LiveResin
最新の3D造形技術を使用して、驚異の解像度で、最新の米軍装備を精力的に出す新興メーカーです。
画像は3D出力用のCAD画像ですが、実物も遜色ないレベルで抜けているところに、このメーカーならではノウハウがあるようです。
なお、メーカーサイトにはここで紹介した以外の使用例や戦場写真も多く掲載されており、非常に有用です。

※メーカーの付けたアイテム名が長すぎるため、当店で独自に(1)-(4)の様に識別番号を付けています。似たような製品名が多いですから、通信販売をご利用になる場合は必ずLRE/LRMで始まる番号を明記して頂きますようお願いします。

--2013年4月の新製品ここから--

LRM-35001 現用米兵(1) \1,850(+税)(売り切れ)
まさに最新鋭の装備に身を固めた米兵です。2010年から配備の始まった新型防弾着である、IOTVボディーアーマー第二世代モデル(IOTVGen2)に身を包み、顔面にはMTEK社の開発したフェイスアーマーを帯びています。このフェイスアーマーは至近距離からの7.62x39実包をストップできる能力があるとのことです(頸椎骨折になるかどうかは運次第)。デザインは意図的に「プレデター」の異星人が被っていたフェイスマスクに似せているように思われます。手にはグレネードランチャー付きのスカーHを持ち、サブとしてM9ピストルを装備。ボディーアーマーにはライフルとグレネードのマガジンを目一杯装備した姿です。近未来的な格好で単体で飾っても模型映えします。


左手の位置がやや中途半端ですが、これはハンヴィーやMRAPが搭載している銃塔に収まるように調整されているためです。ボンネットに手を添えるように配置しても良いでしょう。

LRM-35002 現用米兵(2) \1,850(+税)(売り切れ)
(1)がかなり「とんがった」構成であるのに対し、こちらはアフガンで活躍する米兵として使いやすい装備がチョイスされています。M320グレネードランチャー付きのM4A1カービンを持ち、ブレードアンテナ付きの無線機、背中にはハイドレーション給水システムをしょっています。やはり車両と組み合わせたときにしっくりくるポージングです。かなり重装備になっていますが、戦場写真を見ると、市内パトロールなどではもう少し軽装の兵士が多く、あまったアクセサリーはマスターボックス/タミヤで出ている米軍兵士のアップグレードに使っても良いでしょう。

LRM-35003 現用米兵(3) \1,850(+税)(売り切れ)
こちらは、現在米軍でテスト中のHK416を構えたポージングです。ボディアーマーは001や002と同じく、2010年から使用されているIOTVGen2装備ですが、ショルダーパッドは外しており、ライフルがグレネードを装備していないこともあり、やや軽装となっています。M9のホルスターはCQC(近接戦闘)仕様となっており、胸に挿しているのが勇ましいです。単体でも飾ることが出来るポーズであり、ストックを肩に当てていないため、他の銃器に交換するのも容易です。

ご覧のように1/35のフィギュアとしては究極の再現度を誇ります。気泡は皆無で、ゴムの合わせ目も全く見えません。組立に関してはインジェクションフィギュアより数段手間がかからない製品です。

--2013年4月の新製品ここまで--

--2012年11月の新製品ここから--

LRE 35031 米軍 M9 ピストル \1,100(+税)
米軍の標準的な制式拳銃、M9ことベレッタM92です。抜き身のもの、白色レーザーポインターAN/PEQ-14とサイレンサーを付けた物、ブラックホーク社の近接戦闘用セルパホルスターに入った物、イーグル社のUH-92F-MSホルスターに入った物と、マガジンポーチ2種、それぞれ5個のセットです。

LRE 35032 M16A4(1) \1,100(+税)
M16A4 ナイツアーマーメント社レールインターフェース装備
おそらく、長年に渡って米軍の使ってきたM16の最後のモデルと言うことになるでしょう。レールシステム付きのバージョンで、海兵隊の歩兵用標準火器として現在も使用中です。リアサイトが別パーツになったものと一体になった物、両方3丁ずつ入っています。

組み合わせ/使用例

LRE 35033 M16A4(2) \1,100(+税)
M16A4 ナイツアーマーメント社レールインターフェース、M203A1 40mm グレネードランチャー付き
グレネード用のサイトが付属。内3丁はリアサイトが別パーツです。


