スターデカール
バイソンの新ブランドとのことですが、監修者と印刷会社はバイソンと異なります。印刷の精度、ニスの透明性ともなかなかの高水準です。バイソンと違って「限定XX枚」という煽りは入っていないのですが、おそらく印刷枚数は数百枚と思われるので再入荷の難しいメーカーです。もし気になる部隊があったらなるべく早く押さえておくべきだと思います。
※商品リストであり、在庫を保証するものではありません。

--2018年6月の新製品ここから--

SD35-C1143 第505重戦車大隊 ティーガーI初期/中期 #1 ¥1,370(+税)

43年2月に設立された505大隊は創設当初はティーガーの数が足りずIII号戦車と混成でした。初陣となるクルスク戦までにティーガーで定数を揃えたのですが、このため、クルスク戦では予備履帯ラックの無い車両とある車両(生産切り替え時期は43年4月頃とされる)が混在しています。また、部隊章としては戦争後期の「突撃する騎士」があまりに有名なのですが、初陣となったクルスク戦ではちっちゃな白い雄牛のエンブレムという地味目な塗装で出陣しました。このデカールセットは初陣のクルスクから43年冬くらいまでの記録写真から拾ったもので、前述の通り様子の異なる初期型と中期型が混在しています。塗装例は5種ですが砲塔番号の幾つかは通しで入っていますので割と自由度が高めのセットです。

SD35-C1144 無線操縦戦車 #2 ¥1,110(+税)

有名な記録写真をソースにしたデカールセットで、ノルマンディのティーガーIIを母機とした第316中隊、ワルシャワ蜂起に投入された第302大隊、戦争最後の冬に西部戦線で戦った第301大隊などが収録されています。4種入り。

SD35-C1145 R.S.O./01 ¥850(+税)

戦争後期に全力で生産され、27,000両あまりが作られたシュタイヤーのRSO/01は、工場出荷時に近い状態で使われているものから丁寧に迷彩されたり部隊章を描き込んだものまでさまざまです。本セットでは複数のメーカーで製造されたことを反映して様々な車体銘板を収録し、描き込まれたエンブレムもカッコ良いものが精選されています。6種入り。

SD35-C1146 第202突撃砲大隊 ¥850(+税)

第202突撃砲大隊は数ある突撃砲部隊の中でも歴戦の部隊で、バルバロッサ作戦から終戦まで激しい戦いの続いた東部戦線で活躍しました。記録写真も沢山残されており、本セットでは「移動する砲台」と見なされていた黎明期からタンクキラーとなった末期までバランス良く収録しています。B型,E型,F8型,G型併せて8種入り。

SD35-C1147 アンザック軍 #1 ¥1,110(+税)

北アフリカで戦ったオーストラリア軍とニュージーランド軍が使用したM3ハニーのデカールセットです。いずれもM3 Mk.Iです。1/35としてはアカデミーのキットがあったのですが、現在日本では入手が難しくなっています。しかし、タミヤがいずれ英軍仕様も出してくれるのはほぼ間違い無いと思いますので、将来のために一枚如何でしょうか。6種入りで、ひとつは戦争初期のド派手な敵味方識別体入り、残りは緒戦で手ひどい損害を蒙った後、正面切っての対戦車戦闘には投入されなくなった時期のデカールで、機動力を活かして偵察任務に使用されていました。ひとつは指揮型です。

SD35-C1148 アンザック軍 #2 ¥1,110(+税)

こちらはアンザック軍のユニバーサルキャリアMk.Iを中心としたセットです。リッチモデルの素晴らしいキットのお伴に相応しい様々なエンブレムや迷彩パターンが収録されています。5種入り。ひとつはM3スカウトカーで、キャリアのひとつはボーイズ対戦車ライフル搭載型です。

SD35-C1149 英 王立砲兵隊 イタリア1943-45 ¥1,370(+税)

