MIGピグメント・ウォッシング塗料
P249ピグメント定着液 75ml \1,050(税込み)
ピグメントを定着させる溶液で、ピグメントを施す場所に予め塗っておくか、ピグメントに混ぜて使用します。この定着液により、ピグメントの重ね塗りをよりスムーズに行うことができ、完成後の接触にも強くなります。この溶剤はエナメル系ですので、タミヤエナメルの上にはご使用になれません。乾燥後はつや消しになります。

MIG ウォッシング塗料
最近の模型雑誌では「ウォッシング」を施した作例が多く見られますが、初めてウォッシングにトライするときは、どのくらいの濃さで調合すればよいのか、どんな色を混ぜれば良いのか、戸惑う方も多いのでは無いでしょうか。ミグのウォッシュシリーズは、ミゲル・ヒメネス氏が、予め使いやすいように濃度と色調を調節した塗料で、そのままウォッシングを行う事ができます。いわば「有名シェフ監修のレトルトカレー」のような商品ですが、ミグ氏のテイストを学ぶには絶好の商品で、入門者はもちろん、表現の幅を広げたい初・中級者にも向いています。この溶剤はエナメル系ですので、タミヤエナメルの上にはご使用になれません。

P220 ダークウォッシュ 75ml \1,050(税込み)
最も一般的なウォッシュ用塗料です。 特にグリーン系、グレー系、ドイツ軍三色迷彩の他、暗い塗装色に向いています。
P221ブラウンウォッシュ 75ml \1,050(税込み)
ネイビーブルーやライトブルーブルーなどブルー系と、ダークイエローなど比較的明るい色の下地色に向いています。
P222ニュートラルウォッシュ 75ml \1,050(税込み)
ライトサンド、レッドプライマー、ライトグレイ、ホワイトの冬季迷彩など、明るい下地色に向いています。
MIG P407 フィルター塗料セット(冬期迷彩用) \2,604(税込)
予めフィルタリングに最適な濃度に調合された塗料セット。ペトロール系溶剤で希釈してありますので、タミヤエナメルの上に塗ると溶け出す事があります。明るい白の上に使用するP404グレー、グリーン系塗装の上に冬期迷彩した部分用のP405ブラウン、ダークイエロー系の上に冬期迷彩した部分用のP406ブラウンの三色セット。厳密には「シンインダストリーズ」の製品ですが、MIGの協力の下に制作されています。フィルターの色味は自由に決めて構わないと思うのですが、色彩学の見地からのセオリーはありますし、「なかなか表現の幅が広がらないな」と感じている方には格好のヒントになると思います。

古いデカールもこれで安心
マイクロスケール リキッドデカールフィルム \693(税込み)
得体の知れない外国製デカールや古くなったデカールを水に浸けたとたん、バラバラになってしまった...と言う経験をお持ちの方は多いのでは無いでしょうか。
リキッドデカールフィルムは乾くと耐水性になるデカール補修剤で、綿棒でデカールの上から塗るだけで、透明なフィルムを形成し、デカールを保護します。乾燥時間は約15分です。製品自体は昔からあるものの、最近すっかり見かけなくなっていたのですが、このたびめでたく再入荷です。28ml入り。

新撰組 超極細真鍮パイプセット \945(税込み)
金属素材の値上がりで市場から姿を消していた真鍮パイプ、久々の入荷です。今回の商品は外径/内径がそれぞれ0.3/0.15、0.5/0.35、0.7/0.55、0.9/0.75mm、長さは150mmの計4本のセットです。肉はかなり薄く、径違いを入れ子にして使うこともできますので、途中に段差の付いたピトー管や英軍車両のアンテナ等の再現にも便利です。