組み合わせ/使用例

LRE 35034 米海軍/特殊部隊 Mk.12 Mod 0/1 特殊任務ライフル \1,100(+税)
一部のパーツはM16/M4と同じですが、銃身などは狙撃精度を上げるため特別あつらえになっているライフルです。このセットのままでは使う事はまず無く、狙撃スコープや三脚を付けて運用するのがスタンダードです。


組み合わせ/使用例

LRE 35037 米軍 M24狙撃ライフル \1,100(+税)
ボルトアクション式の狙撃ライフルとして絶大な信頼を得ているレミントン社のロングセラーです。陸上自衛隊も採用していますが、キットは伸縮式のストックを取り付けたタイプです。このセットのままで使用することは100%無く、別売りのスコープをお求めになる必要があります。レールシステム搭載タイプとノーマルの2種が3丁ずつ入っています。


組み合わせ/使用例

LRE 35038 HK416 \1,100(+税)
FNスカーと並んで、M16/M4の後継機として採用が検討されているヘッケラー・コッホ社のライフルです。M16/M4との高い互換性と信頼性の向上がセールスポイントで、スカーより見た目もスマートなのですが、採用には不透明感が漂っています。


組み合わせ/使用例

LRE 35039 ネイビーシールズ Mk.18 Rifle (CQBR) \1,100(+税)
特殊部隊で使用される特殊ライフルで、M4コマンドーより更に小型になっています。


組み合わせ/使用例

LRE 35040 PASGTヘルメット(1) \1,100(+税)
「フリッツヘルメット」とも呼ばれる、M1ヘルメットの後継機です。1980年代中期から導入が始まり、2000年代半ばまで使用されました。湾岸戦争やイラク戦争に欠かせない装備です。ライブレジンならでは精度ですので、これからこのヘルメット用パーツのスタンダードとして活躍してくれるでしょう。(1)は装備品が付いていない最もベーシックなタイプです。フィギュアに使うのはもちろん、車両の外側に引っかけて使っても良いでしょう。


組み合わせ/使用例

LRE 35041 PASGTヘルメット(2) \1,100(+税)
NVG PVS 7/14/15暗視装置の取付プレートのみが付いたタイプです。


組み合わせ/使用例

LRE 35042 PASGTヘルメット(3) \1,100(+税)
NVG PVS 7/14/15暗視装置の取付基部が付いたタイプです。別売りの暗視装置を取り付けることが出来ます。


組み合わせ/使用例

LRE 35043 PASGTヘルメット(4) \1,100(+税)
カバーの外れたゴーグルとNVG PVS 7/14/15暗視装置の取付基部が付いたタイプです。別売りの暗視装置を取り付けることが出来ます。


組み合わせ/使用例

LRE 35044 PASGTヘルメット(5) \1,100(+税)
カバーを取り付けた状態のゴーグルとNVG PVS 7/14/15暗視装置の取付基部が付いたタイプです。別売りの暗視装置を取り付けることが出来ます。


組み合わせ/使用例

LRE35069 Mk.47 グレネードランチャー(1) \1,800(+税)
現行のMk.19グレネードランチャーの後継機として、米軍とイスラエル軍で導入が始まった新鋭支援火器です。Mk.19より軽量化されたのが特徴で、従来型の40mm弾も使えますが、空中炸裂弾を使うことも出来、塹壕や遮蔽物に隠れている相手への有効性が高まっています。 三脚、AN/PVG-1軽量ビデオサイト、弾薬箱、弾薬ベルトの付いたベーシックなセットです。

LRE35070 Mk.47 グレネードランチャー(2) \1,800(+税)
ヴィンスホッグ社製 ICSW 車載用マウントに搭載された姿。各種車両に取り付け可能です。AN/PVG-1軽量ビデオサイト、弾薬箱、弾薬ベルトが付属します。

LRE35071 Mk.47 グレネードランチャー(3) \1,800(+税)
車載マウントに加え、基本的な形状の防循が付いた姿を再現。AN/PVG-1軽量型ビデオサイト、弾薬箱、弾薬ベルトが付属します。

