白い瞬間接着剤
シアノンDW \1,785(税込み)
発売以来、モデラーの定番商品として人気の「黒い瞬間接着剤」ですが、こちらは「白い瞬間接着剤」です。粘度や硬化時間は黒とほぼ同じ感じで、通常の接着用途以外にパテ代わりに使えます。塗装色や成形色に合わせ、白・黒をご選択ください。製造元の「高圧ガス工業」は模型業界では馴染みが有りませんが、工業用素材では有名な会社で、業務用接着剤の品質に定評があります。20g入り、ノズル1本付き。

少し緩めの木工ボンド、といった感じですが、木工ボンドと違い、固まっても透明にはなりません。黒同様、硬化スプレーを併用した方がスピーディーに作業が進みます。

GSIクレオス 真・溶媒液 \630(税込み)
クレオスのラッカー塗料を久しぶりに開けてみたら、カチカチに...と言う経験はモデラーなら誰しもあるもの。これからは、この真・溶媒液をどうぞ。特に調色済みの塗料の長期使用に便利です。


GSIクレオス 色の源(いろのもと)
CR1 シアン \252(税込み)
CR2 マゼンタ \252(税込み)
CR3 イエロー
\252(税込み)
非常によく考えられた調色用塗料(ラッカー系)です。色の三原色(シアン-青、マゼンタ-赤、イエロー)の三色で、濁りのない中間色や好みのメタリックカラーを作り出す事が出来ます。白が入っていないため、混ぜても明度が変わらない上、シルバーに混ぜても白っぽくなりません。キャラクター系(特に紫系)を作られる方には今後の定番アイテムと言って良いでしょうし、カーモデラーは市販車の微妙な色調の再現が飛躍的に容易になると思います。スケールものでも調色を行って沈んでしまった色を持ち上げるときにも非常に有効、紫系を作ってシャドー吹きに使っても良いでしょう。更に方向指示器や最近のAFVに見られる覗視孔の遮光特殊フィルムの雰囲気を出すのにも向いています。各18ml入り。
更に詳しい情報と使い方のコツはメーカーさんのサイトをどうぞ

グッドスマイルカンパニー GSR強力溶着剤 100ml \700(税込み)
グッドスマイルカンパニー GSRデカール軟着剤 30ml \600(税込み)
接着剤の方は、樹脂成分を含まない流し込みタイプ。軟着剤は強力な軟化効果+糊の成分が加わったもので、デカールのシルバリングを予防します。

タミヤ 情景テクスチャ 土 ブラウン 100ml \840(税込み)
タミヤ 情景テクスチャ 土 ダークアース 100ml \840(税込み)
タミヤ 情景テクスチャ 砂 ライトサンド 100ml \840(税込み)
タミヤ 情景テクスチャ 草 グリーン 100ml \840(税込み)

写真は向かって左からブラウン、ダークアース、ライトサンド、グリーン

手軽で実感抜群の地面素材です。初心者の共通の悩みとして「情景を作りたいけど、どうやって地面を作って良いか解らない」「色はどうやって着けるのか」「紙粘土を地面に使ったら、後からひび割れてしまった」などがあると思います。タミヤの情景テクチャは四色が用意され、使い古した筆などで塗りつけるだけで、好みの地面を手軽に作る事ができます。また、水溶性素材ですから、環境にも優しく、臭いもわずかでマイルドです。更に、最初から着色済みで、周りを汚さずに作業できます。
塗る事が出来る面積は、一瓶でB4サイズの紙1枚程度で、乾燥は約4時間(気温により変動します)掛かりますが、乾燥前なら写真のように平らな地面から荒れた地面まで自由に表情を作る事が出来ます(下地にはスタイロフォーム*を使用)。タミヤアクリルを調色して自分好みの色に整える事も可能です。
(ダークアースを使用した例)

*スタイロフォームは発泡スチロールに似た緩衝/断熱素材で、画材店やDIYショップ等で売っています。当店では扱っていません。
馬鹿に出来ないのが「草 グリーン」で、写真は「土 ブラウン」の上に重ねたものですが、大変リアルな草地を作る事ができます。

手軽に地面を作る事が出来るこの素材は、まったくの初心者はもちろん、工数を減らしたいベテランモデラーも買って損のない優れた工作素材では無いでしょうか。(草とブラウンを使用した例)