これが真実の色。
これまで旧日本軍機の塗装については、諸説が入り乱れ、解釈も二転三転してました。保存状態の良い実物が皆無に近く、関係者の記憶も曖昧になってきたので、もう、これ以上の進展は望めないのでは?と思われていた方も多いと思います。ところが!戦後六十余年を過ぎて、旧日本海軍の塗料見本帳が発見される、という信じられないことが起きました。なんでも、塗料会社の金庫の中に保管してあったそうで、見本帳自体に殆ど読み跡が無く、かつ金庫の中だけあって保存状態も極上だったそうです。この色見本を忠実に再現した塗料セットがいよいよ発売されました。
ガイアカラー 零式艦上戦闘機灰緑(かいりょく)色セット
\1,050(税込み)
メーカーの方に商品見本を見せていただいたときの印象はまさに「青畳色」でした。まさに驚愕の色調。でもこれが真実なんです。実物の色見本を忠実に復刻した灰緑色2本(各15ml)とスターブライトジュラルミン、セミグロスクリアー各1本の4本セットです。スターブライトジュラルミンはパールを混入してある銀色で、ジュラルミンを名乗るに相応しい素晴らしい色調です。セミグロスクリアーも高い透明性と塗膜の強さを誇る商品で、既に使った方にはたいへん好評のクリアーです。
※分売はございませんのでご了承ください※

ガイアカラー 零式艦上戦闘機緑色セット \1,050(税込み)
戦争後半に使用された濃緑色で、色名が単なる「緑色」となっているのは、本物がまさにそういう名前だからです。こちらは大変深みのある美しい色調です。緑色2本(各15ml)とスターブライトジュラルミン、セミグロスクリアー各1本の4本セットです。灰緑色ともども1/1スケールの色調ですので、スケールエフェクトを意識される方は調色を行ってください。
※分売はございませんのでご了承ください※

ガイアノーツ ドイツ戦車3色迷彩セット \840(税込み)
最近はRAL(ドイツの工業規格で、ペンキのレシピなどを決めている規格)準拠の塗料が大流行ですが、いずれも外国製で水性アクリルのため、ラッカーを中心に使われている方はちょっと手を出しづらかったのではないでしょうか。ガイアノーツのカラーは食いつきがよく速乾性に優れたラッカー塗料で、選択の幅が広がりました。一本あたりにすると210円ですが、一瓶15mlと容量はGSIクレオスの1.5倍入っていますので、そんなに割高ではありません。ダークイエロー2種とオリーブグリーン、レッドブラウンの4色セットで、ダークイエローは実車も様々な色調があったことが知られていますので、2種の色調でセットされています。色調は実物どおりの色調ですので、スケールイフェクトを考慮されて明るめにチューニングされるのも良いのでは無いでしょうか。

GSIクレオス 日本陸軍戦車後期迷彩色 \630(税込)
昭和19年に改訂された日本陸軍の戦車用迷彩色を、防衛庁に残るサンプルから復元したラッカー塗料です。監修はファインモールド。土地色・草色・枯草色の3色で、特に枯草色は微妙な色調で、調色も面倒だっただけに嬉しいところ。これから発売されるファインモールドのチハ改や三式砲戦車にぴったりです。

エアテックス エアブラシストロングクリーナー(アクリル絵具用洗浄液) \1,260(税込み)
新製品ではありませんが、ライフカラーの再入荷にあわせご紹介します。アクリラやアクリルガッシュといった水彩絵の具、エクストラアクリリックスやヴァレホ、ライフカラーを使った後のエアブラシの洗浄はクレオスの薄め液やツールクリーナーではうまく行きません(凝固してしまいます)。このクリーナーは水性アクリル塗料をスムーズに落とします(ラッカー系やエナメル系用のクリーナーとしては使えません)。本品は有機溶剤でご使用の際は換気が必要です。230ml。