LRE35072 Mk.47 グレネードランチャー(4) \1,800(+税)
ハンヴィーなどに搭載されている、従来型の射手保護キット(GPK)に無理矢理?取り付けた状態を再現。切り欠きの形状がMk.47に合っていないのが模型的には面白いかも。AN/PVG-1軽量ビデオサイト、弾薬箱、弾薬ベルトが付属します。プラキットのパーツを丸ごと置き換えて使えます。

LRE35073 Mk.47 グレネードランチャー(5) \1,800(+税)
重装甲の射手保護アーマー(S.A.G. (Save-A-Gunner))を取り付けた姿です。AN/PVG-1軽量ビデオサイト、弾薬箱、弾薬ベルトが付属します。

LRE35074 Mk.47 グレネードランチャー(6) \1,800(+税)
こちらも重装甲射手保護アーマー(S.A.G. (Save-A-Gunner))付きですが、視察窓の無いタイプを再現。AN/PVG-1軽量ビデオサイト、弾薬箱、弾薬ベルトが付属します。

LRE35075 Mk.19-3 グレネードランチャー(1) \1,800(+税)
1968年以来、米軍を始めとして各国に広く導入され、近接支援の心強い味方となっているMk19の最終型であるMk.19 Mod.3グレネードランチャーです。40mm弾は15mの有効半径を持ち、直撃すれば防弾綱板50mmを貫通しますので、軽車両にも有効な兵器です。Mod.3は1983年以降導入されたモデルで、最近はMk.47に置き換わりつつあるようですが、湾岸戦争からイラク戦争までの情景には欠かせません。M2機銃と共通の、Mk.93揺架とM3三脚を組み合わせた姿を再現。弾薬箱、弾薬ベルトが付属します。

LRE35076 Mk.19-3 グレネードランチャー(2) \1,800(+税)
ハンヴィーなどに搭載されている、射手保護キット(GPK)の装甲が付いた状態を再現。Mk.93揺架、弾薬箱、弾薬ベルトが付属し、プラキットのパーツを丸ごと置き換えて使えます。ちょっと勿体ないですが、タスカのM2機銃と組み合わせて揺架だけ使用しても素晴らしい解像度になります。

LRE35077 Mk.19-3 グレネードランチャー(3) \1,800(+税)
重装甲の射手保護アーマー(S.A.G. (Save-A-Gunner))を取り付けた姿です。Mk.93揺架、弾薬箱、弾薬ベルトが付属します。

LRE35078 Mk.19-3 グレネードランチャー(4) \1,800(+税)
重装甲の射手保護アーマー(S.A.G. (Save-A-Gunner))とポラリオン社のCSWLサーチライトを組み合わせた姿です。CSWLサーチライトは、白色光と赤外線の両方を照射することが出来ます。Mk.93揺架、弾薬箱、弾薬ベルトが付属します。

LRE35079 Mk.19-3 グレネードランチャー(5) \1,800(+税)
重装甲の射手保護アーマーの視察用窓が付いたタイプ。CSWLサーチライト、Mk.93揺架、弾薬箱、弾薬ベルトが付属します。

LRE35080 Mk.19-3/Mk.47 40 mm 弾薬ベルト \1,100(+税)
プラキットでは省略されるか、形状再現が大雑把になっていることが多い、40mm弾薬ベルトです。


組み合わせ/使用例 ※銃本体/揺架/弾薬箱などは含まれません

LRE35081 Mk.19-3/Mk.47 PA120 32発入り弾薬箱、弾薬ベルト \1,100(+税)
32発を収納するPA120弾薬箱と弾薬ベルトのセット。蓋が開いた状態、閉じた状態がそれぞれ再現されています。


組み合わせ/使用例 ※銃本体/揺架/などは含まれません

LRE35082 Mk.19-3/Mk.47 M548 48発入り弾薬箱、弾薬ベルト \1,100(+税)
48発を収納するM548弾薬箱と弾薬ベルトのセット。蓋が開いた状態、閉じた状態がそれぞれ再現されています。

組み合わせ/使用例 ※銃本体/揺架などは含まれません

LRE35083 Mk.19-3/Mk.47 Mk.93揺架汎用弾薬箱ホルダー/60mm迫撃砲砲弾ケース、弾薬ベルト \1,100(+税)
本来は60mm迫撃砲弾用だったケースに40mm砲弾を積めて使用している例を再現します。Mk.93揺架用の汎用ホルダーを使えば、60mm迫撃砲の弾薬ケースも固定できるようです。おそらく、積載できる砲弾数が多いため、このように使っているのでしょう。


