パッションモデルズ P35-019 sFH18用150mm砲金属砲身セット \1,386(税込み)
sFH18 15cm野砲用の金属砲身です。パッションモデルズの香港スタッフはキット化にあたって、独自にサイズのリサーチを行ったそうですが、結果的にドラゴンのsFH18野砲と同じ大きさになっています。純正の砲身には入っていないライフリング付き。更にキットでは砲尾(A16.17)と一体成形されている関係で、合わせ目を消すのがちょっとだけ面倒な砲身基部のリングを別パーツとしています。ドラゴンのフンメルにも使用できます(少しだけ削りあわせが必要です)。また、取り付け部を加工すれば、トランペッターのキットにも使用可能です。価格もきわめてリーズナブル。

パッションモデルズ P35016 75mm シャーマン用初期型 金属砲身セット(タスカ用) \756(税込み)
タスカのM4A1にそのまま取り付けられるよう、取り付け部形状をぴったり合わせた、キットのパーツを組むより手間いらずの金属砲身。もちろんライフリング入り。設計のKurt Laughlin氏は「シャーマンの砲身がメインテーマ」と言うカルトな研究家ですが、タスカのシャーマンは絶賛しているとのこと。いつもながら良心的な価格設定。

パッションモデルズ P35017 75mm シャーマン用後期型 金属砲身セット(タスカ用) \756(税込み)
こちらは、砲身口の肉が薄くなり、その分テーパーがきつくなった後期型。どの辺からこのタイプになったか、実は判然としないらしいのですが、砲身命数が尽きると交換になる部品だけに、古参のM4A1を演出するのに最適でしょう。

パッションモデルズ P35018 チェコZB37MG金属砲身セット (砲身、揺架x2、照星x3) \1,890(税込み)
38(t)系戦車や自走砲には欠かせない、ZB37機銃のキット数あれどここまで凝った製品は他にありません。揺架の部分と照星はプレス加工+折り曲げ加工済みの真鍮製、銃身は挽き物です。2丁セットで、照星の予備が1個入っているのが良心的。

安いけどライフリングもばっちり

パッションモデルズ P35-015 ヘッツァー用金属砲身セット (タミヤ用) \630(税込み)
初心者でも出来るディティールアップ、安価なヘッツアー用金属砲身です。低価格ですが、ライフリングも綺麗に入っています。

 

英軍戦車・装甲車のお伴に

パッションモデルズ P35-014 BESA Mk.3 for WWII British Tanks(2本組み) \1,355(税込み)
英軍装甲車両には欠かせない、ベサ機関銃の挽き物銃身2本組みです。キットは、銃身の放熱フィンが省略されたMk.IIIを再現しており、マチルダからセンチュリオンまで様々な英軍戦車、装甲車に使用可能です。パッションモデルらしく、低価格であるのも魅力です。

これぞ極小モデリングの極み

パッションモデルズ P35-001 "-"Screwheads for Stug.IIIAusf.A to F8 \1,180(税込み)
「ついにここまで来たか!」と言う感じの極小マイナスネジです。AFVの車体には結構あちこちにマイナスネジが使用されています。たとえば、最近のドラゴンやトライスターのIV号戦車のキットでは、砲塔上面にマイナスネジがモールドされていますが、III/IV号突撃砲の天板を留めているのも、実はマイナスネジなら、ベンチレーターカバーやタイガー戦車の砲身の装甲スリーブを留めているのもマイナスネジです。つまり、運用中に交換・分解の必要な個所には結構マイナスネジが使われています。交換というとすぐに六角ボルトを考えてしまいますが、被弾の可能性の高い個所では、マイナスネジの方が何かと便利だったからではないでしょうか。市販のキットでは、金型の耐久性も考え、あえてそこまでは再現せず、只の丸い凹穴になっているか、省略されているキットが殆どです。パッションモデルズのマイナスネジは、これを精密再現するものです。使用方法は簡単、ドリルで穴を開けて、ネジを落とし込むだけです。頭で考えると、すぐにネジが飛んでいきそうですが、良質なピンセットを使えば意外にホールド感があり、そんなに難しい工作ではありません。P35-001は直径0.6mmのヘッドで、ネジが約100本入っています。また、おまけとして、0.6mmのドリル刃が付属します。商品名としては、III突用となっていますが、ドイツ軍はもちろん、大スケールの飛行機や車・バイク模型などにも広く使用できる素材です。既存のキットの「解像度」を上げるのに使っても良し、スクラッチの友としても良し、これからのモデリングに縦横に活躍してくれそうです。製造は極小リベットでその加工精度を世に知らしめた、ライオンマークモデルデザイン。

付属のドリル刃を使い、埋め込んでみました。ちょっとネジ頭を下げ気味にすると良い感じ。裏側から真鍮線で突いてやると微妙に上下を調節できます。ネジ溝も結構深いので、塗装したら溝が消えた、などということも無いでしょう。また、切削の関係でネジ溝付近に少しメクレのある個体もありますが、不要のプラ板などにツライチになるよう埋めた状態で、軽く紙やすりをかけてやるとキレイに消えます(写真の個体もそうしました)。

パッションモデルズ P35-002 7.92mm MG-34(Late)Tank Variant \1,680(税込み)(再入荷)
こちらも、なぜ今まで無かったのか不思議な、ドイツ軍の車載MG34の挽き物キットです。意外にもこの形状を正確に再現したキットは少なく、ちゃんとした真円になっていないキットも多いため、これから定番の一品といえそうです。キットの銃身パーツと交換するだけですので、気軽に使用できます。キットは惚れ惚れする美しい挽き物に仕上がっています。2本入り。日本製。

P35-003 0.9mm "-"Screwheads(100pcs) with 0.9mm Drill Bit \1,180(税込み)
パッションモデルズからも、0.9mmとやや大きめのマイナスネジ頭が入荷しました。こちらにはおまけとして、0.9mmのドリル刃が付属します。メーカーさんからは「IV号の天板などに」というアナウンスですが、もちろん、各国の戦車や飛行機模型、1/24自動車の極小ネジとしても使える応用範囲の広い商品です。

パッションモデルズ P35-005 Towing holds,Headlight,Headlight Cover for Stug.III (Early)Ausf.A-E \2,100(税込み)
III号突撃砲の牽引ホールド、ヘッドライトカバー、ヘッドライトのセットです。(写真は1個分ですが、キットにはもちろん2個(一両分)が入っています。三号突撃砲の短砲身タイプはライト周りに視線が集まりがちなので、ここを手軽に精密感を上げるのにぴったりです。キットはカバーを閉じた状態、開いた状態、更にはカバーが取れてしまい、ライトが剥き出しになった状態を選んで組み立てることが可能です。もちろん、ダメージを受けてレンズがクラッシュした状態にも組むことができます。また、見逃せないのが牽引ホールドの形状で、インジェクションでは再現の難しい複雑な形状を丁寧に再現しています。パッションモデルズは新興ブランドですが、仕事は丁寧なもので、気泡などは見当たりません。タミヤ・ドラゴンどちらにも使えます。