イタリア産の水性カラーです。専用シンナーもありますが、水で希釈することも可能です。いずれも、国産水性カラーを凌ぐ発色のよさが特徴です。
また、色によっては、ライフカラーにしかないものも多くあります。
カモフラージュカラーセット

| CS-01 ドイツ戦車迷彩色セット1 各22ml 6本セット \2,982(税込み) | |||
| UA201 | RAL 8020 | Gelbbraun | 42年春以降のアフリカ軍団の標準塗装色。 |
| UA202 | RAL 7027 | Sandgrau | 42年春以降のアフリカ軍団色。RAL8020の上から迷彩を行うのに使用。 |
| UA203 | RAL 8000 | Grunbraun(Gelbbraun) |
アフリカに派遣される車両に応急的に使われた標準塗装色。42年春以降RAL8020に変更された。 |
| UA204 | RAL 7028 | Dunkelgelb | ダークイエロー。43年夏以降の汎用塗装色。 |
| UA205 | RAL 8017 | Rotbraun(SchkoladenBraun) | レッドブラウン。RAL7028・6003と合わせて三色迷彩に使用。 |
| UA206 | RAL 6003 | Olivgrun | ダークグリーン。RAL7028・8017と合わせて三色迷彩に使用。 |
| CS-02 NATO軍・米軍迷彩色セット 各22ml 6本セット \2,982(税込み) |
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| UA301 | FS37030 | Black | NATOブラック。ヨーロッパ三色迷彩の構成色。 |
| UA302 | FS30051 | Brown | NATOブラウン。ヨーロッパ三色迷彩の構成色。 |
| UA303 | FS34094 | Green | NATOグリーン。ヨーロッパ三色迷彩の構成色。 |
| UA304 | FS30277 | Sand | 70〜90年代の米軍の迷彩色。 |
| UA305 | FS30257 | Earth Yellow | 米軍砂漠迷彩色。タミヤアクリルのデザートイエローに該当。 |
| UA306 | FS30117 | Earth Red | 70〜90年代の米軍の迷彩色。 |
CS-03 ドイツ戦車迷彩色セット2 各22ml 6本セット \2,982(税込み) |
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| UA207 | RAL 7021 | Schwarzgrau(Panzergrau) | ジャーマングレー。43年夏以前の標準塗装色。 |
| UA208 | RAL 7016 | Anthraztigrau | 空軍の車両と機材の標準塗装色。43年夏以降はダークイエローに変更された。 |
| UA209 | RAL 8002 | Signalbraun | 戦前にジャーマングレーとの2色迷彩を構成した。 |
| UA210 | RAL 7017 | Dunkelbraun | 43年夏以前のジャーマングレーとの2色迷彩に使用。 |
| UA211 | RAL 8012 | Rotbraun | 錆び止め下塗り塗料。レッドプライマー。 戦争末期には車体内部や車体を下塗り塗装のままで使用した車両があったと言われています。 |
| UA212 | RAL 7008 | Graugun(Khakibraun) | アフリカに派遣される車両に使われた迷彩色。42年春以降RAL7027に変更された。 |
CS-04 ドイツ軍ユニフォームカラー1 各22ml 6本セット \2,982(税込み) |
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| UA401 | Tropical Tan1 | 防暑服の生地色。 | |
| UA402 | Field Grey1 | 陸軍の制服などに多用されている緑がかったグレー。 | |
| UA403 | Field Grey2 | 陸軍の制服などに多用されている緑がかったグレー。UA402の色調違い。 | |
| UA404 | Field Blue | 空軍の制服に使用されている青みがかったグレー。 | |
| UA405 | Brown service shirt | 作業着や下シャツに使用されている茶色がかったグレー。 | |
| UA406 | Tropical Tan2 | 防暑服の生地色。UA401の色調違い。 | |
CS-05 ドイツ軍ユニフォームカラー2 各22ml 6本セット \2,982(税込み) |
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| UA407 | Panzer Uniform | 戦車兵の黒服。微妙に色調を調整してあり、ただの黒ではありません。 | |
| UA408 | Light Brown | 明るい茶色。迷彩スモック・アノラックなどの迷彩色。 | |
| UA409 | Dark Brown | 暗めの茶色。迷彩スモック・アノラックなどの迷彩色。 | |
| UA410 | Light Green | 明るいグリーン。迷彩スモック・アノラックなどの迷彩色。 | |
| UA411 | Dark Green | 暗めのグリーン。迷彩スモック・アノラックなどの迷彩色。 | |
| UA412 | Extra Dark Brown | 暗い茶色。迷彩スモック・アノラックなどの迷彩色。 | |
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ウェザリングカラーセット ウェザリングカラーは、あらゆる模型用塗料の塗膜の上に使用することが可能で、トーンを落としたり、汚れを表現したり、古びた感じを出したり、モールドを強調したりすることができます。別売りのThicker 22ml \450(税込み)と混ぜることによって、砂や泥の厚みを表現することも可能です(Thickerは乾くとつや消しになります)。ウェザリングカラーは作業に適切な濃度に希釈されていますが、TSC201を加えることによって更に希釈することも可能です。 |
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TSC-01 ウェザリングカラー1 各22ml 6本セット \2,982(税込み) |
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| TSC201 | Medium(溶剤) | ウェザリングカラーやライフカラーに混ぜて希釈度を上げるときに使用します。 | |
| TSC202 | Sand(砂) | ||
| TSC203 | Earth(泥) | ||
| TSC204 | Grass(緑/草) | ||
| TSC205 | Rust1(サビ1) | ||
| TSC206 | Rust2(サビ2) | ||
TSC-02 ウェザリングカラー2 各22ml 6本セット \2,982(税込み) |
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| TSC207 | Oil(油汚れ) | ||
| TSC208 | Smoke(煤) | ||
| TSC209 | Kerosene(石油) | ||
| TSC210 | Fuel(燃料) | ||
| TSC211 | Burnt Brown(燃えかすの茶) | ||
| TSC212 | White Oxide(白い酸化物) | ||
ライフカラー単色(22ml) 各\450(税込み)