砲兵を装甲化して機動運用する点で、英軍は非常に優れたドクトリンを開発しており「物量に押し切られた」と解説されるエル・アラメインの戦いでも英軍砲兵隊が的確にドイツ装甲部隊を刈り取ったことが勝因と分析されています。ビショップは各国に先駆けた本格的な間接射撃が可能な自走砲でした。しかしそれだけに問題も多く、米国からプリーストが供給されると積極的に導入しました。しかし、これはこれで英軍の兵站の中で異端児となってしまい、後にはセクストンに置き換えられます。このセットはそんな自走化砲兵部隊のほんの短い間を切り取ったセットで、イタリア迷彩のプリーストが3種、支援車両のM3A1ハーフトラック1種、指揮観測戦車1種とこれまた砲兵隊所属と言うことでアキリス1種が入っています。

SD35-C1154 1/35 プラハ1968 ダニューブ作戦 #2 ¥1,110(+税)

ダニューブ作戦のPart.1が出たとき「あっ、T-62が入ってない!出し惜しみしちゃって」と思った方は多いはず。本作戦はT-62が大規模投入された初の作戦でやはりこの車両は欠かせないところ。PT-76、ASU-85に加え、対空機銃の無い初期型T-62から構成されています。9種入り。

SD35-C1156 1/35 M4A3E8 大戦末期のイージエイト ¥850(+税)

大戦末期のイージーエイトのデカールとして奇を衒わずバランス良くチョイスしたセットです。2色迷彩の第3機甲師団所属車、車体前面に増加装甲を付けた第11機甲師団所属車、記録写真が有名な第714大隊車、サンドバッグアーマーを取り付けた第25大隊所属車が各1両ずつ収録されています。

SD35-C1157 1/35 M113ゼルダ レバノン1982 ¥1,110(+税)

人工国家レバノンは政情が安定せず、長く内戦が続いていました。しかもイスラエルとシリアという軍事強国に挟まれており、ついにイスラエルが軍事介入したのが1982年のレバノン戦です。協定破りに怒り狂ったシリア軍は最新鋭車両として謎に包まれていたT-72を投入。しかし、これが初陣となったメルカバMk.Iのタングステンカーバイト弾芯105mm砲弾(イスラエル独自開発)はT-72の正面装甲 (ロシア製115mm滑腔砲に抗甚できる触れ込みだった)を貫き、世界中の軍事関係者をあっと言わせました。本セットのM113はタコム/タミヤのメルカバMk.Iのお伴にぴったりで、派手な敵味方識別マーキングが模型映えします。

SD35-C1158 1/35 武装親衛隊のパンター #7 ヒトラーユーゲント師団 ¥1,110(+税)

ヒトラーユーゲント師団はノルマンディ戦で出来たてホヤホヤのG型を受領して実戦投入し「ドイツの戦車はIII/IV号ばっかりだ」と教えられていた英軍戦車部隊を「装甲大隊がまるごとパンターになっているなんて話聞いてない」と驚かせ、手ひどい損害をもらたしました。本セットはノルマンディ2種、アルデンヌ戦が2種でひとつはアゴ付き防盾です。

--2018年3月入荷分ここから--
※解説文は輸入元のM.S.Modelsさんのものを転載しています。

35-C1127 北アフリカ'42-43 M4A1,プリースト etc. \1,370(+税)

第二次大戦の米陸軍の初陣となったヴィシーフランス領への上陸作戦であるトーチ作戦と、それに続くチュニジアへの侵攻をテーマとしたデカールセットです。イギリス軍はフランス降伏後、ドイツの手にフランス艦艇を渡すまいと海戦を仕掛けたこともあり、今ひとつ信用されていなかったことから、因縁の無い米軍を矢面に立てて上陸したと言われています。当時の米軍は実戦経験がまったくなく、派手すぎる敵味方識別帯や国家徽章が特徴です。砲塔上面をべったり黄色に塗ったM4A1を始めとしてM7プリーストや35mm対戦車砲搭載のM2ハーフトラックなど5種を収録。

35-C1128 戦争末期のパンターG型 東部戦線'44-45 \850(+税)