組み合わせ/使用例 ※銃本体/揺架/GPKなどは含まれません

LRE35084 Mk.19-3/Mk.47 40mm弾薬/薬莢 \1,100(+税)
40×53 mmの40mm砲弾単体、リンク付きの砲弾、リンクが残った撃ち殻の薬莢のセットです。Mk.19/Mk.47は撃つとリンクが外れ、使用例の様に銃の周りに散らばります。情景に便利です。

LRE35085 M249 ミニミ分隊支援火器 (SAW) 長銃身タイプ(1) \1,200(+税)
35013では最新の短銃身タイプをキット化していますが、こちらはより一般的な、車載用としても使える長銃身タイプです。伸縮式で無い、樹脂製銃床とレールシステムを装備したタイプを再現しています。

組み合わせ/使用例

LRE35086 M249 ミニミ分隊支援火器 (SAW) 長銃身タイプ(2) \1,200(+税)
こちらは同じく長銃身タイプですが、長さ固定の樹脂製銃床と、銃身下のハンドガードがレールシステムで無い樹脂製のタイプ。イラク戦争くらいまではたぶんこのタイプが一般的だと思います。

組み合わせ/使用例

LRE35087 M240G 海兵隊汎用機関銃 \1,200(+税)
米海兵隊が使用しているM240を再現しました。海兵隊の兵隊用はもちろん、車載用、ヘリ搭載用として非常に貴重です。


組み合わせ/使用例

LRE35088 FN MAG 汎用機関銃 \1,200(+税)
ベルギーFN社のベストセラー汎用機関銃です。米軍ではM240として仕様を一部変更して使用しています。機関部はBARを発展させたもので、非常に優れた信頼性から、オーストラリアではMAG 58、イギリスではL7A2 GPMG、カナダではC6 GPMGと名前を変えて沢山の国で使われています。イスラエルでも使用しており、メルカバなどの車載機銃としても使用できます。

組み合わせ/使用例

LRE35089 NATO 7.62x51mm 弾薬ベルト \1,100(+税)
M60、M240と言った米軍はもちろん、ドイツ軍のMG3、陸自の62式機関銃など、NATO軍が使用している機関銃のベルトセット。非常に使い道が広いでしょう。

組み合わせ/使用例 ※銃本体/揺架などは含まれません

LRE35090 米軍 AT4 /M136 グレネードランチャー \1,100(+税)
本来は歩兵が携行できる軽対戦車火器ですが、最近は建物や構築陣地に威力を発揮する専用弾頭も開発され、低強度紛争地域や市街戦には欠かせない装備になりました。車両は車載機銃の近くに一丁置く/銃塔からぶら下げている例が多く見られます。

組み合わせ/使用例 ※GPKは含まれません

LRE35091 重火器アクセサリーセット \1,100(+税)
ポラリオン社のCSWLサーチライト、シュアファイア社のヘルファイターサーチライト、これらのライトをM2/Mk.19用のMk.93車載揺架に取り付けるためのブラケット。及び、M2、M1134ミニガン、Mk.19グレネードランチャーに取り付けられるDCL120/401ドットサイトのセットです。ドットサイトは視野が広く、動目標の未来位置を予測しやすくなるので、命中率が大きく向上します。一昔前まではアイアンサイトのみだった重火器でも、最近では光学照準器が広く使われるようになっています。

組み合わせ/使用例 ※銃本体/揺架/防循などは含まれません

--2012年11月の新製品ここまで--

LRE 35001 1/35 米陸軍 M4 カービン (1) \1,100(+税)(売り切れ)
M4カービン ナイツアーマーメント社レールインターフェース装備、RASピカティニーレールカバー付き