セットカラーの色調調整や、小物・人肌の塗装にどうぞ。ローシェンナやバーントアンバーは油絵の具の該当色に近く、使い勝手の良い色です。
*の付いている色は該当するFSナンバーの近似色です。
| LC01 | FS*37925 | Matt White | |
| LC02 | FS37038 | Matt Black | |
| LC15 | FS33245 | Matt Tan | |
| LC16 | FS*30076 | Matt Raw Sienna | |
| LC17 | FS*30108 | Matt Brown | |
| LC21 | FS31643 | Matt Flesh1 | 白人肌のやや日焼けした色調の肌色 |
| LC32 | FS30152 | Matt Rust1 | 赤みの強い錆色 |
| LC36 | FS*33275 | Matt Leather | 銃のスリングや革製の装備品に |
| LC37 | FS*30040 | Matt Burnt Umber | |
| LC38 | FS32169 | Matt Rust2 | Rust1よりオレンジの強い錆色 |
| LC41 | -- | Matt Flesh2 | Flesh1より赤みが強い色調 |
ライフカラー CS-08 Italian vehicles WWII
\2,982(税込み)
イタリア人によるイタリア戦車のためのイタリア産カラーセット。Green gray/Dark Green gray/Red Rust/Dark green/Yellow
Sand/Yellow Sandの6色セットで、今まで近似色・推測で塗るしかなかったイタリア軍車両塗装の強い味方になってくれます。独特のグリーンがかった灰色や微妙な色調の砂漠迷彩色など、色見本としても貴重です。水性アクリル、各22ml入り。

CS-10 Dust and Rust Diorama set \2,982(税込み)
ウェザリングや情景ベースの塗装に適した錆び〜泥色のセット。車体の錆び表現はもちろん、薄めてウォッシングに使うも良し、埃色はエアブラシで足回りに吹くのに便利。ピグメントと混ぜると更に表現の幅が広がるでしょう。
UA701:Rust Dark shadow
UA702:Rust Base Color
UA703:Rust Light Shadow1
UA704:Rust Light Shadow2
UA705:Dust Type1
UA706:Dust Type2