戦争後期になり、前線で迷彩用のペンキが不足している実情を踏まえ、組立工場であらかじめ3色迷彩が施されて出荷されるようになったパンターG型(44年8月以降)をテーマとしました。有名な記録写真をソースとした奇を衒わないデカールセットで、末期のパンターを製作する予定のモデラーは手元に置いて損はありません。1両は車体後部のゲペックカステン右側を暗視装置収納ケースに置き換えた夜戦型です。6種+番号違い入り。

35-C1129 装甲教導師団 #2 フランス1944 パンター \1,370(+税)

装甲教導師団(第130装甲師団)第II大隊を扱った35-C847に続く第二弾は第I大隊所属車を通しナンバーで作る事が出来るパンターファン必携の内容です。同師団のパンターはトラベリングロック基部にニックネームを書いている個体が多いのも特徴で、識別できる個体はこの部分のデカールも入っています。第I大隊の所属車の大半を製作可能。

35-C1130 装甲教導師団 #3 フランス1944 Sd.Kfz.251 \850(+税)

ドイツ軍装甲師団は通常、2個連隊(計4個大隊)の機械化歩兵大隊を有していますが、その中で装甲ハーフトラック(Sd.Kfz.251)を有しているのは概ね1個大隊のみであり、残りはトラックに乗った自動車化歩兵に過ぎず、前線近くで下車して徒歩で戦闘に参加していました。しかし装甲教師団は4個大隊ともSd.Kfz.251を装備し、全部隊が乗車したまま戦車と共に突撃することが可能でした。本セットでは同師団の251から5個体をセレクト。現地で施された迷彩も凝ったもので、じっくりモデリングを楽しめる内容です。

35-C1131 ダニューブ作戦のT-54/55 プラハ1968 \1,110(+税)

理想社会の建設を標榜して戦後共産化したチェコスロバキアですが、しょせん形を変えた独裁制に過ぎないことが解ると「人間の顔をした社会主義」を掲げた政変が起きました。共産圏のドミノ崩壊を恐れたソ連は軍事作戦(ダニューブ作戦)で強制介入、同盟国の首都にソ連戦車が乗り入れるという異常事態に発展しました。お互いにT-55が主力兵器であるため、敵味方識別の白帯を描き入れて投入されました。うち一つは怒り狂ったチェコ市民によってペンキ缶を投げつけられた個体です。4種入り。

35-C1132 第507重戦車大隊 東部戦線のティーガーI後期型 \1,110(+税)

第507重戦車大隊は43年9月に設立され、通算で600両以上を撃破、6名の騎士十字章佩用者を輩出した精強部隊です。中隊番号を大書し、比較的小さな小隊番号と車両番号を描くユニークな砲塔番号が特徴です。44年2月以降、損害の補充分として鋼製転輪のティーガーI後期型を少しずつ受領し、以降中期型と後期型が混在していました。45年2月にティーガーIIに装備改編されるまでティーガーIで戦っています。本セットでは後期型の4個体を抽出して塗装図にしていますが、ほぼ通し番号のセットですので、お手持ちの記録写真などを参考にすれば数多くの個体を製作することも可能です。

35-C1133 イスラエルのAFV #6 メルカバMk.IV \1,110(+税)

砲塔後部に剣をモチーフにした派手なエンブレムをあしらったメルカバMk.IVのデカールセットです。IDFの秘密主義により、所属部隊など明らかではありませんが、非常に模型映えする個体です。4種入り。

35-C1134 SSヴィーキング師団 #1 パンターD&A型 \1,370(+税)(売り切れ)

人気のヴィーキング師団のパンター大隊(第II大隊(第5-8中隊))の通し番号デカールです。指揮戦車についてはC1135で取り扱っており、それ以外の通常型を扱います。なぜか書体が異なる714号車については個別デカールで対応しています。同師団は中隊毎に迷彩パターンが大きく違い、複数の個体を作りくらべるのも面白いのでは無いでしょうか。多数の個体を製作可能なお得なセットです。

35-C1135 SSヴィーキング師団 #2 指揮車両 パンター,IV号,Sd.kfz.251 \1,110(+税)

ヴィーキング師団の指揮車両を集めたデカールセットです。パンターはもちろん、IV号戦車とSd.kfz.251/3についても収録。欺瞞のため砲塔番号111を付けたIV号指揮戦車、珍しいR00を付けたパンター指揮型など、興味深い個体がチョイスされています。6種入り。