導入当初は、特殊部隊、車両搭乗員やヘリコプター隊員など、狭いところでの取り回しを優先する部署限定の銃、と言う感じだったM4ですが、現在では、M16に遜色ない射撃性能でかつ扱いやすい銃、と言う事で(例によって頑固な)海兵隊以外の米軍に、M16に替わる小銃として広く普及しています。
現在使用されているM4カービンは、「レールインターフェースシステム」とよばれる、各種サイトやフォアグリップ、フラッシュライトなどを簡単に着脱できるレールが装備されています。中でも、最大手のナイツアーマメント社(KAC)製のレールシステムは広く普及しています。
ストックを伸ばした状態、縮めた状態、マガジンを外した状態、付けた状態など6種、6丁のセットで、レールシステムの保護カバーが付いた状態で成型され、 内2丁は一部のカバーが外れた状態で成型されています。実物同様、その他のパーツと組み合わせてお好みのスタイルに仕上げてお使いください。

組み合わせ例

LRE 35002 1/35 米陸軍 M4 カービン (2) \1,100(+税)
M4カービン ナイツアーマーメント社レールインターフェース装備、RASピカティニーレールカバー無し
35001と同じく、レールインターフェースを装備したM4カービンとマガジンのセットです。こちらは、カバーが取り外された状態で成型された、6種、6丁とマガジンのセットです。実物同様、その他のパーツと組み合わせてお好みのスタイルにすることができます。

組み合わせ例

※発売予定品なのでしょうか、現在の所はラインナップに無い、ルイス・マシン&ツール社製のストックが装着された状態で描かれています。

LRE 35003 1/35 米陸軍 M4 カービン (3) \1,100(+税)
M203A1 40mm グレネードランチャー付き
レールインターフェースシステムを装着したM4の底部レールにM203グレネードランチャーを取り付けた姿です。頂部レールのカバーは外れた状態になっており、付属のリーフサイトを付けるも良し、お好みのサイトを取り付けるも良しと言うキットです。フォアグリップとマガジンも付属します。ストックを伸ばした状態と縮めた状態がそれぞれ3丁ずつ入っています。

LRE 35007 1/35 米陸軍スコープセット1 \1,100(+税)(売り切れ)
米軍で使用されている様々なスコープのセットの第一弾です。以下のアイテムが含まれています。
Trijicon ACOG 4X day scope, ELCAN Specter (M145 Machine Gun Optic), Aimpoint CompM2, Aimpoint 3X Magnifier w/ LaRue QD Pivot Mount, Leupold Mark 4 LR/T M3 Long Range Tactical Rifle Scope, Leupold Mark 4 CQ/T 1-3x14mm Close Quarter/Tactical Rifle Scope
一昔前は狙撃手や特殊部隊のものだったスコープですが、現在は殆どの米兵が用途に応じ様々なスコープを使用しています。レールシステムの強みはこうしたサイト類の着脱と調整が容易な点に有ります。現在の米軍ではアイアンサイトは非常時の予備としての意味合いが強くなっているようです。

LRE35001との組み合わせ例

LRE 35008 1/35 米陸軍スコープセット2 \1,100(+税)(売り切れ)
米軍で使用されている様々なスコープのセットの第二弾です。以下のアイテムが含まれています。
Trijicon ACOG 4X day scope with killFlash, ELCAN Specter (M145 Machine Gun Optic) with killFlash, EOTech 552, EOTech 3X Magnifier w/ Twist QD Mount, Trijicon ACOG 3,5X35, Sniper Night Sight (SNS) AN/PVS-10 8.5X Day / Night Weapon Sight

LRE 35009 1/35 M4/16 マガジンセット \1,100(+税)
M4/M16/AR15系列で使用される5.56mm弾倉の様々なタイプの詰め合わせです。アダプターを付けてダブルマガジンにしたものや、マガジンプル(マガジンを引き出しやすくするための取っ手)付きの物も入っています。

LRE 35010 1/35 AN/PEQ-2, AN/PEQ-15 照射装置 \1,100(+税)
レールインターフェースに対応した、照準補助用赤外線レーザーを投射/照射する、インサイトテクノロジー社製の照準補助装置です。現在は、特殊部隊に限らず多くの兵士が使用しています。ゼロインの補助用としても便利らしいです。PEQ-2はその機能が高く評価される一方、嵩張るのが欠点でした。PEQ-15はより小型化が進んだ後継モデルです。

LRE 35011 1/35 フォアグリップセット \1,100(+税)
フォアグリップ5種が4つずつ入ったセットです。1はフラッシュライト付き、2はKAC社製で一番メジャーなタイプ、3は二脚が収納されているタイプ、4はミニミのグリップですがM4にも取り付けています。5はM203の銃身に取り付けるタイプです。