単色:各22ml入り

UA001 FS34079 Dark Green \450(税込み)
クレオスでは309番。連合軍戦車に、また、アクリルでは手薄なグリーン系の補強に。
UA002 FS34102 Green \450(税込み)
クレオスでは303番。大戦中のロシア軍が使用していた4BOに一番近い色とも言われています。
UA202 RAL7027 Sandgrau \450(税込み)
アフリカ軍団の迷彩色。
UA205 RAL8017 Rotbraun \450(税込み)
ドイツ軍三色迷彩の一色。
UA206 RAL6003 Olivgrun \450(税込み)
ドイツ軍三色迷彩の一色。
UA402 Field grey1 \450(税込み)
ドイツ陸軍の制服などに多用されている緑がかったグレー。
UA403 Field grey2 \450(税込み)
ドイツ陸軍の制服などに多用されている緑がかったグレー。UA402の色調違いで、こちらは青みが強いです。
UA020 FS30372 Sandgrey 61-73 \450(税込み)
イスラエル軍戦車色。第四次中東戦争迄の比較的黄色みが強い色調。M50、M51等はこの色で。
UA035 Israel Sandgrey 1982 \450(税込み)
イスラエル軍戦車色。所謂シナイグレー。最近のイスラエル軍車両向け。メルカバはこの色で決まり。
UA142 FS*34096 French Kaki \450(税込み)
ストライカー装甲車に用いられている、明るいグリーンの近似色。
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実際に使用されている塗料の色調にこだわった水性アクリルカラーです。発色がよく、塗膜も強固で、マスキングしたときもあまり気を使わなくて済みます。RALカラーに基づいて作成されたドイツ戦車色はもちろん、イスラエル戦車色やイギリス軍のAFV色、果ては微妙に色調の違う現用米軍と英軍の砂漠迷彩色など、一味違うラインナップです。筆塗りはそのままでも大丈夫ですが、エアブラシで吹く場合は、10%〜15%の専用シンナーか水で薄めてください。この塗料は水で薄めることも可能ですが、専用シンナーを用いることで、より伸びが良くなり、かつプラスチック面への固着も良くなります。筆塗りの場合も、塗りにくいと感じた場合は、専用シンナーをお試しください。
※ポンド高により、06/12より価格改定させていただきました。
各色 16ml入り \480(税込み)
XA1012 NIGHT BLACK BS642 黒。調色用にもどうぞ XA1141 WHITE FS17875 本来、米海軍機の脚収納庫に使う白ですが、色調の調整用にどうぞ XA1800 Panzer Grey RAL7021 パンツァーグレー。戦前から1943夏までのドイツ戦車標準色 XA1801 Signalbraun RAL8002 シグナルブラウン。戦前〜大戦初期の迷彩に使用 XA1803 Grunbraun RAL8000 グリュンブラウン。アフリカ戦線に派遣される車両に緊急的に使用 XA1805 Dunkelgelb ドュンケルゲルプ(ダークイエロー)。1943年夏以降のドイツ戦車標準色 XA1806 Olivgrun RAL6003 オリーブグリュン。43年夏以降の三色迷彩に使用。1945年以降は標準色に XA1807 Schokoladebraun RAL8017 ショコラーデブラウン。43年夏以降の三色迷彩色 XA1808 Africa Korps Tan Yellow RAL8020 アフリカ軍団タンイエロー。42年春以降のアフリカ軍団標準色 XA1809 Afrika Korps Sand/Grey RAL7027 アフリカ軍団サンド/グレー。