その他新入荷情報

ドラゴン #7063 1/700 U.S.S.ボノム リシャール CV-31 コリアンウォー \4,095(税込み)
ドラゴンのエセックス級の新作は、朝鮮戦争に参加したボノム・リシャールです。張り出しが設けられた艦橋部も再現。搭載機は、F9F-2、 F9F-8、AD-6、F4-U、F2H、ドラゴンフライ各2機と一新されており、特にドラゴンフライヘリコプターはこれだけでもちょっと欲しいかもしれません。エッチング、カルトグラフデカール付き。

 

ハセガワ 1/350 宗谷 第一次南極探検隊 \4,620(税込み)
久々に「模型の面白さ」が詰まったスケールモデルでは無いでしょうか。ホビーショーでも衆目を集めていた宗谷がついに発売です。1/350といっても、全長は24cm足らず。船の科学館に係留してある本物を見ても「よくこんな小さなフネで南極まで行って来たものだ」と思わせる大きさですが、ご覧のように密度感はたっぷりで、前甲板には軽水上機、後甲板にはヘリコプターと見せ場も尽きません。初回特典として、「船の科学館 編集・発行のカラーガイドブックと、ホワイトメタルの雪上車が付いています。

船橋は透明部品、船体もハセガワらしい繊細なモールドが施されています。

宗谷用 純正エッチング \2,310(税込み)
キットのままでも良いのですが、純正エッチングが実に良い出来で、ぜひご一緒にどうぞ。特にヘリ係留甲板の柵は、これが有ると無いでは雰囲気が大きく変わります。

見本市に展示してあったエッチングを使用した完成品。ヘリのトラスも綺麗に再現。

真面目なパーツ以外にも、第一次観測の時に同行したネコ(名前は「たけし」)や南極のペンギンなどもおまけに入っています。

 

 

ハセガワ 1/350 日本海軍甲型駆逐艦 雪風 "天一号作戦" \4,410(税込み)(売り切れ)
竣工時に続く、対空武装強化時を再現した雪風です。遠景に大和を望み、各機銃には操作員が張り付いた、戦闘開始前の緊張感みなぎる箱絵です。

前後のマストに増設された電探や、艦橋に取り付けられた装甲板、防循付きの三連25mm機関砲など、このスケールならではの表現です。

初回特典のTBM-3アベンジャーのメタルキット。デカールつき。

ドラゴン #7054 1/700 CVL-22 インディペンデンス 1943 \2,835(税込み)
ドラゴン期待のインディペンデンス級軽空母。期待にたがわぬ凝った設計になっています。

上部構造物の大半は透明部品に。

艦橋上部のトラス構造部はエッチングとプラのパーツの選択式。箱絵のサンプルが、いつもの3DCGでは無く、実際に組み上げたサンプルになっているが好感が持てます。不安ですものね、ライオン○ア製ののエッチング。

格納庫甲板やクレーン、レーダーもエッチングで用意。クレーンとレーダーはプラパーツも含まれています。艦載機(TBFとF6F)は透明部品、デカールはカルトグラフ製で、機体用のデカールも細かく入っています。

ハセガワ 1/350 日本海軍甲型駆逐艦 雪風 竣工時 \4,410(税込み)
前作三笠が大変好評だったハセガワの1/350艦船シリーズに雪風が加わりました。ハセガワはこういう工業製品然としたものを清潔感をもって製品化するのは大変得意で、今回もうまくキット化していると思います。モールドに変なくどさが無く、そのまま作っても徹底的に手を入れても、どちらもアリの良い模型です。ボーナスとして透明部品の二式大艇が付属していますが、これがいつまで付属するのかはよくわかりません。鎖は金属製で、デカールも細かく入っています。


雪風用純正エッチング QG9 \2,100(税込み)
手すりやハシゴ通気口のカバーなど簡潔ながら良くまとまった内容です。真鍮製なので加工もしやすいと思います。

ドラゴン #7049 1/700 USS ESSEX CV-9 \3,780(税込み)
同社のタイガーI極初期とよく似たコンセプトで、新しい要素を盛り込んだ意欲作です。脚まで精密に再現された透明部品の飛行機、エッチング製のアンテナ、エッチングの乗組員、透明飛行甲板。エッチングのアンテナはプラの代替部品も用意され、技量に合わせて選択可能です。フルハル、エレベータ位置と格納庫シャッターの開閉は選択式。飛行甲板の白線と飛行機のマーキングは発色の良いカルトグラフデカールです。

船体は喫水線で分割され、どちらも一体成形です。船体上部の側面シャッターはすべて別部品。

20mmエリコン機銃の出来はこのスケールではトップクラスの出来ではないでしょうか。防循の厚みもかなり薄くなっています。

写真にはうまく撮れていませんが、艦載機は脚の出来も素晴らしい、このパーツだけ別売りして欲しい物です。左端に写っているのはエッチングの乗組員フィギュア。