35-C1136 SSヴィーキング師団 #3 IV号戦車,3トンハーフ,Sd.kfz.251 \1,370(+税)

ウィーキング師団の第三弾は装甲擲弾兵連隊のSd.Kfz.251を中心としたデカールセットです。251の通し番号が用意された珍しいデカールセットで、特定個体に縛られずにダイオラマを作りたいファンはぜひとも手に入れておきたいところです。この他、IV号戦車と3トン非装甲ハーフトラックのデカールも入っています。特定8個体に加え、多数の個体を製作可能です。

35-C1138 イタリア戦線のシャーマンIII 第46王立戦車連隊 etc. \1,370(+税)

記録写真に残るイタリア戦線のシャーマンをいろいろ集めたデカールセットです。有名なEllzapoppin号はやはり外せないところでしょう。英軍のシャーマンはちょっとした諧謔や格言めいた書き込みがしてある車両が散見されるのも魅力で、このセットではそんな個体を集めています。4種入り。

35-C1139 英第9機甲旅団のシャーマンII/III 北アフリカ,中東 \1,370(+税)

第9機甲旅団は元々第1騎兵師団麾下の騎兵連隊として編成されたため、馬をあしらったエンブレムを有しています。北アフリカの戦いの帰趨を決したエル・アラメインの戦いでは新鋭シャーマン戦車を装備して戦いに臨み、128両の内102両を失う大損害を出しましたがおかげで独軍の防衛ラインは寸断されました。その後旅団はシリアで休養と回復に努め、イタリア戦線に投入されました。英軍の砂漠迷彩スキームは凝った指定が存在していましたが、規定通りに塗った個体の方が少なく、このセットでも色々な砂漠迷彩車を収録しています。7種入り。

--2018年1月入荷分ここから--
※解説文は輸入元のM.S.Modelsさんのものを転載しています。

スターデカール SD35-C1104 M32B1戦車回収車 ヨーロッパ1944-45 \1,110(+税)

ヨーロッパ戦線で使用されたM32B1を彩る貴重なデカールセットで、タスカのキットにぴったりです。単色迷彩、2色迷彩、大きな数字を大書した個体などを選ぶことができます。4種入り。

スターデカール SD35-C1105 米第1機甲師団#3 M3リー 北アフリカ1942-43 \1,370(+税)

これまでキットに恵まれなかったM3リーですが、タコムの新製品やミニアートの新製品予告などで俄にデカールセットも賑やかになってきました。
タコムのキットは米軍デカールの少なさが不満な方も多いでしょうが、このセットでひとまず一息付けそうです。米軍M3中戦車の初の実戦投入となった
チュニジア戦の第一機甲師団所属車から5両分をセレクト。この時期の米軍ならでは派手なマーキングが模型映えします。

スターデカール SD35-C1106 1/35 ブルガリア軍のIV号戦車 \1,110(+税)

ブルガリアは1943年にドイツから46両のIV号戦車を買い付け、終戦まで運用していました。詳細は不明ですが、G型とH型が混在していたようです。本セットでは謎の多いブルガリア軍のIV号戦車に果敢に挑んだ内容で、このセット自体が第1級の資料と言えるでしょう。車体の特徴も細かく考証されており、たまには精密考証で模型を作ってみたいという方にうってつけです。4種に加え、異説やバリエーションが含まれます。

スターデカール SD35-C1107 1/35 ブルガリア軍の軽戦車とAFV \1,110(+税)

ブルガリアが戦争前に購入したCV.33やヴィッカース6トン、フランス戦後にドイツから譲渡されたR-35、38(t)戦車や装甲車などバラエティに富んだ内容のデカールセットです。塗装も様々であり、見慣れた車両でも新鮮な雰囲気に仕上がります。7種入り。

スターデカール SD35-C1117 1/35 東部戦線のIV号戦車F2(G) \1,110(+税)