LRE 35012 1/35 ハリスバイポッドセット \1,100(+税)(売り切れ)
小銃にも取り付け可能な小型二脚を開いた状態と閉じた状態で造形。これとフラッシュライト2種のセットです。

LRE 35013 1/35 米陸軍 M249「ミニミ」 \1,200(+税)
分隊支援火器としてすっかり定着した軽機関銃です。35013は米陸軍が最近使用している、レールインターフェースシステム付きの短銃身モデルで、伸縮可能なストックが付いています。 弾倉3種、二脚などのアクセサリー付きで、ストックが伸びた状態2丁。縮んだ状態1丁です。

組み合わせ例

LRE 35014 1/35 米陸軍 M240B 機銃(1) 二脚付き\1,100(+税)
信頼性の高さで知られる、M60の後継機銃です。分隊支援用の7.62mm機銃として導入が始まり、現在はほぼこの銃に置き換わったようです。車載用機銃としても広く使用されています。二脚と弾倉などのアクセサリー付き。3丁入り。

組み合わせ例

LRE 35015 1/35 米陸軍 M240B 機銃 (2) 三脚付き \1,100(+税)
7.62mm Medium Machine Gun on M122 Tripod
M240Bを三脚架に搭載したタイプです。1丁入り。

LRE 35016 1/35 M240B 予備銃身・弾薬箱・弾薬ベルト \1,100(+税)(売り切れ)
現用米軍の7.62mm弾薬箱とベルト、M240Bの交換銃身のセットです。

LRE 35017 1/35 米陸軍 M240B 機銃(3) \1,100(+税)(売り切れ)
H24-6マウント付きハンヴィーセット
Military Systems Group Inc. H24-6 Machine Gun Mount with HMMWV mount and armour shield
M240/M249向けの汎用揺架であるH24-6とハンヴィー用マウントと防循、M240Bのセットです。

LRE 35018 1/35 米陸軍 M240B 機銃 (4) \1,100(+税)(売り切れ)
H24-6揺架スイングアーム付き車両搭載汎用セット
Military Systems Group Inc. SA 1 Swing Arm a double articulated gun mount support with H24-6 Machine Gun Mount
各種車両にレトロフィットできる取り付けマウントと、スイングアームの付いたH24-6揺架とM240Bのセットです。

RE 35019 1/35 米陸軍 ACH/MICH ヘルメット (1) \1,100(+税)
with cover and Surefire HL1-A Helmet Light
最近の米陸軍が使用している庇の無いヘルメットです。
米軍は1980年代に長らく愛用したM1ヘルメットに換え、通称「フリッツヘルメット」と呼ばれる、大戦中のドイツ軍のヘルメットに似たPASGT(Personnel Armor System for Ground Troops)ヘルメットを導入しましたが、その後継となるヘルメットです。最初MICH(Modular Integrated Communications Helmet)として特殊部隊などでテストされた後、ACH(Advanced Combat Helmet)として2003年から米陸軍に導入されました。
35019は付属品の付いていない、最もベーシックな状態3個と左耳のところにシュアファイア社のLEDライトHL-1Aを取り付けた状態3個のセットです。HL-1Aは白色と青色のライトを切り替える事が出来る他、IFF(敵味方識別)ビーコンを120時間に渡って発信する事が出来ます。

LRE 35020 1/35 米陸軍 ACH/MICH ヘルメット (2) \1,100(+税)
with cover with Mount Plate NVG PVS 7/14/15 Surefire HL1-A Helmet Light
こちらは、夜間暗視装置(PVS 7/14/15)取付基部が付いた状態のヘルメットです。暗視装置取付基部のみ2個、取付基部とカラビナ付いたもの2個、取付基部とHL-1Aライト付き2個です。

LRE 35021 1/35 米陸軍 ACH/MICH ヘルメット (3) \1,100(+税)
with cover with Mount NVG PVS 7/14/15 and PETZL tactical headlamp
夜間暗視装置基部に加えマウントを付けた状態4個(形違い2種2個ずつ)、更にペツル社のヘッドライトを取り付けたもの2個のセットです。

