ダークブラウンの草(6mm高さ) \357(税込み)
137より黒っぽい、立ち枯れてから時間が進んで黒ずんで来た感じの色合いです。

JF143 明るい秋の草の束 \1,050(税込み)(売り切れ)
大変好評の、草を株ごとにまとめた素材の新色です。緑の中に少し枯れ色の混じった色調です。糊付きなのでシートから剥がすだけで手軽に使えます。

JF144 暗い秋の草の束 \1,050(税込み)(売り切れ)
143より暗めの色調です。143と混ぜて使っても良いでしょう。

JF145 冬の草の束 \1,050(税込み)
JoeFixの草素材全てに言える事ですが、適度な透明感があり、葉が光を透過する感じがとても良いです。145は枯れ草に霜が降りたような色調ですが、様々な色の草が一株の中にうまく織り込まれており、雪原の演出を手軽に行う事ができます。

JF180.35 ヨーロッパの柳のセット(レジンの幹と自然素材の枝と葉) \3,014(税込み)
日本人の目から見ると「これがヤナギ?」と言うくらい形が違っていますが、ヨーロッパで一般的な「ポラード(ポラーディング)」という剪定方法を施しているためです。これは、鹿などに新芽を食べられない位の高さまで樹木が育ったら、その後は、毎年新しい枝を全て刈ってしまうやり方です。こうすることによって、高さの揃った街路樹になりますし、毎年しなやかな新しい枝が生えますので伐採した枝で工芸品を作るのにも便利というわけです ( ウィキペディアへのリンク)。漫然と木を植えるのと違い、ヨーロッパらしい演出にはもってこいでは無いでしょうか。剪定直後はほぼレジンパーツの部分のみになりますので、面倒な方は幹だけ使っても良いでしょう。枝の部分はJF113と同等品が入っていますので、余った分も便利に使えます。