単孔式マズルブレーキを装備したIV号戦車G型初期(F2)をごった煮にしたデカールセットですが、それだけに趣深いマーキングを選り抜いています。スターリングラード戦線で戦った第23装甲師団所属車、アルファベットの左に横棒を複数入れた謎マーキングのGD師団所属車、スターリングラードで全滅した第24装甲師団所属車は4桁の番号を入れています。6種入り。

スターデカール SD35-C1118 1/35 東部戦線のIV号戦車F2(G),G型 武装親衛隊 \1,110(+税)

35-C1117が全て国防軍所属車であったのに対し、こちらは武装親衛隊のIV号で、複孔式のマズルブレーキ搭載型も含まれています。やはり凝った仕様の個体が選りすぐられており、手塩に掛けて作ったキットを飾るに相応しい車両ばかりです。6種入り。

スターデカール [SD35-C1119 1/35 武装親衛隊の突撃砲#3 ダスライヒ師団 \850(+税)

ダスライヒ師団麾下の突撃砲大隊を広く扱ったデカールセットで、戦争初期のB型、冬季迷彩の第三次ハリコフ戦参加車、クルスク戦参加車などをセレクトしています。塗装図は4種ですが、戦術マークは中隊番号を通しで用意しており、おそらく小隊番号代わりのトランプのエンブレム、個別のニックネームも7種入っていますので、様々な組み合わせを楽しめます。

スターデカール SD35-C1120 1/35 ビルマ戦線の英軍M3リー \1,370(+税)

英軍のM3ですが、ビルマ戦線ではグラントばかりでは無くリーも配備されていました。しかし、やはり背の高い銃塔が気にくわなかったのかこれを外した個体も多かったようで、ちょっと変わったM3を作ってみたい方にうってつけです。分捕った日章旗を掲げた個体もあります。4種入り。

スターデカール SD35-C1122 1/35 WWII独 武装親衛隊のパンター #6 パンターD型 \1,110(+税)

パンターD型のデカールセットはクルスク戦を扱ったものが多いのですが、本セットでは、43年後半から44年に掛けての記録写真を元に個体を抽出しており、貴重なセットと言えるでしょう。この時期の三色迷彩は現地で施されるため、個体ごとに個性に満ちており、作りがいのあるテーマではないでしょうか。4種入り。

--2018年1月入荷分ここまで--

スターデカール SD35-C1063 1/35 WWII独 指揮戦車 #7 武装親衛隊のティーガーI/II \1,370(+税)
(売り切れ)

記録写真に残る有名な指揮戦車を集めたデカール集です。中でも一番有名なのは騎士十字章を受勲した時点のヴィットマンのS04号車でしょう。更に武装親衛隊第101重戦車大隊の009号車は後にターレット番号を007に書き換えてヴィットマン最後の搭乗車となった個体です。

スターデカール SD35-C1064 1/35 WWII独 指揮戦車 #8 国防軍のティーガーI/II \1,110(+税)

こちらも有名な記録写真に残る指揮戦車を集めたデカール集。#7が武装親衛隊だったのに対し、国防軍所属車を集めました。

スターデカール SD35-C1065 1/35 現用英 湾岸戦争のFV432,M548 \1,370(+税)

M548とFV432の装甲救急車を中心としたデカールセットです。赤三日月も描かれているのが湾岸戦争らしいところです。

スターデカール SD35-C1066 1/35 バルカン半島の平和維持軍 #6 国際連合保護軍のFV432 \1,370(+税)

UNPROFOR(国際連合保護軍)は、旧ユーゴ紛争の前段に投入された平和維持軍です。当初は停戦監視と国連保護区での治安維持を担当していましたが、ユーゴのあちこちに紛争が拡大するとその派遣先も増えていき、最終的にはC1067の実力行使部隊と交代することになります。タコムから発売されたFV432 Mk.2/1の個体も含まれていますし、UNマークは使い回しの利く内容です。

スターデカール SD35-C1067 1/35 バルカン半島の平和維持軍 #7 FV432,シミター,ウォリアー \1,370(+税)