アフリカ軍団の迷彩色 XA1810 Israeli Tank Sand Grey イスラエル軍戦車色 XA1811 Russian Tank Green ロシア軍戦車色 XA1812 US Gulf War Armour FS23446 現用アメリカ軍砂漠迷彩色 XA1813 Brit Gulf Armour Lt Stone BS361 現用イギリス軍砂漠迷彩色 XA1814 British Deep Bronze Green イギリス軍ブロンズグリーン(ディープ) XA1815 British Mid Bronze Green イギリス軍ブロンズグリーン(ミドル) XA1816 British Khaki Drab イギリス軍カーキドラブ XA1817 British Dark Earth イギリス軍ダークアース XA1818 German Tank Interior Cream ドイツ軍AFVの車体内部色
写真は向かって左から、XA1805 ドュンケルゲルプ(ダークイエロー)、XA1806 オリーブグリュン(ダークグリーン)、XA1807 ショコラーデブラウン(レッドブラウン)。
一部の模型雑誌には「水で溶かねばならない」と書いてありましたが、実際には、専用シンナーもあり、水で溶くよりも良い結果を得られます。
25ml入り\450(税込み)(今回は入荷していません)、300ml入り\1,500(税込み)
当店、今回初入荷、フラットバーニッシュ(艶消しコート)
フラットベースではなく、そのまま塗装できる艶消しコート材です。水性なので、下地の塗料やデカールを痛めません。他のエクストラアクリリックスと同じく、専用シンナーや水で溶いて使います。
16ml入り XA1F \450(税込み)
100ml入り XAFF \880(税込み)(売り切れ)
※容量で品番が違います(中身の成分は同じです)ので、ご注文の際は良くご確認ください※
WAVE 黒い瞬間接着剤 \1,260(税込み)
黒くて粘性の高い瞬間接着剤です。
○黒いため、どこに接着剤を塗ったかひと目で解る。
○粘性が高く、切削性が良いため、パテ代わりに使える。
○硬化時間が5〜10分と長いため、部品の取り付け調整に時間を掛けられる。
(調整が終わったところで同社の硬化スプレーを使えば瞬時に固まります)
など、模型製作に求められるさまざまな要求にこたえることができる接着剤です。 保存に便利なチャックつき袋入り、ヒゲノズル3本のおまけつき。
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○タミヤ光硬化パテ \1,260(税込み)
手放しで絶賛しなくてはならない商品が出ました。タミヤの光硬化パテです。一液式で、ラッカーパテと同じ感覚で使用できますが、強い光(可視光線)に当てる事ですぐ硬化するパテです。手に取った今でも信じられない夢のパテの登場です。
パッケージサイズはタミヤの「ベーシックパテ」と同じ。チャックの付いた黒いビニール袋入りです。この他に丁寧な説明書が入っています。
今回はこの突き出しピン跡を埋めることにします。
このパテの食いつき(対象への親和性)は良好ですが、対象を溶かすわけでは無いので、説明書通り〜400番のペーパーで表面を荒らします。
続いて、パテを擦りつけます。はみ出したところはティッシュなどで簡単にふき取れます。ラッカーパテと違い、表面を溶かさないので、ミスすれば何度でもやり直して良いわけです。タミヤの方にお聞きしたところ、室内なら10分くらいは固まらないとのこと。つまり感光=硬化では無く、有る程度強い光に曝されないと硬化が始まりません。
こんな感じで蛍光灯になるべく近づけます。この状態で1〜2分待ちますと、硬化終了!書き忘れましたが、匂いは殆どありません。
すぐに削りだし開始!おっと、その前に表面にぬめりがあるので、ラッカー系の薄め液で拭います。
これも優れものの「タミヤ クラフトヤスリPRO」で削ります。食いつき良好で、硬度がプラに近いので、段差が出ない!
パテと関係有りませんが、このヤスリ、金属ヤスリと思えないくらい削り跡が綺麗です。
仕上げに600番を掛けました。
軽くサフ吹きしてみました。おお、完全に跡が無い!全然無い!作業開始からここまで約5分です。
硬化は既に完了していますので、この後ヒケたりしないんです。まさに完璧なパテ。