ミリタリーピグメント超級 SP-1 ブリッツライク \735(税込み)
ミリタリーピグメント超級 SP-2 プラスターライク \735(税込み)
ミリタリーピグメント超級 SP-3 コンクリートライク \735(税込み)
高石誠氏が作品で使用しているピグメントの色調をそのまま再現した異色のピグメントです。この手の製品は商品としての見た目重視で、明度差や彩度差を派手に付けてラインナップを作る事が多いのですが、このピグメントは「市街地の様々なガレキが混じって付着した状態を再現する」事に主眼を置いており、三色を合わせるのがスタンダードな使い方になるため、敢えて明度差を持たせていないようです(使い方については09/9月発売のアーマーモデリング誌で詳しく解説されています)。大変キメの細かい上質なピグメントで、市街地の情景製作にとても便利ですし、いつもの自分のピグメントワークにマンネリを感じている方は、ちょっと違った作品にするためのヒントにもなるのでは無いでしょうか。

調色の切り札
ガイアノーツ #033 純色シアン \262(税込み)
ガイアノーツ #034 純色マゼンタ \262(税込み)
ガイアノーツ #035 純色イエロー \262(税込み)
ガイアノーツ #036 純色グリーン \262(税込み)
ガイアノーツ #037 純色バイオレット \262(税込み)
今までイベント限定だった純色セットが一般発売されることになりました。プラモデルの塗料というのは、概ね、瓶から出した色のままが丁度良いように調色されています。このため混色すると思った色にならないことがあります。例えば、赤と白を混ぜても綺麗なピンクになりません。これは普通の赤の中には色の深みを出すために黒が混色されているからです。単独では美しい赤でも、白と混ぜると黒と白が反応してしまい、灰色がかったピンクになってしまうと言うわけです。ガイアノーツの「純色」はこのようなケースに対応するため、シアン(青)、マゼンタ(赤)など5色を用意した物で、様々な場面で重宝に使えます。キャラクター系で濁りのない色を調色したい方はもちろん、彩度を落とさず色調を変えたいとき等、このシリーズ以外では不可能な表現が可能となります。単純に明度を落とすだけでは無く、例えば緑系に補色のマゼンタを混ぜると、深みがありながらきつくない黒系の色調を得ることが可能で、緑系迷彩の車体下部に吹くとこれまでにない表現を得られるでしょう。また、大西画伯の戦車箱絵は、暗部に純な黒を使わず、紫系で彩色している事で有名ですが、このセットを使えばこれに近い表現が可能となるでしょう。ぜひセットで揃えて頂きたい商品です。全てラッカー系で、クレオスのカラーと混色可能。


雪の表現に
マイクロバルーン \315(税込み)
パンツァーグラフ!No.15のビネット(P.104-107)で紹介されていた、雪の表現に使用されている素材、マイクロバルーンです。もともと、ポリパテなどの充填剤の嵩上げ兼軽量化の為に開発された素材で、極小の中空球体で構成されているため、非常に軽量です。また、化学的に安定しており、変色のおそれがありません。雪の定番素材としては、重曹が有りますが、重曹は様々なものと「化合しやすい」性質を特徴としているため、完成後、放置しておくだけで容易に変色するのが欠点で、マイクロバルーンはその点で重曹より優れています。素材は少し光沢感がありますが、粒子が重曹より小さいことから、重曹よりも光の反射利率は低く、フラットな感じに仕上がります。強いて言うと重曹は日に当たって表面が少しザラメになった雪、マイクロバルーンは粉雪の新雪、という感じです。素材自体に固着力はありませんので、固定にはマットメディウム等をお使いください。プラモデル用塗料で着色することも可能です。



P417 レインマーク液 \1,155(税込み)(売り切れ)
「雨だれ」を手軽に再現できる専用液です。「P409 湿潤表現液」が透明だったのに対し、P417は明るい色調の泥水と言った感じになっており、車両についた泥や埃が雨で流されて、帯状になった様子を再現するのに向いています。艶はP409より控えめで、濡れてから少し時間が経った様子を再現できるようになっています。このほか、渡河中に川の底から泥を巻き上げて汚れた様子などの表現にも向いており、現用に多い水陸両用車にも便利に使えるでしょう。レインマーク液を塗った上にピグメントをまぶす事で、乾きかけた泥水の上に更に埃が付いて...と言うような重層的表現も可能になります。エナメル系溶剤で溶いてあるため、タミヤエナメルの上から使用すると、下地が溶け出す事があります。ハンブロールの上からなら溶けません。