IFORは本格的な内戦に突入したユーゴ紛争を実力行使で終結させるために32ヶ国で編成された多国籍軍で、イギリスは他の国の統合指揮も担当するなど中心的役割を果たしました。C1064と打って変わった迷彩をまとった姿です。

スターデカール SD35-C1068 1/35 WWIIオーストラリア陸軍#3 マチルダII 2ポンド砲搭載型 \1,370(+税)

いきなり#3から始まっているのは、活動を休止したバイソンデカールの企画を引き継いだためです。オーストラリア陸軍のマチルダは第4機甲旅団に集中的に配備されニューギニアなどに投入されました。この旅団は椰子の下にワニが居るユーモラスなエンブレムですが、どういうわけか細かいところに差違のある何種類ものエンブレムを装着している個体が目につきます。また、ユニークなのは急造飛行場用の孔あき鉄板を機関室に溶接している個体があること。これについては諸説あるようですが、熱帯地域に運用されたため、排気管回りが高熱になり、それに触れないようにという説が有力のようです。

スターデカール SD35-C1069 1/35 WWWIIオーストラリア陸軍#4 マチルダII CS型,ドーザー装着型 \1,370(+税)

こちらは3インチ砲を装備した近接支援型です。タミヤの新しい方のマチルダには不要部品として入っていますので再現するのは容易です。こちらもエンブレムは複数の種類が用意されています。

スターデカール SD35-C1070 1/35 WWII独 LSSAH師団第13中隊のティーガーI 1943-1944 \1,370(+税)

LSSAH(ライプシュタンダルテ・アドルフ・ヒトラー)師団は文字通りの精鋭部隊で、通常は独立重戦車大隊で運用されるティーガーIを1中隊とはいえ隷下に収めていました。この中隊は後に101重戦車大隊に発展しますが、このデカールは第13中隊黎明期の所属車を全車両再現可能な通しナンバーデカールです。ティーガーファンが見逃す手は無いでしょう。

スターデカール SD35-C1071 1/35 WWII独 ダス・ライヒ師団第8中隊のティーガーI 1943春 \1,110(+税)

ダス・ライヒ師団もまた、武装親衛隊の中でも早期にティーガーを受領した部隊で、第三次ハリコフ戦ではその無敵ぶりをいかんなく発揮しました。このデカールはハリコフ戦が終わった直後のデカールで、ジャーマングレーベースの上にダークイエローとダークグリーンをオーバースプレーした迷彩です。有名なTiki、逆さ福のハッピーティーガーのエンブレムも含み、通しナンバーが用意されています。

スターデカール SD35-C1072 1/35 WWII独 ダス・ライヒ師団のティーガーI 1943夏-1944 \1,370(+税)

C1071よりも時代の下ったダス・ライヒのティーガーをフォローするセットです。有名なクルスクの戦いに参加した個体の塗装図、逆さ福のハッピーティーガーのエンブレムも含む通しナンバーデカール集です。ティーガーファンは1071から通しで揃えたいところ。

スターデカール SD35-C1073 1/35 米海兵隊のM48A3初期型 ベトナム戦 第1,3,5戦車大隊 \1,370(+税)(売り切れ)

M48A3はM48A1とA2からの改修車であるため、様々な個体が存在します。このデカールセットではキューポラが嵩上げされてないタイプを塗装図に盛ってきていますが砲塔番号は通しで用意してくれているので、自由度の高いセットとなっています。

スターデカール SD35-C1074 1/35 米海兵隊のM48A3後期型 ベトナム戦 第1戦車大隊 \1,370(+税)(売り切れ)

こちらはキューポラの下にビジョンブロックが付いたタイプを塗装図に持ってきています。サーチライトカバーにユニークなエンブレムを描き込んだ個体を選んでおり、模型映えします。

スターデカール SD35-C1075 1/35 米海兵隊のM67 ジッポー 火炎放射器戦車 ベトナム戦争 \1,370(+税)

ドラゴンからキットが発売されたばかりの火炎放射器型を集めたユニークなデカールセットです。

スターデカール SD35-C1076 1/35 ベトナム戦のM48A3 第69戦車連隊 \1,370(+税)(売り切れ)

