○SKP Model

SKP108 1/35 WAAF ジョイ \992(税込み)
値段も手頃で美人顔・抜群のプロポーションが人気のSKP女子国防軍シリーズ第4弾です。メーカー作例についてはもう何も申しませんが、原型の方は例によって良い出来、手鏡を覗いて髪を直している最中の空軍所属の女子隊員です。チェコのSKPがなぜここまでWAAFにこだわるのか良く解りませんが、チェコ自由軍の空軍パイロットはイギリスで訓練を受けたので、アレコレいろいろエピソードも有ったのかなと想像してしまいます。

SKP114 1/35 冷戦時代のチェコスロバキア兵 \992(税込み)(売り切れ)
殆ど日本では知名度の無い冷戦時代のチェコ・スロバキア兵ですが、地元ならでは製品。最近はワルシャワ条約機構軍の車両もぼちぼち揃ってきましたので、お供にいかがでしょうか。造形は例によって非常に良い感じで、ちょっとけだるそうな感じがいかにも兵隊らしいです。

#SKP106 座っている英/英連邦戦車兵 \992(税込み)
SKPの女性兵士は、今年(いやたぶんここ数年でも)一番良く売れたレジンフィギュアで、出来の方も素晴らしく沢山のお客様に喜んでいただきました。実は男の方も非常によい造形で、気泡も殆どなく、このお値段でヘッド2個付きとお買い得です。戦車兵と言うことになっていますが、機甲科共通のユニフォームですので、装甲車などにも使えます。海外製のレジンフィギュアとしては小柄ですので、タミヤやドラゴンのフィギュアに混ぜても違和感がありません。


SKP076 ヘッツァー初期型用可動履帯セット (クリッカブル) \2,237(税込み)
タミヤのヘッツアーが履いているのと同じタイプのレジン製はめ込み式履帯です。レジン製履帯は前処理が面倒な製品が多いのですが、SKPのこのシリーズは、あらゆるジャンルの可動履帯の中でも敷居が低い素晴らしい製品に仕上がっています。

パッケージから取り出した直後の状態です。ゲート処理は概ね済んでおり、インジェクションの履帯をニッパーで切り出した直後より綺麗です。しかもゲートは連結部にありますから、軽くペーパーを掛けるだけで組立に移れます(組み上がると殆ど見えない部位なので、あまり神経質にならないのがコツです)。レジン特有の弾力を活かしてはめ込んでいくだけですから、組立に入ればものの15分で完成するでしょう。

SKP091 1/35 ヘッツァー後期型コンバージョンセット (タミヤ用) \3,276(税込み)
意外と変更点の多い後期型ヘッツアーへのコンバージョンキットです。ボルトの数の減った転輪や機関室パネル、排気管など、自作すると面倒な部分をフォローしているほか、サイドスカートやフェンダー、クランプなどアップデートパーツに該当する部分も入っているお買い得キットです。赤い部分がキットに含まれている内容で、箱絵のCGが正直に示しているとおり、誘導輪は含まれません。(誘導輪は5種類!を別途発売する予定のようですが、今回は入荷していません)コンバージョンキットとしてはそんなに難易度が高くなく、本体側の加工も前部マッドフラップを切り取るぐらいですから、まったくの初心者でない限り、チャレンジしても良いレベルだと思います。


SKP101 1/35 プリンセス・イン・アーム \992(税込み)
タミヤのティリー解説書にも書かれているとおり、イギリスの現女王であるエリザベス二世はプリンセス時代に女子国防軍に入隊し、オースティン・ティリーを教材にして車両整備を学びました。このフィギュアは王女がティリーと一緒に写っている記念写真を立体化した物で、肖像権にうるさいイギリス王室ネタで良く出したと思います。ちゃんと許可取っているんでしょうかね...


例によってパッケージは惨憺たる出来ですが、造形は非常に良い物で、ご本人にも良く似ています。

実はタミヤのキットには、おまけとして「お姫様号」のデカールが入っています。著作権および肖像権の関係ではっきり写真を表示できませんが、右フェンダーに(17)、左フェンダーに(27)と(19)、ボンネット右側面に車両番号(11)が貼られています。(17)と(19)はリアデッキにも貼られていると推測されます。ヘッドライトの右側は省略されたタイプです。橋梁通過標識はフェンダーに直書きされています。

SKP102 パンターA/G型用可動履帯セット (クリッカブル) \2,237(税込み)
低価格のレジン製履帯です。センターガイドは一体で、プチプチはめ込み方式ですから簡単に組み上がります。また、ゲート跡もあまり目立ちませんので、前処理はそんなに手間がかからないでしょう。履帯は接地面に6本のシェブロン(滑り止め)が付いたタイプで、1943年9月から生産が始まりました。生き残ったD型も摩耗に応じて順次新型履帯に履き替えていますので、戦争後半のパンター用履帯として広く使えます。