ABT165 フェーデッドUNホワイト \700(税込み)
模型用油絵の具の新色です。オフホワイトっぽい色調で、ほんの少し暖かみのあるトーンが混じっています。タイトルにあるように国連軍(UN)の白色塗装に調子を付けるのはもちろん、冬季迷彩のフィルタリングにも向いています。また、暗い色調の車両への泥跳ねのアクセントとしても使えます。

ABT170 ジャーマングレイハイライト \700(税込み)
模型用油絵の具の新色です。褪色したジャーマングレーの塗装面にアクセントを付けるのに適した色調で、青みがかったかなり明るいグレイです。褪色の際、赤や黄色が最初に抜けてくるため、このような色調にしたのだと思います。

P415 ライトヨーロピアンアース \840(税込み)
土色のピグメントの定番品である、P028ヨーロピアンダストを明るくした感じの色調のピグメントです。P028のハイライトに使って良いですし、乾いてほこりっぽくなった感じの土色として単体でも使い勝手が良いでしょう。

P416 フレッシュラスト \840(税込み)
錆びてから時間が経っていない、明るい色調の錆色です。結構上品な色具合ですから、装備品が少し錆びて来た感じに使ってもどぎつくならないでしょう。

MIG P411 スタンダードラスト液 \1,155(税込み)
適度な薄さに予め調合された錆色の塗料です。そのまま塗るだけで錆を手軽に表現できます。
本品は、錆色に似せた顔料の塗料であり、錆そのものが溶けているわけではありませんので、塗装後は化学的に極めて安定します。
エナメル系の溶剤に溶いてありますので、タミヤエナメルの上から塗ると下地が溶け出す事があります。
ハンブロールの上からは塗っても大丈夫です。

MIG P412 ライトラスト液 \1,155(税込み)
適度な薄さに予め調合された錆色の塗料で、こちらは明るめの色合いです。そのまま塗るだけで錆を手軽に表現できます。
本品は、錆色に似せた顔料の塗料であり、錆そのものが溶けているわけではありませんので、塗装後は化学的に極めて安定します。
エナメル系の溶剤に溶いてありますので、タミヤエナメルの上から塗ると下地が溶け出す事があります。
ハンブロールの上からは塗っても大丈夫です。

MIG ABT155 ドイツ三色迷彩褪色表現絵の具 \735(税込み)
ドイツ軍の三色迷彩の上にフィルタリングを行う事で、トーンの統一と褪色を表現できるように調色された油絵の具です。フィルタリングはやってみたいけど、どんな色を使って良いか解らない方に。

MIG ABT160 グリース表現絵の具 \735(税込み)
グリスがはみ出た部分を表現したい際にそのまま使える油絵の具です。本来グリスはもっと綺麗な色をしていますが、埃や金属屑を含んだような色調にまとまっており、なかなか良い感じです。

ABT135 ライトフレッシュトーン \700(税込み)ABT140 ベーシックフレッシュトーン \700(税込み)
ABT145 サニーフレッシュトーン \700(税込み)
ABT150 フィールドグレイ \700(税込み)
MIGが模型用に調色した油絵の具です。それぞれ、肌色が三色とドイツ軍の制服に使用されているフィールドグレーです。肌色は135が最も明るく、145は暗く、140がその中間の色調です。一般的な油絵の具では、このように予め混色された色調は(それ以上の混色の余地が狭いため)、歓迎されず、あまり売られていません。しかし模型のフィギュアでは有る程度トーンの揃った肌色が必要になりますので、大変便利では無いでしょうか。同様に、フィールドグレーはフィギュアの影付けやハイライトを油絵の具で行いたいときに重宝します。20mlでこの値段は、その品質と輸入品であることを考慮すれば、大変リーズナブルだと思いますし、大概の週末モデラーなら一生保つ量だと思います。

MIG P413 プライマーレッド \840(税込み)
ドイツ戦車の下塗り塗料であるレッドプライマー色のピグメントです。戦争末期のドイツ戦車の表現にどうぞ。その他、現代までさび止め塗料の表現を広げる素材として広く使えます。さび色のバリエーションとしても使えそうです。

MIG P414 トラックブラウン \840(税込み)
ここでのトラックは「履帯」の意味で、履帯にまぶして錆びた感じを出すのに好適です。

P409 湿潤表現溶液 \1,155(税込み)
塗るだけで、水濡れを再現できるお手軽な素材で、車両や雨の後の地面などに広く使えます。無色ですが、油絵の具、エナメル塗料、ピグメントを加えることで泥汚れにも使えます。エナメル系です。