こちらは陸軍部隊のM48A3。サーチライトカバーには有名なビーグル犬をあしらったもの2個体が入っています。

スターデカール SD35-C1077 1/35 イタリア戦線の自由ポーランド第2機甲旅団 \1,370(+税)

旧バイソンデカールの再版です。今回の入荷分はデカール自体はバーゲモート製のままで、塗装図を新たに刷っています。

スターデカール SD35-C1079 1/35 スコダLTvz35 ルーマニア、チェコスロバキア、スロバキア \1,370(+税)

旧バイソンデカールの再版です。今回の入荷分はデカール自体はバーゲモート製のままで、塗装図を新たに刷っています。

スターデカール SD35-C1080 1/35 プラハ武装蜂起部隊のヘッツアー 1945年5月 \1,370(+税)

旧バイソンデカールの再版です。今回の入荷分はデカール自体はバーゲモート製のままで、塗装図を新たに刷っています。

スターデカール SD35-C1081 1/35 6日戦争のM50スーパーシャーマン \1,370(+税)(売り切れ)

旧バイソンデカールの再版です。今回の入荷分はデカール自体はバーゲモート製のままで、塗装図を新たに刷っています。

スターデカール 35-999 突撃砲#1 III号突撃砲A/B/C/D型 デカールセット \975(+税)
突撃砲部隊の草分け的な第660突撃砲中隊、 LAH自動車化旅団の突撃砲ユニット、 バルバロッサ作戦の第186,192大隊。フランス戦の突撃砲は二色迷彩説を採用。
999~993は突撃砲部隊を平押しで出すという、有りそうでなかったデカールセットです。

スターデカール 35-998 突撃砲#2 III号突撃砲B型 デカールセット \975(+税)
戦争初期の突撃砲大隊の多くは中隊ごとにエンブレムの色を変えることで部隊識別を行っていました。三色の象の第203突撃砲大隊、 三色髑髏の第192突撃砲大隊、 白シールドの上部の帯が色違いの第201突撃砲大隊です。突撃砲のデカールで中隊が通しで入っているのは珍しいと思います。

スターデカール 35-997 突撃砲#3. III号突撃砲B型 デカールセット \975(+税)
エンブレムがなく、○□△で中隊識別を行う第185大隊。大書されたアルファベットが砲兵部隊上がりらしいです。虎のエンブレムの第210大隊は、考証違いで2種類を用意。装甲馬に跨がった甲冑騎士の243突撃砲大隊、燃える剣の第182大隊。

スターデカール 35-996 突撃砲#4. III号突撃砲A/B型 デカールセット \975(+税)
鍵マークの付いたLAH自動車化歩兵旅団所属車、 GD師団所属車など有名どころに加え、第190, 191, 197, 244大隊を入れたデカールセット。

スターデカール 35-995 突撃砲#5. SdKfz 252 弾薬運搬車 デカールセット \975(+税)
戦争初期の突撃砲部隊は、移動砲台として延々と拠点に砲弾を撃ち込む任務が多く、ミッションを達成するまでに何度も弾薬補給を行う事が必要でした。このため、戦争初期としては贅沢な半装軌装甲弾薬運搬車Sd.Kfz.252が配備されて、弾の飛び交う前線近くでも弾薬補給が行えるようになっていました。突撃砲デカールとペアの部隊が含まれているのがポイントです。

スターデカール 35-994 突撃砲#6. III号突撃砲F型 デカールセット \975(+税)
長砲身に切り替わって間もない頃の突撃砲デカールですが、短砲身と同じ部隊がチョイスされており、単体展示派の方が並べて楽しむことが出来るようになっています。

スターデカール 35-993 突撃砲#7. III号突撃砲E型 デカールセット \750(+税)
短砲身最後のタイプとなったE型のデカール集です。

スターデカール 35-992 アフリカのティーガー#1 \1,200(+税)(売り切れ)
超有名な、北アフリカの第501重戦車大隊と第10装甲師団所属のティーガー極初期型です。1,2,3,4,7,8が複数入っており、記録写真の有るもの無いもの、自由に作る事が出来ますので、ティーガーファンは持っていて損はありません。