LRE 35022 1/35 米陸軍 ACH/MICH ヘルメット (4) \1,100(+税)
with cover with Mount Plate and Mount NVG PVS 7/14/15 and covered goggles and surefire HL1-A Helmet Light
ヘルメットにカバーを被ったゴーグルを取り付けた状態です。夜間暗視取付基部のみが付いたタイプ3個、取付基部+マウント+HL-1Aライト付きが3個入っています。

LRE 35023 1/35 米陸軍 ACH/MICH ヘルメット (5) \1,100(+税)
with cover with Mount Plate and Mount NVG PVS 7/14/15 and uncovered ESS profile goggles and surefire HL1-A Helmet Light, PETZL tactical headlamp, MS2000 Strobe Beacon Infrared/ Visible Strobe Signal Light, Norotos MICH NVG Mount Assembly, and goggles soft cover
カバーを取ったESS社のゴーグルが付いたヘルメット。暗視装置の取付基部とペツル社のライト付き3個、暗視装置の取付基部とマウントと暗視装置を強固に保持するノロトス社のベルト、HL-1Aライトとゴーグルのソフトカバーに加え、ヘルメット後部にMS2000ストロボビーコンを装備した状態が3個です。ストロボライトは赤外線もしくは可視のストロボを発光でき、航空部隊に味方の位置を知らせる事が出来ます。

LRE 35024 1/35 米陸軍 ACH/MICH ヘルメット (6) \1,100(+税)
with cover with Mount Plate and Mount NVG PVS 7/14/15 and downed on face ESS profile goggles and, MS2000 Strobe Beacon Infrared/ Visible Strobe Signal Light, Norotos MICH NVG Mount Assembly, carabiner and goggles soft cover
実際にゴーグルを顔面に装着した状態で造形したヘルメットです。暗視装置の取付基部とマウントに加え、ゴーグルのソフトカバーが付いたものが3個。加えてカラビナとMS2000ストロボライトを取り付けた物が3個入っています。

LRE 35025 1/35 米陸軍 ACH/MICH ヘルメットアクセサリー \1,100(+税)(売り切れ)
暗視装置のマウント、HL-1Aライト、MS2000ストロボライト、ゴーグル、ゴーグルカバーのセットです。ヘルメットパーツと合わせ、様々な状態にすることが可能です。 暗視装置のマウントは陸自も同じ物を使っています。

LRE 35026 1/35 米陸軍 AN/PVS 14 暗視装置 \1,100(+税)
単眼タイプの暗視装置である PVS14本体とマウントのセットです。陸自でもライセンス生産されたもの(JGVS-V8)を使用しています。10個入り。

使用例

LRE 35027 1/35 米陸軍 AN/PVS 15 暗視装置 ノロトス TATM マウント付き \1,100(+税)
双眼タイプのPVS15本体とマウントのセットです。10個入り。

LRE 35028 1/35 米陸軍スコープセット3 \1,100(+税)(売り切れ)
米軍で使用されている様々なスコープのセットの第三弾です。以下のアイテムが含まれています。
Aimpoint Comp M4 Red Dot Sight M68 Cco (Red Dot Sight NV Compatible), ELCAN SpecterDR 1-4x SU-230/PVS, AN/PVS-14 Monocular Night Vision Device, Schmidt Bender with Barrett BORS (Barrett Optical Ranging System) Ballistic Computer, Thermal sight AN/PAS 13A/B(V)2 (MVTS) Thermal Weapon Sight (TWS)

LRE 35029 1/35 米陸軍 AN/PRC-148 無線機セット \1,100(+税)(売り切れ)
AN/PRC-148は、NATO諸国の標準的な戦術無線機で、米兵士の個人無線機として2000年に導入され広く普及しています。兵士が携帯するためのサックに入った物4個と剥き出しの物2個、加えて、ヘッドセット(ペルター社 ComtacII)、ハンドセット(H-250)の他、手持ち用のスピーカー/マイクロフォン(タレス 25)と言った付随の機器に加え、モトローラXTS5000デジタル無線機が入っています。

LRE 35030 1/35 タレス ダミーブレードアンテナ \1,100(+税)
「ダミー」と言っても偽物の事では無いようですが、無線の事に詳しくないのでよく分かりません。それはともかく、無線機のアンテナソケットの先にこのブレードアンテナを付けている兵士は結構います。