P410 オイル・グリース表現溶液 \1,155(税込み)
こちらは濁った色合いで、オイルやグリースを簡単に再現できます。ホイールの中心からはみ出しているグリスや、燃料注入口の回りなどいろいろ使い道があると思います。薄めに溶いてあるので、塗り重ねることで様々な表現が可能です。エナメル系です。

P249ピグメント定着液 75ml \1,155(税込み)
ピグメントを定着させる溶液で、ピグメントを施す場所に予め塗っておくか、ピグメントに混ぜて使用します。この定着液により、ピグメントの重ね塗りをよりスムーズに行うことができ、完成後の接触にも強くなります。この溶剤はエナメル系ですので、タミヤエナメルの上にはご使用になれません。乾燥後はつや消しになります。

MIG ウォッシング塗料
最近の模型雑誌では「ウォッシング」を施した作例が多く見られますが、初めてウォッシングにトライするときは、どのくらいの濃さで調合すればよいのか、どんな色を混ぜれば良いのか、戸惑う方も多いのでは無いでしょうか。ミグのウォッシュシリーズは、ミゲル・ヒメネス氏が、予め使いやすいように濃度と色調を調節した塗料で、そのままウォッシングを行う事ができます。いわば「有名シェフ監修のレトルトカレー」のような商品ですが、ミグ氏のテイストを学ぶには絶好の商品で、入門者はもちろん、表現の幅を広げたい初・中級者にも向いています。この溶剤はエナメル系ですので、タミヤエナメルの上にはご使用になれません。

P220 ダークウォッシュ 75ml \1,155(税込み)
最も一般的なウォッシュ用塗料です。 特にグリーン系、グレー系、ドイツ軍三色迷彩の他、暗い塗装色に向いています。
P221 ブラウンウォッシュ 75ml \1,155(税込み)
ネイビーブルーやライトブルーブルーなどブルー系と、ダークイエローなど比較的明るい色の下地色に向いています。
P222 ニュートラルウォッシュ 75ml \1,155(税込み)
ライトサンド、レッドプライマー、ライトグレイ、ホワイトの冬季迷彩など、明るい下地色に向いています。
MIG P407 フィルター塗料セット(冬期迷彩用) \2,604(税込)
予めフィルタリングに最適な濃度に調合された塗料セット。ペトロール系溶剤で希釈してありますので、タミヤエナメルの上に塗ると溶け出す事があります。明るい白の上に使用するP404グレー、グリーン系塗装の上に冬期迷彩した部分用のP405ブラウン、ダークイエロー系の上に冬期迷彩した部分用のP406ブラウンの三色セット。厳密には「シンインダストリーズ」の製品ですが、MIGの協力の下に制作されています。フィルターの色味は自由に決めて構わないと思うのですが、色彩学の見地からのセオリーはありますし、「なかなか表現の幅が広がらないな」と感じている方には格好のヒントになると思います。

古いデカールもこれで安心
マイクロスケール リキッドデカールフィルム \693(税込み)
得体の知れない外国製デカールや古くなったデカールを水に浸けたとたん、バラバラになってしまった...と言う経験をお持ちの方は多いのでは無いでしょうか。
リキッドデカールフィルムは乾くと耐水性になるデカール補修剤で、綿棒でデカールの上から塗るだけで、透明なフィルムを形成し、デカールを保護します。乾燥時間は約15分です。製品自体は昔からあるものの、最近すっかり見かけなくなっていたのですが、このたびめでたく再入荷です。28ml入り。

新撰組 超極細真鍮パイプセット \945(税込み)
金属素材の値上がりで市場から姿を消していた真鍮パイプ、久々の入荷です。今回の商品は外径/内径がそれぞれ0.3/0.15、0.5/0.35、0.7/0.55、0.9/0.75mm、長さは150mmの計4本のセットです。肉はかなり薄く、径違いを入れ子にして使うこともできますので、途中に段差の付いたピトー管や英軍車両のアンテナ等の再現にも便利です。

GSIクレオス 日本陸軍戦車前期迷彩色セット \630(税込み)
後期迷彩セットに続く、前期用迷彩色で、監修はファインモールド社です。昭和18年以前が適用時期になりますので、日本戦車が華々しく戦っていた時期を殆どフォローするセットと言えるでしょう。内容は緑色・茶色・陸軍カーキ色の3色で、土地色は後期迷彩セットに入っている物を使うよう指示されています。使いやすいラッカー系です。