SKP092 ヘッツァー後期型用可動履帯セット (クリッカブル) \2,237(税込み)
プチプチ填め込み式のレジン可動履帯です。写真は製品を袋から出してそのまま撮影したものですが、レジン履帯につきもののバリやゲート跡は殆ど見あたらず、そのまま組立に移れます。手軽で出来も良く、可動履帯初心者にも優しく、お値段もお手頃です。

SKP097 英軍各種缶セット(WWII) \977(税込み)
英軍式ジェリカンと角形の4ガロン缶、2ガロン缶それぞれ2個ずつの詰め合わせで、ビネットなどにちょうど良い個数です。ティリーは助手席の足下にジェリカンを置いて予備燃料としている写真も見かけます。気軽に使える小物としてどうぞ。

SKP087 ATSドライバー サマンサ \882(税込み)
垢抜けないパッケージと下手くそなペインティング見本、蒼いレジン成形色で損をしていますが、非常に良い出来の英国女子補助隊員のフィギュアです。ドライバーらしく手袋を嵌めようとしている造形で、ティリーの脇に置いておくだけで良い感じです。
  

ちなみにメーカーパケ写はこれです...

SKP088 WAAFドライバー ジョイス \882(税込み)(売り切れ)
第二弾の空軍女子補助員 「ジョイス」です。例によって某立体映画の住人のような色のレジンで注型され、ダメダメなパケ写、中学生が考えたようなパッケージデザインで損をしていますが、原型・抜きとも極めて高品質です。飛行機を見送る/出迎えるポーズでデザインされており、空軍所属のティリーの横にぴったりです。
 

「これならオレの方がうまい」と思われるモデラーさんも多いはず...

SKP057 sd.kfz.250用マイバッハHL42 エンジンセット (DML/GSIクレオス用) \3,392(税込み)
ご存じのように最近発売されたドラゴンのプレミアムエディション250にはエンジンのパーツも入っていますが、本キットはわざわざ企画するだけあって良くできています。エンジンのみならずステアリングとの連結部や変速機、シートも再現されています。さらに変速機は前期型と後期型の2種類から選択できるようになっています。エッチングと併用して組み立てるようになっていますが、レジンキットは初めてという方でも問題なく組める内容だと思います。

SKP055 Sd.kfz.251用マイバッハHL42 エンジンセット(ドラゴン用) \3,392(税込み)(売り切れ)
前作のAFVクラブ用と本体は同じだと思いますが、シャーシ形状が異なるドラゴン用にパーツを一部差し替えています。

SKP054 Sd.kfz.251用マイバッハHL42 エンジンセット(AFVクラブ用) \3,392(税込み)(再入荷)

SKP056 Sd.kfz.11 3トンハーフトラック用 エンジンセット(AFV Club用) \3,392(税込み)
好評だった前作のSd.Kfz.251用に続く、非装甲の3トンハーフ用です。エンジン本体は同じですが、シャーシのエンジンマウント部や冷却ファンなどが異なるキットになっています。整備シーンやオーバーヒート防止にパネルを外した状態の演出、更にはクラッシュシーンの再現にどうぞ。例によって毒々しい青色のレジンで注型していますが、抜きは良好。構成パーツはレジンのみです。

SKP #040 チェコ軍ST-III訓練戦車コンバージョン(タミヤ ヘッツアー用) \3,308(税込み)
戦後、チェコ軍が自国内にあったヘッツアーを改造して製作した、訓練戦車を再現するキットで、タミヤ用です。訓練戦車に改造するためのパーツ以外にも、後期型のリベットの少ない転輪や、タミヤのキットのタイプよりも後に採用された誘導輪、小ハッチ付きの機関室最後部、エッチング製のフェンダー、挽き物アンテナ、その他細々したディティールアップのエッチングが入っています(写真2枚目に写っているフリウル製履帯とモスキットの排気管は含まれていません)。ので、有る程度詳しい方なら、タミヤのヘッツアーコンバージョンとしても使っていただけるでしょう。訓練戦車用のパーツとして、彩色済みナンバープレートや、透明樹脂がインサートしてあるレンズなども入っています。


SKP #054 sd.kfz.251用マイバッハHL42 エンジンセット(AFV Club用) \3,392(税込み)
カッチリしたモールドとよく考えられたパーツ分割で精密に構成された251用エンジンです。キットのパーツを一部切り取る必要が有りますが、仕上がりはその手間に十分見合うものとなるでしょう。トランスミッションとつながる部分まで再現されているので、クラッシュモデルにも最適です。エッチング付き。