LRE35029との組み合わせ例(巻き線ケーブルは自作する必要があります)

LRE 35035 1/35 米海軍 Mk.14 Mod 0 (EBR)ライフル \1,100(+税)
M14ライフルを原型にしていますが、もはや同じ銃とは思えない発展形のライフルです。2000年以降、ネイビーシールズでM14の代わりに使用されています。2種それぞれ3丁ずつが入っています。

組み合わせ例

LRE 35054 米特殊作戦軍 FN SCAR-L/Mk.16 (1) \1,100(+税)
M16/M4の後継候補になっている、モジュラー式ライフルです。SCARは「Special Operations Forces (SOF) Combat Assault Rifle」の略で、米特殊作戦軍の要求に見合う仕様を持つライフルとして、2007年からテスト導入が始まりました。開発はベルギーのFN社で、M249ミニミから発展したデザインとなっています。M16系列から導入された5.56mm弾のSCAR-L(スカーライト)と7.62mm弾のSCAR-H(スカーヘビー)の2通りが用意され、現在では第75レンジャー連隊にも導入されている事から、次期米軍ライフルとしてほぼ確定したと見る方もいます。
各種の派生型も計画され、スカーヘビーは、6.8mm弾の銃身に交換する事も視野に入っています。
35054は、FNスカーの5.56mmタイプ、SCAR-L(通称Mk.16)のCQC(近接戦闘)装備で、サイレンサー無しと アドバンストアーマメント社のSCAR-D-sdサイレンサー付きがそれぞれ3個ずつ入っています。

組み合わせ例

LRE 35055 米特殊作戦軍 FN SCAR-H/Mk.17 (1) \1,100(+税)
こちらは7.62mm弾を使用するSCAR-H(通称Mk.17)です。35055はCQC(近接戦闘)装備で、サイレンサー無しと アドバンストアーマメント社のSCAR-D-sdサイレンサー付きがそれぞれ3個ずつ入っています。

組み合わせ例

LRE 35056 米特殊作戦軍 FN SCAR-L/Mk.16 (2) \1,100(+税)
FNスカーの5.56mmタイプである、FN SCAR-Lの標準タイプで、CQCタイプより銃身が長くなっています。サイレンサー無しと アドバンストアーマメント社のSCAR-D-sdサイレンサー付きがそれぞれ3個ずつ入っています。

LRE 35057 米特殊作戦軍 FN SCAR-H/Mk.17 (2) \1,100(+税)
FNスカーの7.62mmタイプであるFN SCAR-Hの標準タイプで、CQCタイプより銃身が長くなっています。サイレンサー無しと アドバンストアーマメント社のSCAR-D-sdサイレンサー付きがそれぞれ3個ずつ入っています。

LRE 35058 米特殊作戦軍 FN SCAR-L/Mk.16 (3) \1,100(+税)(売り切れ)
Mk.13 EGLM 40mmグレネードランチャーを取り付けたFN SCAR-Lで、近接戦闘タイプと標準タイプそれぞれ3丁ずつが入っており、FNファイアコントロールユニットを取付け、単体でも発射可能になっている状態のグレネードランチャー1丁(ストックを伸ばした状態)も入っています。

LRE 35059 米特殊作戦軍 FN SCAR-H/Mk.17 (3) \1,100(+税)(売り切れ)
Mk 13 EGLM 40mmグレネードランチャーを取り付けたFN SCAR-Hで、近接戦闘タイプと標準タイプそれぞれ3丁ずつが入っており、FNファイアコントロールユニットを取付け、単体でも発射可能になっている状態のグレネードランチャー1丁(ストックを縮めた状態)も入っています。

組み合わせ例

LRE 35067 1/35 現用米軍ヘッドセット(1) \1,100(+税)(売り切れ)
顎紐が綺麗に再現されたヘッドセット5個セットです。

LRE 35068 1/35 現用米軍ヘッドセット(2) \1,100(+税)
Comtac IIヘッドセットを付けたヘッドセット5個です。コムタックIIヘッドセットは、爆音や銃撃音を軽減する一方で、人間の声などの周波数帯は増幅して伝える機能を有しています。電池を内蔵しており、単体で使用する事はもちろん、無線機と接続する事も可能です。