ガイアノーツ ドイツ戦車3色迷彩セット \840(税込み)
最近はRAL(ドイツの工業規格で、ペンキのレシピなどを決めている規格)準拠の塗料が大流行ですが、いずれも外国製で水性アクリルのため、ラッカーを中心に使われている方はちょっと手を出しづらかったのではないでしょうか。ガイアノーツのカラーは食いつきがよく速乾性に優れたラッカー塗料で、選択の幅が広がりました。一本あたりにすると210円ですが、一瓶15mlと容量はGSIクレオスの1.5倍入っていますので、そんなに割高ではありません。ダークイエロー2種とオリーブグリーン、レッドブラウンの4色セットで、ダークイエローは実車も様々な色調があったことが知られていますので、2種の色調でセットされています。色調は実物どおりの色調ですので、スケールイフェクトを考慮されて明るめにチューニングされるのも良いのでは無いでしょうか。

GSIクレオス 日本陸軍戦車後期迷彩色 \630(税込)
昭和19年に改訂された日本陸軍の戦車用迷彩色を、防衛庁に残るサンプルから復元したラッカー塗料です。監修はファインモールド。土地色・草色・枯草色の3色で、特に枯草色は微妙な色調で、調色も面倒だっただけに嬉しいところ。これから発売されるファインモールドのチハ改や三式砲戦車にぴったりです。

エアテックス エアブラシストロングクリーナー(アクリル絵具用洗浄液) \1,260(税込み)
新製品ではありませんが、ライフカラーの再入荷にあわせご紹介します。アクリラやアクリルガッシュといった水彩絵の具、エクストラアクリリックスやヴァレホ、ライフカラーを使った後のエアブラシの洗浄はクレオスの薄め液やツールクリーナーではうまく行きません(凝固してしまいます)。このクリーナーは水性アクリル塗料をスムーズに落とします(ラッカー系やエナメル系用のクリーナーとしては使えません)。230ml。
※
本品は有機溶剤です。ご使用の際は換気が必要です。
※ プラチックやレジンを侵しますので、作品のペイント落としにはご使用にならないでください。

WAVE 黒い瞬間接着剤 \1,260(税込み)
黒くて粘性の高い瞬間接着剤です。
○黒いため、どこに接着剤を塗ったかひと目で解る。
○粘性が高く、切削性が良いため、パテ代わりに使える。
○硬化時間が5〜10分と長いため、部品の取り付け調整に時間を掛けられる。
(調整が終わったところで同社の硬化スプレーを使えば瞬時に固まります)
など、模型製作に求められるさまざまな要求にこたえることができる接着剤です。 保存に便利なチャックつき袋入り、ヒゲノズル3本のおまけつき。
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○タミヤ光硬化パテ \1,260(税込み)
手放しで絶賛しなくてはならない商品が出ました。タミヤの光硬化パテです。一液式で、ラッカーパテと同じ感覚で使用できますが、強い光(可視光線)に当てる事ですぐ硬化するパテです。手に取った今でも信じられない夢のパテの登場です。
パッケージサイズはタミヤの「ベーシックパテ」と同じ。チャックの付いた黒いビニール袋入りです。この他に丁寧な説明書が入っています。
今回はこの突き出しピン跡を埋めることにします。
このパテの食いつき(対象への親和性)は良好ですが、対象を溶かすわけでは無いので、説明書通り〜400番のペーパーで表面を荒らします。
続いて、パテを擦りつけます。はみ出したところはティッシュなどで簡単にふき取れます。ラッカーパテと違い、表面を溶かさないので、ミスすれば何度でもやり直して良いわけです。タミヤの方にお聞きしたところ、室内なら10分くらいは固まらないとのこと。つまり感光=硬化では無く、有る程度強い光に曝されないと硬化が始まりません。
こんな感じで蛍光灯になるべく近づけます。この状態で1〜2分待ちますと、硬化終了!書き忘れましたが、匂いは殆どありません。
すぐに削りだし開始!おっと、その前に表面にぬめりがあるので、ラッカー系の薄め液で拭います。
これも優れものの「タミヤ クラフトヤスリPRO」で削ります。食いつき良好で、硬度がプラに近いので、段差が出ない!
パテと関係有りませんが、このヤスリ、金属ヤスリと思えないくらい削り跡が綺麗です。
仕上げに600番を掛けました。
軽くサフ吹きしてみました。おお、完全に跡が無い!全然無い!作業開始からここまで約5分です。
硬化は既に完了していますので、この後ヒケたりしないんです。まさに完璧なパテ。
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